VWゴルフが来てます
「おかげさまでタマが足りなくて。それでも乗って頂かないと良さが伝わらないので試乗車は減らせませんから」とVWJ広報担当者が胸を張る「1.4lで2l級のパワーと低燃費を両立」というふれこみのゴルフTSIを試乗した。
ハンドルを握ってみると、ホントに過給器付きエンジンなの? と思えるくらい静かで急にアクセルを踏み込んだ時にドーンとくる急加速感も少ない。たしかに2l車から乗り換えたとしても街のりならこれで十分だろう。これで305万円というのは魅力的な価格設定なのでは。売れているのもうなずける。
昨年の輸入車新規登録台数は26万台で長期低落にあるなか、VW、メルセデスベンツ、BMWのドイツ御三家だけは依然好調だ。4位がアウディ、5位が先週新型が出たミニというドイツ勢独走のなかでほかのブランドの巻き返しにも期待したいのだが。






