死にかけました……
決して大げさではなく、本当に死ぬかと思った。
生まれて初めてインフルエンザにかかり、40度近い熱が3日間にわたり続いたのだ。
しかも、家でほとんど食事をすることがないオイラの冷蔵庫には、調味料程度しか入っていない。
栄養を取ろうにも、薬を飲むために食事をしようにも、肝心の食べる物がない。
しかたなく、朦朧とする意識のまま家から一番近いコンビニに駆け込み、適当に食料を買い込む。
飲む薬は、今うわさのタミフル。
熱と頭痛で頭が「ぼ~」としていて常時幻覚を見ているようなものなので、タミフルなんかまったく怖くない!
だけどタミフル、よく効きます。
貰った分を飲みきる頃には熱は引き、どうにか社会復帰できるまでに回復。
しかし不思議なのは、インフルエンザに冒されていた四日間。
まともな食事は一食の取っていないのに、体重がまったく減っていないこと。
ちょっと期待していただけ、正直がっかりである。
(熱ボケで文章が意味不明になっている赤くない彗星)






