ジュネーヴに注目せよ
発売中の4月号にも掲載しているように、来週開幕する今年のジュネーヴショーでは市販車が数多くデビューする。箱形ワゴンからスタイリッシュ路線へと生まれ変わる次期デミオ、ベンツ入門車として幅広い世代に支持されているCクラス、三菱からOEM供給されるアウトランダー兄弟車のプジョー4007/シトロエンCクロッサーなど、見どころは多い。さらに、本誌締め切り後にも出展車が次々に発表されている。
4月号で何とかスクープとして間に合ったゴルフワゴンは公式写真が発表されたばかり。過去に発売された2代のワゴンは120万台以上が生産され、ブランクを経て待望の3代目がデビューする。荷室容量は690リットルで、リアシートを前倒しすると1550リットルまで広がるという。
毎年ジュネーヴで話題性の高い出展物を見せるフィアットは新型ブラーボが目玉となりそう。日本国内ではなじみのないクルマだが、ミドルサイズのHBとしてゴルフやプジョー307とバッティングするモデルだ。また、同グループでは懐かしのアバルトの名も復活し、9月の発売に先がけてグランデプント・アバルトS2000が出展される。1.4リットル・ターボエンジンは150hpを発生するが、追って180hpモデルも登場する計画だとか。
ルノーはスキー&スノボ用品で有名なリップカールとのタイアップによるクリオ(日本名ルーテシア)リップカールを出品。このほか、ミニバンのエスパスをベースにしたドレスアップカーやメガーヌ・ルノースポールのディーゼル版が並び、さらにはサプライズとしてコンセプトカーも登場する可能性が高い。
パーソナル感覚たっぷりの優雅なクーペを披露するのがアウディだ。A5と命名される全長4630mmの2ドアには3.2リットルや1.8リットル・ターボのガソリンエンジンに加えて、V6ディーゼルも設定される。もっと高性能なV8搭載のS5もラインナップ。
新型インプレッサをニューヨークショーで披露する予定のスバルは、ジュネーヴで初のディーゼルエンジン(単体)をお披露目する。実際に搭載車がヨーロッパで発売されるのは08年。また、電気自動車のR1eもブースに並ぶ予定だ。 臨場感あふれる現地レポをお届けするために、来週から取材班がジュネーヴに行ってきます。ぜひ次号のショーレポートをお楽しみに!
毎年ジュネーヴで話題性の高い出展物を見せるフィアットは新型ブラーボが目玉となりそう。日本国内ではなじみのないクルマだが、ミドルサイズのHBとしてゴルフやプジョー307とバッティングするモデルだ。また、同グループでは懐かしのアバルトの名も復活し、9月の発売に先がけてグランデプント・アバルトS2000が出展される。1.4リットル・ターボエンジンは150hpを発生するが、追って180hpモデルも登場する計画だとか。
ルノーはスキー&スノボ用品で有名なリップカールとのタイアップによるクリオ(日本名ルーテシア)リップカールを出品。このほか、ミニバンのエスパスをベースにしたドレスアップカーやメガーヌ・ルノースポールのディーゼル版が並び、さらにはサプライズとしてコンセプトカーも登場する可能性が高い。
パーソナル感覚たっぷりの優雅なクーペを披露するのがアウディだ。A5と命名される全長4630mmの2ドアには3.2リットルや1.8リットル・ターボのガソリンエンジンに加えて、V6ディーゼルも設定される。もっと高性能なV8搭載のS5もラインナップ。
新型インプレッサをニューヨークショーで披露する予定のスバルは、ジュネーヴで初のディーゼルエンジン(単体)をお披露目する。実際に搭載車がヨーロッパで発売されるのは08年。また、電気自動車のR1eもブースに並ぶ予定だ。 臨場感あふれる現地レポをお届けするために、来週から取材班がジュネーヴに行ってきます。ぜひ次号のショーレポートをお楽しみに!









