新車は走る毒ガス室!?
先日、『新車は化学物質で汚染されている!』(現代書林発行)という強烈なタイトルの本をだされた中野博氏にお会いしました。そこで聞いたインタビュー内容は次号(2月26日売り4月号)で掲載していますが新車の何が問題かというと…
新車って独自の香りがしますよね。実は、あの香りこそが問題だったりします。氏いわく「新車の香りは富や成功のステイタスではなく毒ガスのシグナル」だそうです…。その臭いの元とは自動車の室内部品、たとえばシートやインパネに使われる石油化学製品から発生するもので有害な化学物質でもあるとのこと。この臭いによって頭痛や吐き気などの症状がでることもあるそうでそれが事故につながることも…。いままで中古車しか買わなくてよかった、と安心したオレですが新車を購入した方やこれから購入を考えている方は次号をぜひごらんください。(てづ)







コメント
そんなこと前からわかりきっていることです。
石綿同様、国土交通省(他)が認識しながら放置しているだけ。
騒ぎにならないとまともな規制はかけないでしょう。
これでは、夜な夜なアトピーでぼろぼろになったお子さんを病院に連れて行き、何も知らずにそういった箱の中に住みつづけてる親御さんたちがバカみたいです。
投稿者: シックハウス症候群 |2007年02月28日 11:42