今年は新車の当たり年です。
読者の皆様はすでにご案内のとうり、今年は秋に2年ぶりの東京モーターショーが予定されています。昨年は軽自動車が年間で200万台の販売を達成した以外は、国産車も輸入車も、国内販売は低調でした。それだけにメーカー各社は拡販のための新車投入を多数計画しています。
トヨタ、ホンダ、ニッサンの上位3社はそれぞれ各社の主力車のモデルチェンジを計画しています。最早、3社にとっても国内市場は仕向け地では、国内が一番ではありません。ですが、そこはやはり地元。国内市場には、それなりに思い入れもあるし、もちろんプライドもあります。3月以降の春商戦が新年度を占う試金石ともなるだけに、各社スタートダッシュに力を込めてきます。この模様はマガジンX4.5月号で、細かくお伝えしていくつもりです。







コメント
毎月楽しく購読しております。特にPAGに関する記事にとても興味をもっておりました(ボルボ所有の為)が、6月号のマガジンXには、何も記載されていません。かなりの長期間楽しんでおりました。それだけに今月号から急になくなっているのは何故でしょうか?メーカーから何かの要請があり、マガジンXはそれを受け入れたのでしょうか?ご説明をお願い致します。唯一の確かな情報元として、弊社の情報をあてにしております。真実の発表は消費者に、とても有益な雑誌でしたのに・・・?何かが変わったのですか?
投稿者: 川宮 |2007年04月28日 18:44
コメントをいただき、ありがとうございます。
ボルボ関連の記事を続けてきましたが、6月号から編集長が交代して、今後は大きな社会問題が起きない限り、しばらく扱わないことにいたしました。もちろん、こうした話にすべて蓋をするつもりはありませんが、今後は正確な取材のもとに、読者の関心の高い話を優先して掲載していきますので、ご期待ください。
投稿者: マガジンX編集部 |2007年05月07日 18:13