輸入車勝手評
愛車フィアット・バルケッタの車検が無事終わった翌日(ちなみに車検代は整備料含めて11万6000円なり)の2月6日にJAIA(日本自動車輸入組合)が主催する輸入車の試乗会に行ってきました。そこで試乗したクルマの評価を独断と偏見でおこなっちゃいます。
●アウディTT・Coupe2.0TFSI:ターボ付きエンジン(200ps)とはいえ速さを感じないのはシャシーの性能が高いためか!? ゴルフGTに搭載してあるTSIエンジンを積んだほうのがクルマのキャラにあっているのかも。●マセラティ・グランスポーツスパイダー:おしゃれ過ぎるインテリアにやや居心地が悪いものの、走るとエンジンのフィーリングや音は最高! ちょい悪を超えたワルな感じがたまらない。●アルファロメオ・スパイダー3.2JTS・Q4:マセラティに比べるとかなりジェントルな走行性能で高速道路をずっと走っていたいクルマ。でも、アルファってこんなんだっけ!? ●フォード・フォーカスST2.5ターボ:過給付きエンジンらしいトルク&パワーで運転を楽しめるクルマ。でも、しばらくすると飽きるかも…。●プジョー・クーペ407:乗った瞬間インテリアデザインに感心するクルマ。乗り心地もサスペンションセッティングが抜群でまたまた感心。エンジンのトルクがもう少しあれば完璧。●フィアット・グランデプント1.4・16Vスポーツ:たかが1.4リットルエンジンと侮るなかれ。6速MTとの組み合わせは走る楽しさを教えてくれる。まあ、エンジン音は室内にバンバン入ってきますが。と、こんな感じで輸入車を楽しんだ一日でした。やっぱクルマって楽しいっす。(てづ)






