北海道に行ってきました
真冬にマガジンX編集部が北海道に行くといえば…そうです恒例企画“新人テストコース巡り”です。実は、ウチヤマはこれが初めての北海道。地元の人いわく、今年は暖冬で北海道も雪が少ないとのこと。しかし、ウチヤマは雪の降らない街育ちなので見るモノすべてが新鮮で驚きの連続でした。
クルマで移動したのですがやっぱり北海道は広い!どこまでも続くまっすぐな道。まわりを見渡せば、はるか先にある山のふもとまで広がる真っ白な平原。地元静岡とは全く違う景色に「すごい、すごい!同じ日本とは思えない!」と子供のように騒ぐ。
道路も今まで走ったことがない正真正銘の凍結路。ウチヤマは凍った道もあまり経験がありません。そのため、スタッドレスタイヤとABSのありがたみというものを今まで感じていませんでした。あんなものはいらないとさえ思っていました。(すみません)しかし、今回の旅で必要性を思い知らされ考えが180度変更。スタッドレス&ABSってホントに便利ですね。技術の進歩ってすごいなあ。考えついた人は天才だ。まあ、そんな技術が付いたクルマでもウチヤマはゆっくり走ることしかできませんでしたけどね。なにせ凍結路ビギナーですから…。
今回の移動でいちばん苦労した点といえば、テストコースへと続く幹線道路からの細い道。ほとんどのテストコースは人里離れた山奥にあります。そこまで行く道は幹線道路とは違って交通量が極端に少ない。そのため、わだちなどの走行の目安になるものが無いんですよ。そんなトコロでは、走っているのが道なのかわからなくなってしまうこともしばしば。スタックしたりスピンしないようにずっと集中していないといけないので、とにかくちょっと走るだけで疲れてしまいます。
初めてだらけの今回の取材。しっかり仕事もしましたよ。限られた時間の中で出来るだけ多くのテストコースを巡って過酷な路面状況、メーカーの熱烈な歓迎などマガジンX新人としての洗礼を受けました。詳しくは2月26日発売の4月号でお伝えしますので楽しみにしていてくださいね。






