電車の中で。
仕事柄、外へ出かけることが多く、電車によく乗る。
通勤を入れて1日5時間も乗ることもある。
最近電車で見かけたて気になったこと。
電車の中で携帯電話で通話するなとあれほど注意しているのに、平気でかけている者はいるし(アジア系、インド系でいます。奴ら声もでかいし迷惑です)、化粧するのも全然恥ずかしがらない。中にはヘアーカラーで巻いているのや、アゴの髭を抜く女性も… ご飯も食べているし、なんでもありになるかも… 「行為に及ぶ」カップルも近々出てくるかもしれません…
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先日隣りに座っている25才頃の青年が、舐めるように単行本を見て、触っている。
帯をはがしたり、カバーをめくったり、表1(表)から背、表4(裏)を180度廻して戻ったり…。始めて自分が装幀した駆け出しのデザイナーさんが自分の作品を見ているのか、または「本フェチ」なのだろうか?
一時期、杉浦康平さんや戸田ツトムさんとかの熱狂的信者「装幀オタク」がいたけど、彼の見ていたのはそういうデザインの本ではなかったが… なんだったんだろう? 気になる…
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また先日の朝の通勤電車で、タブロイド誌で青っぽいものを見ている25才頃の女性がいる。良く見ると、なんと!「週刊将棋」! 『同士!』と思わず声をかけたくなりました。週将を読んでいるのは大抵ジイさんか暗そうなサラリーマンだもの。「ゴング」を見ている女性はたまに見ますが、週将は始めて見ました。思わず声をかけたくなったが「変態オヤジ」と思われるかと思い辞める…
昔の会社でオヤジ2人が若い部下の女性に売店で「週刊つり」と「週刊将棋」をそれぞれ買って来て欲しいとお願いしたところ、「つり」は恥ずかしくないけど「将棋」は……
ということもありました。
糸谷哲朗、高崎一世四段とか強いし、女流では矢内理絵子さんとか里見香奈ちゃんも強く将棋界が面白くなった。あとは「ばんかな」も頑張らなくっちゃ!
◆上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」






