今月の表紙

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今秋パリサロンで登場予定のBMW Z4動画レクサス LF-A 疾走動画
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2007年02月28日

“PS3”資金の行方

随分と前に、プレステ3貯金を始めたと書いたような書かなかったような……。
そのプレステ3貯金がいよいよ満期を迎えそうなのだ。
それにともない“プレステ3ゲットだぜ”プロジェクトが第二段階へと進展するわけだが、
さいわいにも、あれだけ“買えない、買えない”と騒がれていたプレステ3が今ではどこのお店でも山積み状態。
しかも、プレミアム価格がいつの間にやらプライスダウンされているとのこと。
しかし、発売直後はあれだけ“欲しい、欲しい”と高ぶっていた気持ちが、なぜだが今はテンションダウン。
正直、「いらないか……」という気持ちの方が強かったりする。
そうなると、けして小さな額ではないプレステ3貯金が“あぶく銭”に大変身。
タイ旅行の初日に床に落とし、再起不能となったデジカメの代替え機を狙ってみる……とか、仕事で使用している一眼レフデジカメ用のレンズにチャレンジしてみる……とか、はたまた任天堂に魂を売ってWiiをかっちゃう!?
使い方イロイロ“あぶく銭”。
すぐ消えちゃうんだろうけど、何に使おうか妄想を膨らましている時間が一番楽しいのだ。
あぶく銭、あぶく銭、あぶく銭……。

(皆様方の善意に感涙咽びいて足を向けて寝られない、赤くない彗星)

ジュネーヴに注目せよ

発売中の4月号にも掲載しているように、来週開幕する今年のジュネーヴショーでは市販車が数多くデビューする。箱形ワゴンからスタイリッシュ路線へと生まれ変わる次期デミオ、ベンツ入門車として幅広い世代に支持されているCクラス、三菱からOEM供給されるアウトランダー兄弟車のプジョー4007/シトロエンCクロッサーなど、見どころは多い。さらに、本誌締め切り後にも出展車が次々に発表されている。

ゴルフ画像
4月号で何とかスクープとして間に合ったゴルフワゴンは公式写真が発表されたばかり。過去に発売された2代のワゴンは120万台以上が生産され、ブランクを経て待望の3代目がデビューする。荷室容量は690リットルで、リアシートを前倒しすると1550リットルまで広がるという。

グランデプント画像
毎年ジュネーヴで話題性の高い出展物を見せるフィアットは新型ブラーボが目玉となりそう。日本国内ではなじみのないクルマだが、ミドルサイズのHBとしてゴルフやプジョー307とバッティングするモデルだ。また、同グループでは懐かしのアバルトの名も復活し、9月の発売に先がけてグランデプント・アバルトS2000が出展される。1.4リットル・ターボエンジンは150hpを発生するが、追って180hpモデルも登場する計画だとか。
ルノーはスキー&スノボ用品で有名なリップカールとのタイアップによるクリオ(日本名ルーテシア)リップカールを出品。このほか、ミニバンのエスパスをベースにしたドレスアップカーやメガーヌ・ルノースポールのディーゼル版が並び、さらにはサプライズとしてコンセプトカーも登場する可能性が高い。

アウディ画像
パーソナル感覚たっぷりの優雅なクーペを披露するのがアウディだ。A5と命名される全長4630mmの2ドアには3.2リットルや1.8リットル・ターボのガソリンエンジンに加えて、V6ディーゼルも設定される。もっと高性能なV8搭載のS5もラインナップ。
新型インプレッサをニューヨークショーで披露する予定のスバルは、ジュネーヴで初のディーゼルエンジン(単体)をお披露目する。実際に搭載車がヨーロッパで発売されるのは08年。また、電気自動車のR1eもブースに並ぶ予定だ。 臨場感あふれる現地レポをお届けするために、来週から取材班がジュネーヴに行ってきます。ぜひ次号のショーレポートをお楽しみに!

2007年02月27日

嫌寒流

如月も明日で終わる。今年は暖冬とは言うものの、起床したときの憂鬱感は、やはり例年のごとし。
冬の終わりを一日でも早く願う愚生なのだが、先日、新聞で「ウィンター・ブルー」という病名があることを知った。


これは、「季節性感情障害(SAD:Seasonal Affective Disorder)」と呼ばれるうつ病の一種で、ある特定の季節にだけうつ状態になってしまうというもので、アメリカの精神科医により、1980年代半ばに発見された。
まあ、ここまで深刻ではないにせよ、日本でも10人に1人は存在しているらしいということで、自分も可能性は否定できない。

冬の寒さに加えて、花粉症も発症する、この時期。
尾籠な話で恐縮だが、先日も電車の中で、突発的なくしゃみと時を同じくして、見ず知らずの禿頭の紳士の背広に愚生の鼻水をかけてしまった。
すまん、ワザとじゃない、悪気はなかったのだ。太陽に誓って。
すべては冬が悪いのである。
(征夷大将軍)

2007年02月26日

マガジンX携帯サイト準備中です。

昨年3月末にスタートしたマガジンX公式サイト「サイバーX」も、リニューアル後、間もなく1年を迎えます。おかげさまで直近のデータでは、日々のアクセス数は平均3100件超に達し、また月額450円の有料会員様数も700件に達しました。これもひとえに読者の皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。

「サイバーX」は、皆様ご存じのとおり、マガジンX本誌の記事のみならず、本誌で拾いきれないスクープ記事や、編集者プログ、さらにクラッシュファイルをはじめとした動画、また「ざ・総括」過去記事など、多彩なプログラムをご用意しています。
で、編集部では、マガジンX本誌、PCサイトの「サイバーX」との相互補完、相乗効果を狙って、携帯電話専用サイトである「モバイルX」(仮称)の開店準備を進めています。サイトの内容はまだお話し出来ませんが、本誌やサイバーXとはまたひと味もふた味も違ったエンタテイメントをお届けしたいと思っています。サイバーXのリニューアル1周年には、プレオープンにこぎ着けたいと考えています。日程が決定いたしましたら、再度、本プログでもお知らせいたします。ご期待ください。(神)

2007年02月22日

新車は走る毒ガス室!?

先日、『新車は化学物質で汚染されている!』(現代書林発行)という強烈なタイトルの本をだされた中野博氏にお会いしました。そこで聞いたインタビュー内容は次号(2月26日売り4月号)で掲載していますが新車の何が問題かというと…

新車って独自の香りがしますよね。実は、あの香りこそが問題だったりします。氏いわく「新車の香りは富や成功のステイタスではなく毒ガスのシグナル」だそうです…。その臭いの元とは自動車の室内部品、たとえばシートやインパネに使われる石油化学製品から発生するもので有害な化学物質でもあるとのこと。この臭いによって頭痛や吐き気などの症状がでることもあるそうでそれが事故につながることも…。いままで中古車しか買わなくてよかった、と安心したオレですが新車を購入した方やこれから購入を考えている方は次号をぜひごらんください。(てづ)

2007年02月21日

またまた人生初!!

前回のブログで、人生初のインフルエンザにかかってしまったと書いたが、またまた人生初の経験をしてしまった。それは「花粉症」。今週頭に、鼻水が大量に出始め、また風邪(周りには、またインフルエンザかと突っ込まれたが)を引いたのかなと思ってしまったが、どうも様子が変であった。体はだるくないのに、鼻水とクシャミが異常に出て、目もかゆい。もしやと思い、花粉症にかかっている知り合いに症状を聞くと、自分と全く同じであった。鼻は赤くなるし、食事をしても味が分からないのは本当にツライ。風邪でもないのにこんなに苦しい症状が長期間続くのかと思うと、気分が憂鬱になってくる。僕の机には、柔らかティッシュと鼻をスッキリさせる薬が常備されている。ちなみに、彼女も花粉症のため、二人揃って柔らかティッシュを手放せない日々がしばらく続きそうである。早く夏が来てくれることを望む。(カテナチオ)

休みの日は車好きに遭いに

 2月17日(土)
「フェラーリ創業60周年記念ラリー」取材の為 芝・増上寺へ
イタリアのフェラーリ社が1947年創業から60周年。それを記念して世界50カ国のオーナーをバトンリレーしようというイベントだ。1月28日にアブダビをスタートして、ゴールは6月24日のイタリア、のマラネロ本社前までの行程で、10番目の経由国となる日本は2月17日に東京を出発して22日に福岡までのリレーが行われる。
 2月18日(日)
東日本高速道路がETCとクレジットカード機能を合わせ持った「eNEXCOpass」を企画。そのキャンペーンカー「高速人CAR」のお披露目が原宿YMスクエアであった。86ベースのカスタムカーというのは目新しいものではないが、こういう一般ユーザーにアピールできる仕掛けをやろうというのも民営化して少しは意識が変わったのだろうか。


2007年02月19日

41歳のルーキー

某公務員あがりの非合法レースチャンピオン。特技は射撃、格闘技。そして趣味は料理。これがワタシである。誤解を恐れず乱暴な言い方で表現すると。そんなワタシが今、縁あって編集部にいる……。

と、今回は簡単な自己紹介ということで、今乗ってるクルマのことを少々。一台は91年式のゴルフ2で、もう一台は84年式のビアンキ・アバルト。めまぐるしく変わる現代の流れからすると、もはやクラシックカーの範疇である。そう、いまだゴルフにはカセットがそのまま付いているし、走行距離は20万㎞に届こうかという勢い、さらにアバルトにいたってはダウンドラフトのキャブ仕様だ。もちろんエアコンは邪魔なのでどちらとも取っ払ってしまった。この2台で取材のアシから草レースまで、ガンガン出撃させているわけ。
もう立派なへンタイである。でも勇気を出して一歩を踏み出すと、その誘惑から離れられなくなる……。
なんてところが第一回目のご挨拶。これからどうぞよろしく。
(Honkan ‐昔の名前で出ています‐)


2007年02月18日

DIYでオイル交換したい

 そろそろ愛車のエンジンオイル交換時期。いままでは知り合いの整備工場にお願いしていたが、今回はDIYでやってみようかなと考えている。
 愛車スカイラインは車高が低いのでジャッキアップしなきゃドレンボルトに手が届かない。しかし、作業を行う駐車場はアスファルトやコンクリートではなく土の地面でクルマを持ち上げるには不向きな状態だ。
(ウチヤマ)

 学生時代に買わされた工具セットがあるのでメガネレンチなどのハンドツールは揃っている。あとはウマ(ジャッキスタンド)と油圧式ジャッキが必要だなぁ…。
 ウマ&ジャッキは何度か買おうとして工具屋に見に行ったりもしたが、結局今まで買わずじまい。こういったチャンスが無ければなかなか購入しないので今度こそ買おうと思う。
 とはいうものの種類や値段がイロイロでいつも迷ってしまう。やっぱり安いほうがいいけどすぐに壊れたりするのもつまらないし…。以前、1.5トン油圧ジャッキが2000円という激安品を見つけたが“安かろう悪かろう”はイヤなのでさすがに手は出せなかった。
 加えて、ジャッキだけでもオイル交換は可能だが安全性を考えたらやっぱりウマもほしい。ふつうは2個セットで販売されていてオイル交換であればそれで充分対応可能。しかし、4個あればタイヤローテーションもラクに行える。まあ、今回はオイル交換だけなので2個でOKとしよう。
 余談だが、ウマの高さ調整機能は、棒を差し込むタイプとラチェット式の2種類ある。ラチェット式の方が片手で調整出来るうえに、差し込みタイプよりも細かく高さが選べるから使いやすい。ただ個人的にはちょっと耐久性が心配なので差し込みタイプを購入しようと考えている次第。
 さっそく今度の休みに買いに行ってオイル交換実行だ。また、ブログで報告するので待っていてくださいネ。

2007年02月17日

ビートルズマニア

ウチの母親は、かなりのビートルズマニアである。BEATLESのFANになって今年で50年にもなる。実家にはビートルズのレア(?)なグッズが所狭しと置かれている。とは言っても、今でもビートルズのLPやグッズなどを集め続けている訳ではなく、当時、母親が小学生だった頃から今までまでコツコツと集め続けたLPやポスター、当時配布されたチラシや、近所の映画館で上映された時のレアな告知ポスターなど、実に1000点以上が今でもガラクタのように(と、言ったら悪いが…笑)残っているのである。…が、BEATLESにサッパリ興味がない私にとっては…???(苦笑)

先日、新宿やお茶の水にあるレコード専門店に行ってみた。やはり、BEATLESコーナーはあり、お宝と呼ばれるプレミアLPは○万(ネットでは、レアなLPなどは○○万〜で取引きされている)で売られていた。(驚)
その数日後、母親と会ったので話すと『それは全部持ってるよ』と、その夜、わざわざ写メールで送りつけてきた…たしかに…。(笑)イギリス盤だの、アメリカ盤だの、赤盤だの青盤だのって、私にはサッパリ分からないが、「う〜ん、そんなに高値で売れるなら今すぐ売っちゃおうよ!」と、軽く訪ねてみたが、即答で「これは私が死ぬまで手放さない」という。確かに、50半ばになる母親の唯一の趣味で、今でも休みの日は、その貴重な(?)レコードを大事に聴いてるもんなぁ〜と納得。
そんな母親の影響からか、私も音楽が好きで、よく聴く。覚えようと思ってビートルズを聴いたことはなかったが、一年中毎日のように聴かされ続けていたせいか、BEATLESのだいたいの曲は分かる。BEATLESに限らず様々な洋楽系やジャズなどを聴く母親のせいか、以前は邦楽以外全くといっていいほど関心が無かった私だが、最近はよくクルマの中で落ち着いたスローテンポのジャズをかけるようになった。コレも母親の影響だろう…。夜、クルマの中でジャズをかけながら1人ドライブするのが、最近のマイブームだろうか。(笑)
少し話しはズレたが、2002年11月13日(水)東京ドームでポール・マッカートニーの来日公演が行われた。
1枚14,000円のチケットは正直高いと思ったが、それを2枚購入し、母親にプレゼントして一緒に行ったのを今でもよく覚えている。オープニングの幕が開き、『Hello Goodbye』が流れた。席を立たずにはいられない人、悲鳴や絶叫を挙げる人、涙を流す人など、母親世代のビートルズファンの多くの人が本当にこの瞬間を待っていたのが分かった。
あれから5年…。また、ポール・マッカートニーの日本公演が実現したら、また母親を連れて行ってあげたいなぁと思った、今日この頃。 (テッシー)


2007年02月16日

歩る中(アル中…)

知人のお母さんが雨の中でも歩くのが趣味ということで、
家族より「歩る中」と言われているようです…
私も去年の夏からの「マイプーム」で、
雨の中でも傘をさして休日もひたすら歩きます。
軽度のアルコール依存の「アル中」で、重度の「歩る中」。

今一日平均で14,000歩、10km、消費カロリーは600kcal位。
だいたい2時間は歩いている計算です。
外に出ることが多いのですが…。

10分で1,000歩、700kmがだいたい標準。
20,000歩くとなると3時間以上は歩いている感じ。

休日はほとんど2時間〜3時間は歩いている(毎週暇なのかと言われそうですが…)
コースは毎回「気の向くママ、足の向くママ、お天様次第という虎さん的ウォーキング」。
道によっては並木通りで信号はほとんどなしの快適道路だったり、歩道がない道だったりです。
お金もかからず、水筒1つと大きな文字の地図を持参で充分。
また、きつくなったら電車に乗っちゃうという気軽な行動。

この頃、ズボンのベルトを1つ狭くする。
また不摂生の生活のせいか年に数回は「お尻の具合」が悪くなっていたが今は平気で、
風邪もほとんどひかない。
腰の調子も良い。
外の空気を吸いながら適度に景色を楽しみながら歩くのは当分辞められない感じですが、
真夏はどうなのだろうか…?
土曜出勤を覚悟していたが休んでも大丈夫のようなので、明日はどこへ行こうかなぁ?
市営球場まで歩いて、ついでに少年野球か草野球でも観戦してこようかなぁ?

◆上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」

サービス業とは?

おととい仕事帰りが遅くなったこともあり、最寄り駅からタクシーに乗ると、いつもの馴染みの運転手さんでした。ピシをジロジロ見るなり、「なんか最近太ったんじゃない?」と一言。なんの嫌味も感じないその一言にかえって「よく覚えているなあ」と感心するとともに、妙な癒された気分になりました。サービス業ってこれだよなあと思わず考えさせられました。
(ピシ)

ピシが昨年夏に足の骨を怪我して3カ月間、松葉杖の生活を送っていたのはここでも紹介してきました。その間タクシーは移動手段として欠かせない存在でした。そのため最寄り駅のタクシーの運転手さんのなかには、いまでも顔なじみの人が多いです。「だいぶよくなったね」とか、「○○ハウスだよね」などと、見かけはぶっきらぼうに見える運転手さんから、やさしく声をかけてもらうとなんだかうれしいものです。おととい乗ったタクシーの運転手さんもそのひとりです。いつもタクシーに乗り込むと「突き当たり右だよね」といって、ピシの家まで運んでくれます。その間の車内ではとりとめもない世間話をしています。真の接客業のプロとはこういうもので、ピシの住んでいる町などは田舎で小さく、タクシーに乗る人などは限られているそうです。そんな限られたお客さんの顔をきちんと覚えているのは、まさにプロの技といってもいいでしょう。バカ丁寧な言葉やきれいなタクシーであっても、人間としてのコミュニケーションが取れなければ、ピシは評価しません。ピシも3カ月という短い間ですが、タクシー運転手として都内を流していました。お客さんと話しが盛り上がればチップももらえました。けっきょく多くの人はガチガチのマニュアル通りの接客より、人間的なふれあいのほうに接客業としての満足レベルの高さを感じるようです。
しかし昨晩JR大宮駅そばのマクドナルドでは大変不快な思いをしました。誠意のないマニュアル通りの接客しかできない店員のレベルの低さはもともとですが、人がフィレオフィッシュセットを頼んでいるのに、「照り焼バーガーセットですが?」などと聞き返してくる始末。はっきりピシのオーダーが聞き取れないのならば、きちんと聞き返せばいいのですよ。この大宮駅東口には2軒のマクドナルドがあるのですが、両方ともCS(顧客満足度)は最悪です。とにかく注文してから商品が出てくるのに時間がかかりすぎるのです。いつもピシを含めお客さんはイラついています。マクドナルドは「安くて、すぐ商品が出てくる」というファーストフードチェーンとしての存在価値を自ら否定しています。時間を持て余している学生や一部専業主婦のみなさんと、我々サラリーマンではマクドナルドに要求することは違うのです。「作りたてや、健康志向」などは、時間がないときにだけ利用するサラリーマンはそんなことはどうでもいいのです。商品がすぐ出てこないのは日本のマクドナルドだけです。まさしく本末転倒な話です。
なんどもいいますが、新車販売業界で本末転倒なのがレクサスです。マクドナルドみたいな(レベルは少し高いけど)、マニュアルどおりのセールストークしかできないですし、ミニスカートのお姉さんが、床に膝をついて飲み物を出してくれる10億円のショールームなど、本質などどうでもいい、成金層しか喜ばないような上辺だけの接客は見た目に反し、かなり安っぽいです。
日本の場合はきれいな店舗でマニュアルどおりに話していれば最高の接客だと勘違いしているようですが、それは違うと思います。ましてや何百万円や何千万円もする新車を買う時に相手の人間性を無視する人などはいないはずです。
そういった意味からも日本には真のサービス業というものはあまりにも少なすぎます。

(ピシ)

2007年02月14日

国立新美術館

070214.jpg

1月21日に開館した国立新美術館に行ってきました。場所は乃木坂という、六本木から10分ほど歩いた場所。都心に詳しい人なら知ってるように、ここは雑踏から離れた静かで落ち着いた場所だ。そこに突如、現れた真新しい美術館。
じつは開催されてる展覧会ではなく、建物そのものが見たくて行ったのだ。

テレビや雑誌で一度くらいは目にした人も多いだろうけど、正面玄関のホワイエが全面ガラス張りで波打っているのが特徴的(ガラスカーテンウォールと呼ぶそうだ)。無数のガラスを並べて作ってあるだけに、グリッド状のガラスを支える骨組み(?)が幾何学的で、いかにも現代建築を思わせる出で立ちに仕上がってる。
それと並んで特徴的なのが円錐のモチーフ。正面入り口やホワイエの中など、数カ所にデカい円錐を模したモチーフやデザインが見受けられるけど、これは設計した黒川紀章氏という建築家の好きなデザインなのだとか。氏の他のデザイン案を見ると、確かに円錐が含まれてることが多い。
ホワイエの中に入ると、上下逆さの円錐がとにかく目立っている。ただ、これは柱ではなく、中が空洞になっててトイレが配置されてる。その円錐の上(平面状)にはカフェも。で、この円錐があまりにボリューム感を放っているだけに、それなりに太い本当の柱が華奢に見えてしまうから不思議だ。
午後から訪れて運良く夕焼けを見ることもできた。室内からグリッド状の骨組み越しに見る夕焼けは、そこが東京であることをしばし忘れさせてくれるほどだった。建築に興味のある方(美術館好きな人も!)一度どうぞ。

2007年02月13日

有斐閣と言えば

大学で使っていた教科書の出版社というイメージだった。
だが、最近出版された「つかむ」シリーズはちょっと違う。

「マクロ経済学をつかむ」「ミクロ経済学をつかむ」、と、2冊購入してみた。
最初は有斐閣でも、入門編を出すものなのだな、という興味だったのだが、内容はあくまでも学問に寄ったものであった。
日経が出している入門書は、基本的にビジネスマンが役立つよう、実践をふまえて書かれている。
しかし、本書は、20ほどのユニットに分け、図示しながら、解説を加えていく。また、各ユニットごとの確認問題と解答も掲載されている。
愚生、休日には、時たま高校や大学の教科書を紐解くことがあるので、この「つかむ」シリーズが理解を助けそうである。
1冊2,200円と少々高めだが、その価値はあると思う。
(征夷大将軍)

2007年02月12日

今年は新車の当たり年です。

読者の皆様はすでにご案内のとうり、今年は秋に2年ぶりの東京モーターショーが予定されています。昨年は軽自動車が年間で200万台の販売を達成した以外は、国産車も輸入車も、国内販売は低調でした。それだけにメーカー各社は拡販のための新車投入を多数計画しています。

トヨタ、ホンダ、ニッサンの上位3社はそれぞれ各社の主力車のモデルチェンジを計画しています。最早、3社にとっても国内市場は仕向け地では、国内が一番ではありません。ですが、そこはやはり地元。国内市場には、それなりに思い入れもあるし、もちろんプライドもあります。3月以降の春商戦が新年度を占う試金石ともなるだけに、各社スタートダッシュに力を込めてきます。この模様はマガジンX4.5月号で、細かくお伝えしていくつもりです。

2007年02月08日

輸入車勝手評

愛車フィアット・バルケッタの車検が無事終わった翌日(ちなみに車検代は整備料含めて11万6000円なり)の2月6日にJAIA(日本自動車輸入組合)が主催する輸入車の試乗会に行ってきました。そこで試乗したクルマの評価を独断と偏見でおこなっちゃいます。

●アウディTT・Coupe2.0TFSI:ターボ付きエンジン(200ps)とはいえ速さを感じないのはシャシーの性能が高いためか!? ゴルフGTに搭載してあるTSIエンジンを積んだほうのがクルマのキャラにあっているのかも。●マセラティ・グランスポーツスパイダー:おしゃれ過ぎるインテリアにやや居心地が悪いものの、走るとエンジンのフィーリングや音は最高! ちょい悪を超えたワルな感じがたまらない。●アルファロメオ・スパイダー3.2JTS・Q4:マセラティに比べるとかなりジェントルな走行性能で高速道路をずっと走っていたいクルマ。でも、アルファってこんなんだっけ!? ●フォード・フォーカスST2.5ターボ:過給付きエンジンらしいトルク&パワーで運転を楽しめるクルマ。でも、しばらくすると飽きるかも…。●プジョー・クーペ407:乗った瞬間インテリアデザインに感心するクルマ。乗り心地もサスペンションセッティングが抜群でまたまた感心。エンジンのトルクがもう少しあれば完璧。●フィアット・グランデプント1.4・16Vスポーツ:たかが1.4リットルエンジンと侮るなかれ。6速MTとの組み合わせは走る楽しさを教えてくれる。まあ、エンジン音は室内にバンバン入ってきますが。と、こんな感じで輸入車を楽しんだ一日でした。やっぱクルマって楽しいっす。(てづ)

2007年02月07日

自動車のデザイナーになるには

 自動車のデザイナーになるにはどうしたらいいんだろう?

 春と言えば新入学の時期だが、そう思って
自動車のデザイナー養成を専門に行っている「東京コミニュケーションアート専門学校」に
取材にうかがった。
 ここの学校には入学試験はないのだが、2年生終了時に行われる自動車メーカーの就職試験には
多数のOBを輩出している。それだけ中身の濃いハードな教育をおこなっているというわけだが、学生に話を聞いても、学校から徒歩圏内に住み、アルバイトをする時間もないくらい講議や課題に自主的に取り組んでいる。「クルマが好きだから苦にならない、楽しいから」とはいえ、自分の目標に向かって一途に努力している人たちに遭って大いにインスパイアされた。

人生初のインフルエンザ

先週、人生初めての経験をしました。それはインフルエンザ。先週頭から体調が悪く、医者に行き診察を受けると、非常の宣告が……。「あ、インフルエンザだね」。その一言を言われた瞬間から、病院内でも一般の人とは隔離された所で会計をさせられました。家に帰り、インフルエンザと家族に伝えると文句を言われ、会社に電話をすると、ロリータに「バカ」と言われてしまい、ふんだりけったりでした。そこからは地獄でした。高熱にうなされ体中が痛く、今まで味わったことのない感じがし、生きた心地がしませんでした。幸い熱は一日で下がり、三日で元に戻りました。本当にインフルエンザなのかどうかすら疑ってしまった。しかし病気になって初めてうがいと手洗いは必ずしようと思いました。週末をゆっくり過ごし、万全の状態で会社に出社すると、周りの多くの人が体調を崩していました。もしかして僕のせいか……。来年は予防注射を必ず打とうと心に誓いました。(カテナチオ)

2007年02月05日

グローバル化ってなんだったんだ?

2月3日にゴールデン・グローブ賞の授賞式がテレビ放送されていた。日本人女優の受賞が絡んだ今回のゴールデン・グローブ賞の行方で日本のメディアが大騒ぎしていたのは記憶に新しい。結局日本人女優個人は受賞にならなかった。そんな動きと時を同じくして日本国内において邦画の興業収入が洋画のそれを30数年ぶりに抜いたとのこと。そんな動きについてテレビのインタビューに答える専門家や一般の人たちの多くが、アメリカ文化に否定的な世間の動きがハリウッド映画不調の理由などとといったコメントを述べている。果たしてそうなのだろうか?
(ピシ)

日本人が多く出演する「硫黄島からの手紙」や「バベル」などを過剰なまでに取り上げる日本メディア。大リーグでもそうだが、アメリカで日本人が評価されると勝ち誇ったような気分が目立つ報道姿勢には以前から疑問を感じていた。それが今回の映画関連の話題でも再現されてしまった。日本が大平洋戦争でアメリカと戦ったことなど知らない世代もいるようになった現在でも、アメリカに勝つことは世間では喜ばしいことのようだ。
ハリウッド映画衰退の原因はその内容によるものが多いとの分析がある。なんでも大作と呼ばれるハリウッド映画の興業収入の内訳をみると、アメリカ国内での興業収益より世界市場での興業収益のほうが多いとのこと。そのため近年では中世などの歴史物や、宇宙などを題材にした世界中で受け入れられるようにと無国籍なストーリー設定が目立つらしい。つまり世界市場も意識してより儲けようとしたグローバルな作品がハリウッド映画不調の原因となっているとのこと。
最近はグローバル化に歯止めがかかり、現代アメリカを舞台にしたアクションやラブロマンス、コメディーなどの作品が多くなってきたと個人的には感じている。
こんなグローバル化の弊害はなにも映画だけではない。クルマもコストや生産効率を重視したグローバル化の影響で、アメリカ車としての個性がどんどん失なわれてしまった。
そもそもアメリカのグローバル化というのが、アメリカ流のやり方の押しつけみたいな部分が目立ったことも問題であったことは間違いない。
ピシの世代はアメリカ文化に強い憧れを持って青春時代を過ごしてきた。そこには何ごとにおいても懐が深く、強いアメリカがあった。しかし最近のアメリカは政治をみても、経済をみても「?」と感じることが多い。ピシ個人はアメリカ自体が自分たちの居場所を見失いかけているような気もしている。
アメリカがここ10年ほど叫んできたグローバル化により、アメリカ自体の存在感がいま問われようとしているような気がする。
(ピシ)

2007年02月04日

北海道に行ってきました

真冬にマガジンX編集部が北海道に行くといえば…そうです恒例企画“新人テストコース巡り”です。実は、ウチヤマはこれが初めての北海道。地元の人いわく、今年は暖冬で北海道も雪が少ないとのこと。しかし、ウチヤマは雪の降らない街育ちなので見るモノすべてが新鮮で驚きの連続でした。

 クルマで移動したのですがやっぱり北海道は広い!どこまでも続くまっすぐな道。まわりを見渡せば、はるか先にある山のふもとまで広がる真っ白な平原。地元静岡とは全く違う景色に「すごい、すごい!同じ日本とは思えない!」と子供のように騒ぐ。
 道路も今まで走ったことがない正真正銘の凍結路。ウチヤマは凍った道もあまり経験がありません。そのため、スタッドレスタイヤとABSのありがたみというものを今まで感じていませんでした。あんなものはいらないとさえ思っていました。(すみません)しかし、今回の旅で必要性を思い知らされ考えが180度変更。スタッドレス&ABSってホントに便利ですね。技術の進歩ってすごいなあ。考えついた人は天才だ。まあ、そんな技術が付いたクルマでもウチヤマはゆっくり走ることしかできませんでしたけどね。なにせ凍結路ビギナーですから…。
 今回の移動でいちばん苦労した点といえば、テストコースへと続く幹線道路からの細い道。ほとんどのテストコースは人里離れた山奥にあります。そこまで行く道は幹線道路とは違って交通量が極端に少ない。そのため、わだちなどの走行の目安になるものが無いんですよ。そんなトコロでは、走っているのが道なのかわからなくなってしまうこともしばしば。スタックしたりスピンしないようにずっと集中していないといけないので、とにかくちょっと走るだけで疲れてしまいます。
 初めてだらけの今回の取材。しっかり仕事もしましたよ。限られた時間の中で出来るだけ多くのテストコースを巡って過酷な路面状況、メーカーの熱烈な歓迎などマガジンX新人としての洗礼を受けました。詳しくは2月26日発売の4月号でお伝えしますので楽しみにしていてくださいね。

2007年02月03日

「発覚!ウソウソ大辞典」

今、世間を騒がせている“納豆問題”。そう、『発掘!あるある大辞典』の納豆ダイエットの“捏造問題”だ。
アノ番組を見て試してみた人もかなりいただろう。実はコレ、私も試してみたうちの1人ですが…(苦笑)

今の仕事になってから1日中、会社のデスクに座っていることもあり、お腹が空くとつい甘いモノや飲み物なんかを間食しがち。おまけにほとんど歩かないせいか、最近、なんかお腹が出てきてしまって…(笑)ホントは休みの日に5、6kmでも走ればいいのだろうが、もうなかなかそんな気力もなく、今から太るのはイヤだなぁと思っていたところ、新聞のテレビ欄に「ある食材で簡単ダイエット」なんて書いてあったもんだから、すぐさま飛びついてしまった!(汗)その日のOAを見るまでは、その食べ物が何であるかは「謎の食材X」としか明かされていなかったので分からなかったが、納豆であることが分かり、1日2回、2週間食べ続けることで、普段の食事の量を減らさずにウエスト減ということで「そんな簡単なコトで腹の出っ張りが解消されるなら」と、まんまと引っかかってしまった…(苦笑)
まさかあのテレビを見てこんなにまで世の中の人が関心を持っていたなんて、その時は思ってもみなかったが、次の日、近所のスーパーに納豆を買いに行ったら納豆コーナーの陳列棚はすでに空になっていた。陳列棚には張り紙が貼ってあり「某テレビ番組の影響で只今品薄状態となっております。」というような内容のものだった。「おぉ!さすがテレビの影響力はすごいなぁ〜」と思っていたが、数日後、それが捏造だということが発覚するとは…。納豆業者も急激な売れ行きに生産が追いつかず、生産拡大したようだが、その捏造が発覚してからはパタリと売れなくなってしまったようだ。まぁ、納豆は日本人の食にとっては欠かすことのできない食材なので、いきなり売れ行きがゼロになるようなことはないにしろ、視聴者や納豆業者にしてみれば非常に迷惑な話である。と、いうか、試した私も迂闊だった訳で、冷静になって考えてみると納豆を2週間食べ続けただけで、3キロも痩せるなら苦労はない(苦笑)

あっ、ちなみに私は納豆ダイエットを始めて3日目で飽きてしまい、やめてしまった…。コレじゃ、たとえ納豆が痩せる成分を持っていたとしても痩せるハズがない…と思った。(笑)   (テッシー)

幸せのピノ。

近頃、甘いものを食べ続けている。ケーキ、プリン、ヨーグルト…。
で、何やらステキなものを発見した。
苺味のピノ!! どうやら「願いのピノ」というものがあるらしい。

期間限定で発売された苺味のピノは、定番ピノのまろやかさはそのままに、苺味を堪能できる。
我がロリータ家では、最近大流行。普段は贅沢にも「アイスはハーゲンダッツしか食べないわ!」などという、ロリータ家女衆のお眼鏡にかなったわけ。
で、何を思ったのか、姉は毎日苺味のピノを買ってきた。しかも、姉、母、ロリータの分として3つずつ。
つまり、1日でも食べないと溜まっていくのだ。

そんなある日、苺のピノが残り1つになっていた。
日々の激務に疲れたロリータが、いつものようにピノを空けてみると…。

星形のピノがいたっ!!
どう見ても、あのいつものつるんとした丸形じゃない。
凸凹してるけど、5角形だ!

あ〜、世の中捨てたもんじゃないね。
最近ロリータってば腹立たしいことばっかりで、キレまくっていたから幸せがあるのかもしれない。
なんて思っていたけど、やっぱりキレている本日。
願いのピノ効果は、あまりないようだ。(ロリータ)

2007年02月01日

電車の中で。

仕事柄、外へ出かけることが多く、電車によく乗る。
通勤を入れて1日5時間も乗ることもある。
最近電車で見かけたて気になったこと。

 電車の中で携帯電話で通話するなとあれほど注意しているのに、平気でかけている者はいるし(アジア系、インド系でいます。奴ら声もでかいし迷惑です)、化粧するのも全然恥ずかしがらない。中にはヘアーカラーで巻いているのや、アゴの髭を抜く女性も… ご飯も食べているし、なんでもありになるかも… 「行為に及ぶ」カップルも近々出てくるかもしれません… 
             ●
 先日隣りに座っている25才頃の青年が、舐めるように単行本を見て、触っている。
 帯をはがしたり、カバーをめくったり、表1(表)から背、表4(裏)を180度廻して戻ったり…。始めて自分が装幀した駆け出しのデザイナーさんが自分の作品を見ているのか、または「本フェチ」なのだろうか? 
 一時期、杉浦康平さんや戸田ツトムさんとかの熱狂的信者「装幀オタク」がいたけど、彼の見ていたのはそういうデザインの本ではなかったが… なんだったんだろう? 気になる…
             ●
 また先日の朝の通勤電車で、タブロイド誌で青っぽいものを見ている25才頃の女性がいる。良く見ると、なんと!「週刊将棋」! 『同士!』と思わず声をかけたくなりました。週将を読んでいるのは大抵ジイさんか暗そうなサラリーマンだもの。「ゴング」を見ている女性はたまに見ますが、週将は始めて見ました。思わず声をかけたくなったが「変態オヤジ」と思われるかと思い辞める…
 昔の会社でオヤジ2人が若い部下の女性に売店で「週刊つり」と「週刊将棋」をそれぞれ買って来て欲しいとお願いしたところ、「つり」は恥ずかしくないけど「将棋」は……
ということもありました。

 糸谷哲朗、高崎一世四段とか強いし、女流では矢内理絵子さんとか里見香奈ちゃんも強く将棋界が面白くなった。あとは「ばんかな」も頑張らなくっちゃ!

◆上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」

最近の高校生って……

タイトルだけを見るとネガティブ感たっぷりだが、実はまったく逆のお話。
先頃とある縁で、横浜ベイスターズの新入団選手にインタビューをする機会を得たが、その取材中は感心しっぱなしだったのだ。
まず、新入団選手はもちろん、どの選手もきちんと挨拶をする。
こちらは部外者感タップリの怪しい風体にもかかわらず、どの選手も「こんにちは!」
大企業と言われる会社に行っても、こんな対応をしてくれるところは、今日日少ないのではないだろうか?
オイラはねっからのG党だが単純な性格なのか、今年は横浜ベイスターズを応援してもいいかな? と思い始めてします。
その思いはインタビューを初めてさらに強くなった。
まだ卒業式前の高校生が、こちらの質問にきちんと対応してくれるのだ。
言葉遣いも非常に丁寧で、思わずこちらが恥ずかしくなるほど。
少なくとも彼らには「近頃の高校生は……」なんていうセリフは当てはまらない。
さすがに今シーズンすぐに活躍とはいかないだろうが、何年か後にはその勇姿を一軍の試合で披露してくれるはずだ。

(単純なオイラはG党からハマファンへ……赤くない彗星)

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