そのまんま知事が示唆したもの
先週の金曜日、コラムを担当している元木昌彦さんの事務所開きで会った「フライデー」の編集長と
「そのまんま東が宮崎の知事に当選したらおいしいですね」と話していたら、それが現実に。
講談社への殴り込み、16歳の少女へのおイタ、かとうかずことの結婚&離婚と、過去の騒動のお蔵入り写真を並べただけでもページが立つだけに、「フライデー」がどれだけエグイ誌面に料理してくるか楽しみだ。
東知事の当選に関してはいろいろな声も出ているが、彼が知事になった後、具体案になにをやるかをまとめたマニュフェストに期限と数値目標を掲げた点は評価してよいだろう。亡くなった日本マクドナルドの藤田田社長にインタビューした際「経営の極意とはひとことで言えば数字」と話していた。リーダーが情実のからむ余地の無い数字目標を明らかにすることは、当たり前のようだが、勇気がいることだ。もしも達成できなければ、責任を問われることになるからだ。
そうならないよう、後々言い逃れできる玉虫色の目標やそれすらも打ち出せず、ポストにしがみついている輩には、大衆が「ノー」を言い渡したということか。






