バカラ賭博で三人が退職。
先に報じたヤナセ名古屋支店社員による販売代金横領事件。顧客から預かった車両の販売代金を、「バカラ賭博」につぎ込んだとして、今日までに同社社員三人が退職した。一人が自己都合、二人が懲戒解雇となっている。芋づる式にまだ退職者が増えそうな気配さえある。
ヤナセとしては、本人が横領した金を返却するとしているため、現状では、「刑事告発は行わない」(広報室)方針。また、それぞれの上司、管理者にたいしても、けん責などの処分が課された。詳細は本誌3月号をご覧いただきたいが、事情通によれば、「社員のモラル低下の根は深い。会社が利益追求一本槍になって、社員の士気が低下している。梁瀬次郎態勢のころは、わざわざコンプライアンスなどといわなくても社会規範に反するようなことはしなかったものだ」との指摘も聞かれる。顧客満足度の高いヤナセだけに、今後の対応が気になるところだ。







コメント
自己都合退職に追い込まれた社員は、全くもって濡れ衣。身に覚えのない罪を着せられ、プライバシーまで管理職に侵害、挙句の果てに強引に退職届に印鑑を押させたそうです。なぜか?管理職の保身のため、ただそれだけです。ちなみに、その社員は懲戒解雇になった社員の後輩で、どうやらその支店の支店長以下ほぼ全員が本部長の目の上のたんこぶだった為に今回の事件を機に一掃しようとした模様。名古屋支店上層部は完全に腐敗しきっております。
投稿者: Anonymous |2007年01月20日 00:49