ゴルフGT TSI
先日、日本に導入された“ゴルフGT・TSI”に試乗してきました。直噴ツインチャージャーのTSIエンジンにも感心したのですが、改めてゴルフの基本的な作りの良さに感心しました。
まず、乗ってすぐにわかるのがシートの良さ。同クラス(といってもハッチバック自体は少ないですが)の国産車ではなかなかないものです。シートトリムのデザインやカラーはかなり地味なのですがあの座り心地は絶妙なんっすよ。そのシートの良さや走行性能の良さで安心して運転できるのはさすがゴルフという感じです。あ、TSIエンジンも低回転域ではスーパーチャージャーが、高回転域ではターボが過給するためトルク&パワーは抜群で走り好きな方にはたまらないエンジンですよ。ただ、トヨタなどのハイブリッドシステムに比べると環境性能や低燃費をアピールしているのはキツイ気がしますが…。ただ、メーカーの方も走りの楽しさを重視したエンジンと言っていますし、ゴルフシリーズでは一番の低燃費モデルということなどバランスのいいモデルとなっています。ちなみに、欧州で人気のディーゼルエンジン(TDI)も2〜3年後に国内導入の予定があるみたいですよ。(てづ)






