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NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2007年01月31日

ミニバンの次はSUVが来る!?

今日デビューするデリカD:5に始まり、6月にノア/ヴォクシーが生まれ変わったり新ブランドの“トヨタ版オデッセイ”が登場するなど、今年の国内マーケットがミニバン中心に動いていくのは発売中の最新号で紹介しているとおりだ。

一方で、国内ではすっかり下火になったSUVをもう一度模索しようという動きも見られる。まず思い浮かぶのが2月22日に発表されるホンダの新型車、クロスロードだ。最新号で詳しくスクープしているように、クロスロードはハマーを思わせる四角四面なスタイリングと大径タイヤによってSUVらしい逞しさを見せている。実際に搭載される4WDシステムは決してハードなオフロード走行をも見越したほどの本格派ではないようだが、それでも高めの車高がSUVらしさを演出。
トヨタも夏にはクルーガーを引っ込め、後継車としてRAV4ロングの派生車「ヴァンガード」を投入する(これまた最新号でスクープしたばかり)。3列シートを与えることで、流行りのミニバンの要素も持たせて「単なる多人数乗車のミニバンとは違ったクルマが欲しい」というユーザーに売り込む見通しだ。
06年の国内販売台数が前年(05年)より11%以上も減少した日産は北米と欧州のモーターショーでSUVを盛んに披露してきた。とくに北米では「ほかに手持ちのフダはないのか?」と思うくらい、SUVを立て続けに発表。つい先日のデトロイトショーでも新型SUVローグを披露し、NYショーでも新型クロスオーバー車を発表することを予告している。北米でいつまでSUVブームが続くか、ついこちらが心配になってしまうほどに力を注いでいる。
このほか、ランクル100の後継車も年内に国内発表されるなど、ミニバンと並んで今年はSUVの分野も盛り上がりそうだ。ただ、SUVには「燃費が悪い」というイメージがつきまとうだけに、ガソリン高が恒常化した今日、国内でどうやってそのマイナスイメージを回避しながら売り出すのか、興味深い。

2007年01月30日

労働車諸君、万歳!

「労働者」ではなく、「労働車」である。愚生、トラック、建機、バス、消防車など働くクルマを見るとワクワクする性分である。トラックが土砂を下ろすとき、ショベルカーの先端がビスで曲げられるとき、消防車が現場に急行し、道路のカーブに沿ってハンドルが切られるとき、など、生活のあらゆるシーンでゾクゾクしてしまう。
ちなみに、大型車だとそのゾクゾク感は比例して増加するという、定理もある。
読者の皆さんにもそんな人が多いはずだと推測されるが、いかがだろうか。

ここに、1冊のフリーペーパーがある。名前を「高速有鉛」という。偶然手にすることができたのだが、愚生にとっては大ヒットのフリーペーパーであった。
フリーペーパーは現在あまたあれど、「高速有鉛」は、国産旧車、ネオクラシック、働くクルマ、北米仕様、トラッキンをとりあげた「マニア時代の国産車プレミアムペーパー」である点で異彩を放っている。
皆さんも興味がある方は、協賛店で配布しているので、ぜひ手にとってご覧いただきたい。仕事でフリーペーパーを見ることは多かったが、こんなに夢中に読み込めるものは初めてであった。WEBもあるようで、今後の展開が期待されるところ。
少し状況と意味が異なるが、高速で鏡面タンクローリーに自分のクルマが映されながら走行するのは、この上ない快感だ。と、これはレクサスのTVCFでも取り上げられていたネタでもある。
それだけMy carナルシストが多く生息するという証なのだろうか。
(征夷大将軍)

2007年01月29日

株式会社ぶんか社がアポロ引受けへ

アポロコミュニケーションの出版事業の一部が株式会社ぶんか社に譲渡されることになった。譲渡内容にはオートギャラリー東京といったイベント事業の開催権も含まれている模様。譲渡日は2月7日の見通しで、それに先立って2月2日に債権者説明会が開催される予定だという。

三菱ふそうは本当にワルか!?

マガジンXもかつて糾弾した三菱ふそうトラック・バスの「欠陥ハブ事件」。今回、またもや改善したはずのハブにさらに欠陥があったとして、三菱ふそうサイドはリコール改修を国交省に届け出た。

マスコミの論調はおしなべて三菱ふそう側に対して厳しいもので、その件数の多さから、「経営危機」の可能性にまで言及している。もちろん第一義的には、メーカーであるふそう側に責任があるが、コトはそう単純でもない。
慢性的、構造的な「過積載問題」「整備不良問題」、これらを事実上容認してきた国交省の対応など、メーカー、運送事業者、整備業者そして当局おのおのが、それぞれの立場で問題の本質を見つめ直す視点が実は欠落しているのではないか。マガジンX4月号では、こうした点にポイントをあてて、取材を続けている。

2007年01月25日

「ミニバン熱中スクープ」明日発売。

明日はお待ちかねマガジンX3月号の発売です。新年はじめてのマガジンXは今年発売予定のミニバン新型車を多数スクープしました。ミニバンに興味のある読者の皆様、必見ですよ。また、誰も知らない新型車のペットネームも多数スクープ。さらには芸能レポーターの梨元勝さんの気になる本音インタビューも掲載しました。お楽しみに!

ゴルフGT TSI

先日、日本に導入された“ゴルフGT・TSI”に試乗してきました。直噴ツインチャージャーのTSIエンジンにも感心したのですが、改めてゴルフの基本的な作りの良さに感心しました。

まず、乗ってすぐにわかるのがシートの良さ。同クラス(といってもハッチバック自体は少ないですが)の国産車ではなかなかないものです。シートトリムのデザインやカラーはかなり地味なのですがあの座り心地は絶妙なんっすよ。そのシートの良さや走行性能の良さで安心して運転できるのはさすがゴルフという感じです。あ、TSIエンジンも低回転域ではスーパーチャージャーが、高回転域ではターボが過給するためトルク&パワーは抜群で走り好きな方にはたまらないエンジンですよ。ただ、トヨタなどのハイブリッドシステムに比べると環境性能や低燃費をアピールしているのはキツイ気がしますが…。ただ、メーカーの方も走りの楽しさを重視したエンジンと言っていますし、ゴルフシリーズでは一番の低燃費モデルということなどバランスのいいモデルとなっています。ちなみに、欧州で人気のディーゼルエンジン(TDI)も2〜3年後に国内導入の予定があるみたいですよ。(てづ)

2007年01月24日

今年の夏休みは何処に行こうかな

新年度が始まったばかりではあるが、早くも今年の夏休みの予定などを考えている。去年はタイなどに行ってみたが、今年はハワイに行ってみようかなと考えている。何故ハワイかというと、去年タイに行った時に多少なりともバカンスを楽しむことができたが、本格的なバカンスとはいえなかった(オカマに襲われるなどの災難があったため)。僕の中でバカンスといえば、ハワイという頭がある。それも日本人がたくさんいるマウイ島ではなくハワイ島やカウワイ島などが良いかなと思っている。すべての出来事を忘れて、ハワイでゆっくり休日を過ごすために、今は一生懸命働こうと考えている。予定が予定で終わらないために、今は入念な準備を行っている。一週間くらい行ければいいけど、無理かな……。(カテナチオ)

2007年01月23日

そのまんま知事が示唆したもの

 先週の金曜日、コラムを担当している元木昌彦さんの事務所開きで会った「フライデー」の編集長と
「そのまんま東が宮崎の知事に当選したらおいしいですね」と話していたら、それが現実に。

 講談社への殴り込み、16歳の少女へのおイタ、かとうかずことの結婚&離婚と、過去の騒動のお蔵入り写真を並べただけでもページが立つだけに、「フライデー」がどれだけエグイ誌面に料理してくるか楽しみだ。
 東知事の当選に関してはいろいろな声も出ているが、彼が知事になった後、具体案になにをやるかをまとめたマニュフェストに期限と数値目標を掲げた点は評価してよいだろう。亡くなった日本マクドナルドの藤田田社長にインタビューした際「経営の極意とはひとことで言えば数字」と話していた。リーダーが情実のからむ余地の無い数字目標を明らかにすることは、当たり前のようだが、勇気がいることだ。もしも達成できなければ、責任を問われることになるからだ。
 そうならないよう、後々言い逃れできる玉虫色の目標やそれすらも打ち出せず、ポストにしがみついている輩には、大衆が「ノー」を言い渡したということか。

防弾車両について

拳銃や小銃(小口径ライフル)の弾丸を防ぐ機能を持った防弾車両のトレンドを取材しました。
米海兵隊が「マジで使えるのはどれだよ?」という要求に応える内見会に潜り込んできたからです。
実際、我々の毎日の暮らしにはなんら関係ない方面のクルマではありますが、なにかが起きたときのためとか、知識として調達しときたいという欲求からですね見たかった理由は。

米本土、海兵隊の本拠地Q基地には多数の防弾車両が集結。
軍事大手メーカーからベンチャーまでの大出展が示すものは、湾岸戦争以降、いわゆるハイテク兵器の実戦大量投入で最新兵器の道を作ってきた米4軍が、RMA(軍事革命)と呼ばれるコンセプトのもと、イラクでの戦闘でも最新兵器導入に拍車をかけたことが理由その1。
その2は、更迭されたラムズフェルド元国防長官の鶴の一声で、リストラをしながらハイテク兵器の軍備だけは拡張し、少数精鋭主義を押し進めたこと。
その3は、上記の大所高所の方向性でイラクの戦闘は大勝利を収めたものの、戦後統治には失敗をしたブッシュ政権が、もはやこれ以上自国兵士の死傷者数を増加させられない、いわば政治的事情を抱えたことによる、とふんでおります。
なもんで、搭乗する乗員の命はキッチリ守る車両が必要、すんごい必要になった。

地雷を踏んでもキャビンは丸ごと防弾防爆処理を施されているので平気。
横から、RPG(携帯型ロケット)を撃ち込まれても装甲を極厚にしたので平気。
(なかには、ロケットが車体に接触する寸前に特殊ネットを展開し弾頭を包み込んで減衰、爆発を防ぐというモノまであった。有効性は不明。が、ストライカーという装甲車には鳥カゴ状の格子フレームを後付けし、車体周囲をぐるりと取り囲む。これはRPG弾頭の接触爆発を減衰するパーツで、ニュース映像などでも目に触れる機会が多かったもの。それを考えると効くのは確かなんだけど…)
エンジンルームで仕掛け爆弾が爆発しても、バルクヘッドと、続くフロアアンダーパネルはセラミック装甲にごっそり作り替えてあるから平気。
むき身でさんざんやられたトラックも、キャビンはセラミック装甲で外殻を作ってあるから平気。

というような装甲外殻機動車両の群れ。

キャビンを丸ごと防弾処理することをパッケージ化し、それをフォードF550へヴィデューティピックアップのラダーフレームに乗っけることで、市販車流用であっというまに防弾装甲車を作りだすパック方式なども定番になりつつある。

あるいは、防弾効果を発揮する繊維を練り込んだ特殊樹脂をドアパネルに流し込み、すき間をその樹脂で埋める。硬化後は、防弾ドアができ上がる技術。
カーオーディオインストール時のデッドニングもかくやの手法でこの樹脂をクルマのあらゆるすき間に充填すれば、西部警察も真っ青の軽量防弾戦闘マシンが完成する。

防弾処理技術だけで100点に迫ろうかというプレゼンを見ただけで満腹でありました。

かように、紛争や騒擾などの状況で「人を死なせること」が、政権を財政的にも人道的にも揺さぶる因子となったことを痛感します。世界最強の軍隊を持つアメリカがこうですから、防衛省となって海外派遣がマジでメインの「任務」となった日本の自衛隊にだって、もっと固いクルマが必要になるはずなんだがなあ(遠い目)

現状、イラク派遣に持っていった軽装甲機動車(コマツ製)も、5.56㎜や7.62㎜弾丸をストップできると言われるスペック以上の防弾装甲を追加しないと、現場自衛官たちはウカウカ仕事もしていられないことになるはず。
国策コンセプトとして派遣を常態化するなら、タクティカル面での使える装備を持たさなきゃ、無意味でありましょう。
気合いで何とかしろ、などと思っているなら、竹槍で重爆撃機に向かおうとした古のマインドと60年経っても変わらないことになります。
最前線も日本国民の兄ちゃん姉ちゃんたちなら、後方・銃後の我々だって日本国民なわけで、イーブンでしょ。
決して海の向こうの話じゃなくて、海の向こうの国際貢献がうまくいかなかったら、たとえばオイルショックの状況再燃などは容易に想像付くこと。
エネルギーと食糧の自給率は雀の涙みたいな我が国だから、マジで上手いこと立ち回らないといかん。
ならば、その現場で働く者たちには有効な道具を使って欲しいもんだと思うのです(貝方士)

2007年01月21日

フェラーリって…

新人のウチヤマといいます。はじめまして。
突然ですがみなさんはかっこいいと思う名字ってありますか?
というのも以前、友人と「フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリ氏の名字“フェラーリ”は、本国イタリアではかっこいい名前なのか?」というネタで盛り上がったことがあるからです。いま思えばホントくだらない。なにせ中学時代の話ですから、おつむが足りない感じはいなめません。まあ、その頃はセナ・プロ時代のF1全盛期。ご多分に漏れず友人との話しも大半がF1ネタでした。そんな背景があっての会話です。

始まりはウチヤマの「フェラーリってかっこいい名前だよね」という発言でした。それに対し「でも、外国ではホンダがかっこいい名前と思われてるかもしれないよ」と友人が返す。「え、本田?本田って普通の名前じゃん」と私。友人は「そう思うのは日本人だからであって、もしかしたらフェラーリって名前はイタリアでは佐藤とか田中みたいな一般的な名前かもしれない」との意見。「いやいや、そりゃないでしょ。だって、響きがかっこいいじゃん」と抽象的な返答しかできないウチヤマ。「でも、わかんないじゃん。イタリアのこと知ってるの?」と友人に畳みかけられる。「知らないけどさ…」と弱気な返しで会話終了。

うーん…いま思えばこの友人は、本当に夢が無いというかひねくれたガキでした。まあ、それでもウチヤマはまだ純粋(?)だったので「そうかー、言われてみればそうかもしれないな」と納得してしまったのです。
それからというものフェラーリと聞いても「イタリアでは普通の名字なのかも…」という考えが頭をよぎって残念なことに以前ほど「おー!フェラーリッ!」との喜びを感じなくなってしまいました。

2007年01月20日

”舞台”を見て…

先日、国際フォーラムへ”舞台”を見に行きました。”舞台”を見に行ったのは初めてだったので、どういうものか想像もつきませんでしたが、想像以上に面白く、また見に行きたいというのが率直な感想でした。見に行ったのは舞台版『TITANIC(出演:松岡充・宝田明・大澄賢也他)』。

タイタニックといえば、1997年に初上映された、ジェームズ・キャメロン監督のタイタニックが有名ですね。その年、この映画が大ヒットし、私も当時、映画館に見に行きました。
タイタニックは、1912年4月10日、史上最高の美しさを誇る豪華客船『タイタニック号』が、イングランドのサウサンプトン港から到着地ニューヨークを目指す処女航海へと旅立つ途中、氷山にぶつかって沈没したという出来事。タイタニック号の沈没は、誰もが知ってる現代の神話ですが、今回見た舞台は、そのタイタニックを舞台に、人間模様を叙事詩的に描いたミュージカルストーリーでした。
タイタニック号の沈没で、当時、この船には2200人以上の乗客が乗り、助かったのはわずか700名余り。100年近く経った今でもこの出来事は歴史の1ページとして世界中の人々の心に残っている神話です。
もし、自分が恋人とあの船に乗っていたなら?もし、家族であの船に乗っていたなら?と、自分だったらどういう行動を起こすだろうか?と、自分に置き換えながらこの作品を見ていたらとても切なくなり、それと共に当時の乗客達の心情を垣間見えるような気がしました。
   前にブログでも書きましたが、私は休みの日はほぼ100%に近いぐらい外出する派なのですが、たまにはこういう”舞台”をじっくり鑑賞するのも、気持ちのリフレッシュにもなりいいなぁと思いました。
この、国際フォーラムというのも10年程前、大学の入学式で訪れた場所。97年にタイタニックを初めて映画で見たのも約10年前。10年経って、今、自分は同じ場所に、今度は舞台を見に来ている。そう考えるとなんか不思議です。
   10年後の自分はどこで何をしているだろうか…?今は想像もつかない、未だ見ぬ景色。
それは、誰もが予測もしなかった『タイタニック号の沈没』と一緒で、誰も予測ができない未知なる現実なのかもしれない…。(テッシー)

2007年01月18日

中国気功整体「秘伝独門技療法/神療秘伝法/手技・足裏技療法」を体験して来ました…

 正月に甥、姪の「お相手」をして腰と腿を存分に痛めました。
 雪合戦をしていて、中日の井端の如くジャンビング・スローをしながら上半身を捻りながら雪玉を投げた瞬間に腰と腿を痛めてしまい、引きずって歩くはめに…
 正月早々湿布薬臭さに加齢臭、ヤニ臭さとアルコール臭さが加わるという大変な事態に… 
そんな時にポストに「整体半額キャンペーンチラシ」が入っているのを目にした。
「おおっ!!」

祝日なので行きつけ病院は閉まっているし痛いし、うさん臭いが行ってみることにしました。
年中無休ということで、予約の電話をするが留守番電話… うん、昼休み?
とりあえず近いので行ってみることに…
しかし、地元なのに載っている地図で探すが全然判らない(やはり大陸的騎馬民族的か?)
ウロウロ探すこと30分位。なんだ駅前じゃん。ちゃんと描けば良いのに…
日本語の巧い中国人が1人でやっている。
15分待てば出来るとのこと。待つ間は美味しいお茶を頂く。
途中白いカーテンの向こうから「バチっ!」「ビチっ!」という音と
「痛くないですか?」という中国人の声…
竹で何かを叩くような音が…
カーテンの端から中国人の上半身がスゴイ勢いで20度位傾いて出たり入ったり…
スゴイ勢いで足か腕を引っ張っているのか…?
段々「来なきゃ良かったか…なぁ」と感じる。
途中トイレを借りるがキタナイ!(これも大陸性?)
結局45分は待たされる(大陸時間?)
             ●
通常70分全身整体コース 6,000円→2,500円でお願いする。
最初よりスゴイ勢いで「指圧」され「揉まれる」。
「痛くないですか?」「痛かったら言ってください」と言う。
痛いが気持ちイイし… 
腕は曲げられたり… 足も90度曲げられる。
なんだか「人間蕎麦うち」か「手打ちうどん」状態みたい…
 押され、揺すられ、転がされ、揉まれ、
 伸ばされ、曲げられ、叩かれ、捻るれ、
声が出ない… 背骨がボキッと音をたてる…
イタイ キモチイイ〜♪

70分身体が持つのかと本当に感じる…
痛い所のツボを押されると本当に痛く、声も出ない… 
「こ、これが、がが、ひ秘伝、ど、ど独門もん、技療、ほ法か、か、かっ…!」。
涙とよだれと鼻水の跡が白い診察ベットに転々と…

長かった「快感と苦痛」と「時間の感覚がなくなった」70分が終わった…
途中予約の時間に来ているお客は当然のように待たされている。
             ●
終わると「暫く通院した方が良く、回数券がお得だ」と中国医師がセールス(大陸性セールス?)
3万円もお金がないので「また様子をみて来ます」と返事(島国的農耕民族的返答)。
暫く腰が痛かったのが、この頃少し調子が良い。
「やはり秘伝の力か? 神療だからかネ? 独門秘伝の足裏技療法だし…」
「あの快感と苦痛の時間」をまた味わいたくなった…?


◆上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」

デトロイト帰り

07年最初の仕事としてデトロイトショーの取材へ行ってきました。
今年は東京以上? というぐらいの超暖冬傾向のアメリカ(一部コロラドなどを除く)。さすがに普段は地球環境に無頓着なアメリカでも、連日の異常な暖冬がニュースとして取り上げられていました。実はピシはデトロイト取材はこれで3年目。3年前こそ結構な降雪でしたが、昨年と今年は雪はいっさいなし。地球環境が加速度的に破壊されていく様をアメリカ東部でまざまざと見せつけられました。それでも5ℓだ、6ℓだと「アホか?」と言いたくなる大排気量のアメ車を乗りまわすアメリカ人って、やっぱり偉大だなと感じました。
まあアメリカ人がゴミの分別収集や軽自動車に乗ったり、厚着して暖房用燃料節約しだしたら、地球は本当におしまいとピシは思っていますけど…。
(ピシ)

デトロイトの人には失礼だが、アメリカのなかでも地方都市の部類に入るのは明らか。いわゆる「911テロ」以降、治安が格段に向上したアメリカで、ここデトロイトも急速に治安が良くなってきています。会場のコボセンターを一歩出た瞬間に怪しい目つきをした「オジサン」たちに囲まれた日々が懐かしいぐらい、いまは治安が良すぎます。テレビのニュースも滞在中はお天気、交通情報、オートショーぐらいしか取り扱っていなかったです。以前は「殺人」「強盗」なんて言葉がニュースでは飛び交っていましたが、それが嘘みたいです。
そんなことを言っても、日本で騒がれている格差社会なんて、ここアメリカじゃもっと拡がっており、さらに深刻化しています。デトロイトも白人富裕層はとっくに郊外へ逃げ出し、ダウンタウン周辺は映画「8マイル」そのものの世界が拡がっています。その郊外だって、より高額な納税者(いわゆるお金持ち)の住んでいる地区はフリーウェイは車線数や鋪装などが整っていますが、それ以外の地域はフリーウェイですらボコボコ状態の場所も少なくありません。住んでいる地区で所得などの生活レベルがはっきりわかってしまう。アメリカの格差社会はハンパでなくハッキリしています。
ピシはアメリカ人でもありませんから、それをどうこういう資格はないと考えています。でも、ピシはアメリカが大好きです。アトピーとか、花粉症などのアレルギー疾患を多く抱えるピシですが、アメリカにくると不思議と症状がおさまります。それだけストレスを感じていないのだと自分でも考えています。レストランへ行っても、コンビニ行っても気さくに声をかけてくれる。マニュアルどおりの接客しかできない日本の店員とは比較になりません。ただし初対面の外国人に年収を聞くのだけはかんべんして欲しいですが…。
世界では日本人はよほど安全に思われているのか、どこへ行っても好意的に迎えてくれます。ここデトロイトでもタクシーに乗った時に、「お前は安全だから助手席に乗ってくれ」と言われた時は驚きました。みなさん日本人って結構外国ではそういう面では得するんですよ。
そんな安全な日本人であるピシが日本に帰ってくると、やれバラバラ殺人だ、やれ家庭内暴力だ、不二屋の問題だと、アメリカ以上にハードでデンジャラスな話題があふれていてびっくりしました。治安と言う意味では、理由もなく人が殺されていく日本のほうがよっぽどアメリカより危険です。
人に「そんなにアメリカが好きならば移住すれば?」と言われた時に、「水と治安がいい日本は住みやすいからね」なんて言っていましたけど、いまじゃどちらもボロボロ。これじゃそろそろピシもアメリカ移住を考えようかな?
(ピシ)

チューニングカーとキャンギャルとカメラ小僧と……

今年も盛大に行われた東京オートサロン。
コイツを見ないと新年は始まらない! というクルマ好きも多いと思うが、我々取材をする側も、コイツを取材しないと新年は始まらないゼ!! と思っているのだ。
かくいうオイラもそんな編集者の一人なのだが、今年は初めてプレス日(初日の午前中ネ)以外の日にも取材に行き、そこであらためて感じたのは、カメラ小僧の熱さというか、傍若無人さというか……。
特に最終日などは、それはもうエライ騒ぎなのである!

それにつけても、カメラ小僧の熱意はスゴイ!
装備類は完全に本職カメラマンを上回り、その上、キャンギャルを撮影するためのベストポジションをゲットするためには、どんな苦労も厭わないようだ。
クルマ雑誌業界ではなうての強面ベテランカメラマンすら蹴散らし、そんな近くから、そんなレンズでどこ撮ってんの? と思わず聞きたくなるレンズを付けたカメラをキャンギャルのお姉さま方に“バリッ”と向ける。
オイラのようなペーペー編集者などが入り込む余地などまるでなく、会場のあちらこちらにできている黒山の人だかりの前で何が行われているのか、確認する術などないのである。
特にメーカー系のブースでは、キャンギャルのお姉さま方によるショーなども盛大に行われており、チューニングカーやドレスアップカーを見に来ているファンよりもカメラ小僧の方が多いのではないかと心配してしまう。
特に最近は、携帯電話でも撮影できてしまうので、ちょっと露出度が高ければ、カメラ小僧チックでない人でもカメラ小僧に大変身である……ふぅ~。
「東京オートサロン」と言うよりは、「東京キャンギャルサロン」と言ったほうがいいのではないだろうか……。

ちなみに「最近はキャンギャルの質が落ちたね」なんていう会話を会場で耳にすることがあるが、三十路のオッサンから見れば、どの娘もスタイル抜群で可愛いく見える。何が不満なの? どうせ相手にもされてないんだから!
(今年のオートサロンには仕事半分、目の保養半分で望んだ、赤くない彗星)

2007年01月17日

お祭りは賑やかに

数年ぶりに東京オートサロンに足を運んだ。以前に行った時は小さいブースがビッシリと並んでいて、ドレスアップ業界で有名なブランドからチューニングショップのような小じんまりとしたチューニング屋まで、「公道走行不可」を前提にしたクルマが会場を埋め尽くしていた。

ところが久しぶりに見た会場は、まるでモーターショーのよう。メーカーのブースが大面積を占め、難なくナンバーが取得できる“順当な”ドレスアップカーが増えていた。かつては“お付き合い”で出展していたメーカー各社も、いまでは新型車を披露するにまでオートサロンを重視するようになった。その理由のひとつに、本当のクルマ好きはモーターショーではなくオートサロンにやってくるから、というのも挙げられるだろう。ただ、メーカー各社が幅をきかせた分、昔に比べてマジメな印象が強まったのは否めない。
しかし、それでも場内の賑やかさにはある種の楽しさやワクワク感が感じられた。いまやモーターショーでは見かけなくなったコンパニオンのパフォーマンス(モーターショーでクルマに寄り添っているモデルさんとは明らかに趣向が違う)も、お祭りというからにはあっていいはず。地味、控えめ、そして現実路線が強まったモーターショーの注目度が下がり、入場者数も伸び悩んでいるのは、この賑やかな“お祭り”感がなくなったからなのかも、とオートサロン会場を歩き回った後に感じた。

2007年01月16日

SCOOP!! ネコ・パブリッシングがアポロ引き受けか

昨年末、経営破綻して民事再生中のアポロ・コミュニケーションの引受先にネコ・パブリッシング(笹本健次社長)が有力となった。本誌が信頼すべき筋から得た情報で、ゴマブックス(嬉野勝美社長)との争奪戦を一歩リードした恰好だ。これについて、ネコ・パブリッシングの笹本社長は「正式には何も決まっていない」としている。

自動車専門誌を中心に発行する出版社は、最近の読者離れの影響を受け、多くが業績低迷を余儀なくされている。今回の動きも、こうした業界再編の気運の中で、「主導権を握るために、ネコ・パブリッシングが業界の陣取り合戦に打って出たのではないか」(別の事情通)との見方がでている。自動車専門誌を発行する他の出版社も一連の動きを注視しており、「経営破綻予備軍の専門誌出版社はあと数社ほどある。今後、新たな合従連衡の動きが顕在化するだろう」(前出・事情通)と、いまだ再編は始まったばかりとの指摘がもっぱらだ。続報を待て。

「パーキンソンの法則」

C.N.パーキンソンによって1957年に書かれた組織論である。本書は、欧米をはじめ世界各国でベストセラーとなった。
裏表紙には「読了後はただちに引き出しにしまえ」「机の上に放り出し、部下や上役に盗み読みされてはならぬ」旨が書かれており、いっそう期待の持てる本となっている。

中身も期待に違わず、ときに皮肉を交えながら平易な文章で書かれ、面白く読み進められるものであった。最も有名なものでは、「役人の数はなすべき仕事の軽重、時には有無にかかわらず、一定の割合で増加する」という定理が生まれた。既知の方も、数多いらっしゃることだろう。
主に英国の海軍や他の組織が調査対象となっているが、現在の我が国でも当てはまるような一般的組織論の展開がなされており、50年経っても人間の本質にあまり変化がないことに改めて気づかされた。
このように優れた書物が、現在は絶版というのが口惜しい限りである。
(征夷大将軍)

2007年01月15日

追われるトヨタの次の一手

先日、トヨタ東京本社に行って、「ざ・総括・カー・オブ・ザ・イヤー2006」と太田哲也さん選定の「OTA AWARD 2006」の授賞を行った。詳細は本誌3月号をご覧いただくとして、デトロイトモーターショーの取材クルーからの報告や、本誌評論家スタッフの見方などを聞くにつけ、「世界一」達成後もトヨタの死角はなかなか見つからないと思うようになってきた。

年初の「デトロイトモーターショー」のテレビ報道では、GMやフォードの逆襲を喧伝する論調が目立った。だが、本誌取材スタッフによれば、その多くは「新型車発売時期の前倒しがせいぜい」(本誌スタッフ)の内容。肝心の環境技術、先進技術分野では、「トヨタ、ホンダなど日本車メーカーに追いつくのは簡単にはむずかしい」(現地ジャーナリスト)との声がもっぱらだったという。米ピックツーの戦術は短期的な付け焼き刃感が強いのだ。
もちろん、トヨタに改善すべき弱点がないわけではない。事業の急拡大による慢性的な人材不足はもちろん、日本国内での販売台数の停滞に象徴される消費者のクルマ離れへの対応の決め手がないことや、また業績好調であるがゆえに、自動車業界のなかで、最早突出しつつある従業員の待遇のさらなる向上圧力、また2007年問題など「トヨタらしさ」の継承など、悩みは尽きない。
まぁ、それでも四半世紀にわたり、トヨタの取り組みを見てきたものとしては、一度トヨタが世界一を奪取したら、GMがその座を取り返すのは容易ではないだろう、と思う。それくらいトヨタの取り組みは長年に渡り、周到かつ綿密なものだったからだ。それでも死角はないのか。3月号では、今後トヨタが世界一であり続けるための課題を検証したい。

2007年01月12日

バカラ賭博で三人が退職。

先に報じたヤナセ名古屋支店社員による販売代金横領事件。顧客から預かった車両の販売代金を、「バカラ賭博」につぎ込んだとして、今日までに同社社員三人が退職した。一人が自己都合、二人が懲戒解雇となっている。芋づる式にまだ退職者が増えそうな気配さえある。

ヤナセとしては、本人が横領した金を返却するとしているため、現状では、「刑事告発は行わない」(広報室)方針。また、それぞれの上司、管理者にたいしても、けん責などの処分が課された。詳細は本誌3月号をご覧いただきたいが、事情通によれば、「社員のモラル低下の根は深い。会社が利益追求一本槍になって、社員の士気が低下している。梁瀬次郎態勢のころは、わざわざコンプライアンスなどといわなくても社会規範に反するようなことはしなかったものだ」との指摘も聞かれる。顧客満足度の高いヤナセだけに、今後の対応が気になるところだ。

「ざ・総括カー・オブ・ザ・イヤー06」&「OTA・AWARD2006」の授賞式を行いました

昨年デビューしたクルマから、それぞれの視点で選ぶ本誌主催の2タイトル“ざ・総括カー・オブ・ザ・イヤー”と“OTA-AWARD”。それぞれ受賞車に、エスティマ・ハイブリッドとカローラが選ばれたのは本誌2月号で報じたとおりだ、。今年はトヨタ車がW受賞という快挙。本日、トヨタ東京本社にお邪魔して記念品の贈呈を行った。詳しくは、1月26日発売の07年3月号でお伝えするのでお楽しみに。

2007年01月11日

スポーツカー復活…か!?

ただいま、アメリカのデトロイトで北米モーターショーの取材中です。この模様は3月号で詳しくレポートしますが、国産メ
ーカーからスポーツモデルのコンセプトカーが数多く出展されているのが特徴です。これって国内で壊滅しつつあるスポーツカーが復活する兆しなんでしょうか。

レクサスLF-A&IS-F、トヨタのハイブリッドスポーツFT-HS、アキュラ・スポーツコンセプト、次期ランサー・エボリューショ
ンなどなど国内メーカーがこぞってスポーツモデルを出しました。その事情をメーカー関係者の方、何人かに聞いたところメーカー的に次にくるジャンルを模索しているようです。ただ、すぐにスポーツカーがどんどん復活するかというとメーカーによって事情はかわってくるみたいですね。某T社は同社でぽっかりと空いたジャンルなので真剣に某ハイブリッドスポーツカーを投入する気ですよ。まあこのお話しも次号3月号で詳しくお伝えしますのでお楽しみください。 (てづ)

2007年01月09日

流した汗はムダにはしない

 年々、正月が特別なものではなくなっていく気がする。
24時間営業のコンビニがなかった頃は正月3が日はお休みというお店も多かったが
いまは元旦から営業の小売店もめずらしくない。
 元旦の初売り取材に伺ったカー用品のオートウェーブも10時開店で「ドリームボックス」(福袋)を
1時間で完売した後はふだんとまったく変わらない営業風景に。

 4日の東証年始発会のあと大手町界隈で晴れ着姿のOLを見たし、5日の経済団体の賀詞交換会には座骨神経痛をおして参加した張富士夫自工会会長をはじめ、経営トップが顔を揃えた。
 ほんとに儲かっている、がんばっている企業の人たちは正月休みもそこそこに働いているのだ。
「ホワイトカラー・エグザンプション」とその関連法案が国会で審議されるが、世間が遊んでいるような時でも汗を流している人たちが報われる1年であってほしいと思う。

コレが正月の過ごし方なのか!

2007年が始まりましたね。今年は自分にとって進化する年でありたいと考えています。さてさて僕の1月1日〜3日までの動きを報告します(なぜ3日までの報告かというと、4日から働いていたからです)。1日は彼女と久しぶりにデートなんかしてみました。場所は豊島園。しかし冬に遊園地は行くものではない。寒いこと寒いこと。仕方なく近くの映画館に避難して映画鑑賞。でも映画の途中で2人で爆睡。ストーリーすらあまり覚えていない。そんな感じで1日は終わっていった(とても元日の過ごし方とは思えない・・・)。

2日はとにかく寝た。昼に起きておせち食べて寝て、起きて夕飯食べてまた寝る。2日終了(何なんだこの正月は・・・)。3日は買い物へ。目的は大好きな洋服と、サッカーフィギュアを買いに。洋服の買い物もそこそこに、フィギュアショップに足を運ぶ。この店はサッカー関連の商品しか扱っていないので、サッカー好きには堪らない店。時間が経つのを忘れてどれを買うか吟味する。今回は僕の好きな、サッカー選手が必ず入っているという店員の誘惑に負け、1万円の福袋を購入。しかし福袋の袋はダサイ。持っていて恥ずかしくなってしまう。家に帰り、袋を開けて僕は思わず声を上げた。予想以上に多くのフィギュアが入っていたのである。ルンルン気分で壁に飾っていると、部屋に入ってきた母親に、「あんたいくつ集めれば気が済むの? そんな人形」と冷たく言われる。そして彼女にも、「小学生じゃないんだから」とバカにされる。「いいんだよ、誰に何を言われようと。自分の部屋なんだから、自分が楽しければそれでいいのさ」と、自分に言い聞かせるように、これからもサッカーフィギュアを買い集める(しかし、僕の部屋はあまりにガキ過ぎる。今年の課題は、少し大人らしい部屋にしてみることかな)。コレが僕の正月の過ごし方でした(とても普通の正月の過ごし方ではないが・・・)。今年もヨロシクです。(カテナチオ)

物覚えの悪い運転手さん

地元の駅から自宅まで急いでいる時などにタクシーを使うことがあります。昨年夏に足を怪我している時に毎日乗っていたこともあり、たまにしか乗らない最近でも、「足だいぶよくなったみたいだね」などと声をかけてくれる運転手さんもいます。もちろんこのような運転手さんは<ピシの自宅の場所を覚えてくれていて、何も言わなくても自宅まで連れていってもらえます。しかし一方で、すでに数回乗っていてピシのほうが顔をよく覚えている運転手さんなのですが、毎回「○○まで(ピシの住んでいるマンション名)お願いします」といっても、「えーっと、どこだったっけ?」などとピシに聞き返してきます。地元でもランドマークとなっている公団住宅の近くにあり、ほかの運転手さんは知らない人はいないマンションなのにですよ。きついことは言いたくないのですが、短い間だがタクシー業界に身をおいていたピシとしては「運転手としてのセンスがないよ」と、いつも心の中でつぶやいています。
(ピシ)

ピシも社内研修でタクシー運転手として乗務していた数カ月間は、タクシーが通るような近道がわからず苦労したし、お客さんに言われた目的地がわからずに困ったこともあるので、告げた場所がわからないといってもキレたりすることはありません。でも、なかには後席から運転席の背もたれを蹴ったり、罵声を浴びせたりする人がいますし、時には車内暴力事件に発展するケースもあります。そしてそのようなケースは年々増えてきているのが残念ながら現実です。そんな人のなかには身なりの良い一見すると紳士風な人も目立ちます。タクシー業界にいた時にお世話になった、いつも温厚な人が、「テレビを見ていたら、某女性タレントが『気分が悪かったからタクシー運転手を怒鳴りつけてやったらスッキリした』と言っていたので頭にきた」とえらく憤慨していたのをいまも鮮明に覚えています。タクシーという密室はその人(お客)の本性が現れる不思議な空間でもあります。でも、あまり出会いたくない本性につき合わされるタクシーの運転手さんもたまったものではありません。もちろんタクシーの運転手さんにまったく問題がないともピシは言うつもりはありません。ただ、自分のストレスのはけ口として、自分よりも社会的地位が低いと勝手に思い込んで八つ当たりする社会的地位が高いと勝手に思い込んでいる紳士淑女のみなさんの勝手な振る舞いは許されるべきものではない最低な行為だと思います。

2007年01月06日

山が恋しい…。

遅ればせながら。
みなさま、明けましておめでとうございます。
本年もみなさまの期待に応えられるよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


ということで、新年です。冬、まっただ中です。
冬といったらやっぱりスノーボード♪ ロリータは山が恋しいっ!!

たいしてうまくもないのに、ロリータはスノボが大好き。頭を真っ白にして、山頂から一気に下まで滑り降りるスピード感と爽快感は、スノボならではの醍醐味。
その素晴らしさに魅せられたロリータは、先シーズン仕事を辞め、山ごもりを決行。
その3ヶ月の山ごもり生活で、新しい世界が見えた気がした。
日常生活では味わえない、スノボ中心の生活。
本当にスノボが好きな人と寮での共同生活。
毎日毎日することといったら、「滑る」か「寝る」か「食べる」か。
初めての山ごもりは、慣れないことだらけだし、習慣も違うし、全然滑れないから辛いことも満載で、戸惑ったり、悔しかったり、泣いた日もたくさんあったな。
それでもあの3ヶ月はロリータにとって宝物になった。

しかし、去年からアピールをしているように、もう27歳。仕事を辞め、山にこもる勇気はもうない。
なので、今シーズンは通いで頑張ろうと決めた。まだ1月が始まったばかりだというのに、泊まりで、通いでと、今シーズンも初滑り&2回目滑りを満喫♪


で、問題なのは時間とお金。
ブログでも書いた通り、編集を生業としているロリータは、けっこう忙しい。毎週毎週締め切りに追われ、寝る時間を確保するのがやっと。
まぁ、この問題は徹夜を増やし、1分1秒を無駄にせず、集中して効率良く仕事をしていくほかない。そう、仕方ないのだ。「時間がなければ作れば良い」というロリータのモットーのもと、ほら解決♪

ただそうもいかないのがお金だ。
だいたい、スノボはお金がかかる。ギア一式揃えたからといってリフト券代があるから、サーフィンみたいにただではできない。
通い(←しかも新幹線)で1回いくならば、どんなに安いプランを探しても1万円以上はかかる。
バスとかもあるけど、あれは滑れる時間が実質4時間くらいで、往復の時間に8時間くらいとられるから却下。(さらにプランの安いゲレンデはコースが全然ないから、それも却下)
つまり、1ヶ月週1ペースで行こうとすると、お昼代とかも含め5万円以上かかる計算。
クルマの方が楽なんだけど、ロリータもそのペースで行こうと言っている友達も雪道を運転出来ないし、運転出来る友達はそこまでスノボに情熱を燃やしていない。


本当に困った…。
結果思いついたのは、板を買うお金。ロリータの板は、前回も書いたようにサイズが合っていないから買わなくちゃなんだけど、それをスノボに行くお金に回しちゃそうかなぁと。
無謀だけど、ロリータの板は軽いし可愛いしで、いうことなし。サイズが合ってないだけで…。
まぁ、これからじっくり考えるつもり。


とりあえず、冬の間は飲みに行く回数を激減させ、買い物もしてはいけません!!
と、固く心に誓いつつ「山に行きてぇ!!」と、想いを馳せている今日この頃。
でも山は本当に素晴らしい。(ロリータ)

2007年01月04日

お正月は見て、食べて、寝て……

年末ギリギリまで仕事に追われているためか、毎年お正月はダラダラ過ごしている。
もちろん今年もダラダラ~っと過ごさせてもらった。
しかし、お正月に放送している番組はどうなんでしょうか?
我々の業界と同様に年末に撮り溜めしているためなのか、実に面白くない。
新聞の欄に書かれた文句だけを読むといかにも面白そうなのに。
だが、そんなことを思いつつテレビを見ていると、フッと気が付いたことがある。
それは……。

何に気が付いたのかというと、オイラが正月番組に感じていることを読者は本や雑誌に感じているのではないか?
年末年始にまとめて書店に並ぶ本は面白くない、と思われているんじゃないか? ということ。
業界的に言う「年末進行」のため、締め切りばかりを優先させてしまったのではないか?
なまじダラダラ過ごしていただけに、そんな反省ばかりが頭をよぎってしまう。
そこで今年の目標をひとつ。
どんな仕事でも後悔だけはしないようにしよう……っていうことで、まずはプレステ3を購入するための貯金をちゃくちゃくと進めていくことを誓います!

(正月はくだらないバラエティ番組が友達の赤くない彗星)


2007年01月01日

2007年明けましておめでとうございます。

読者の皆様、明けましておめでとうございます。
おかげさまでサイバーXも新装開店して初めてのお正月を迎えることができました。これもひとえに読者の皆様の応援のたまものと編集部を代表してお礼を申し上げます。創刊23年目を迎えるマガジンX本誌ともども、これからも応援してくださいね。本年が読者の皆様にとって幸多き年となりますよう祈念申し上げますとともに、これからもマガジンXの応援を宜しくお願い申し上げます。
ニューモデルマガジンX編集長 神領 貢

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