日本一の乗用車持ちはやっぱり福井県
国内乗用車の平均使用年数がはじめて11年を超えた。財団法人自動車検査登録協力会(自検協)の調査によると、今年3月末現在の平均使用年数は10年前の平成8年に比べて1.83年も延びた。また、国内でナンバープレートをつけている乗用車の平均車齢(人間の平均年齢に相当)も14年連続で延び、6.9年と過去「最高齢」となった。
都道府県別の世帯あたり台数は全国平均で1.112台。最も多い福井県が1.758台、最も少ない東京都が0.531台。ついでに都市別にも触れておこう。
多い順ベスト5は、愛知県西尾市1.953台、茨城県筑西市1.934台、群馬県伊勢崎市1.867台、石川県白山市1.837台、静岡県掛川市1.831台。上位13市までが1世帯あたり1.7台を超えている。また1世帯1台以上保有している市は前年より6市増えて143市となった。






