富士スピードウェイ→御殿場IC 2時間半 大丈夫かF1決勝日
23日、ツインリンク茂木でのホンダのモータースポーツファン感謝デーに続き、
日曜日はトヨタの富士スピードウェイのイベント取材に。
もうひとつの目的は来年9月28日〜30日に開催されるF1を想定して交通事情を見てみようというもの。
富士スピードウェイの東ゲートを出たのが午後4時。左折していきなり車が数珠つなぎ状態となり
東名御殿場ICに着いたのが2時間半後の6時30分。
この日のFISCOの入場者数は2万7400人で、来年9月30日のF1決勝日には5倍以上の14万人の来場者数をトヨタはシュミレーションしているという。すでにFISCOへのアクセスは鉄道+シャトルバスで4万5000人、場外駐車場+シャトルバスで5万5000人、ツアーバスで4万人という輸送計画が明らかにされていますが、プライベートジェットと違ってバスは空を飛べるわけじゃないし、どうなることやら。
飛び石4連休の最終日。東名御殿場ICにたどりついた後も秦野中井手前から渋滞で、東京料金所通過
は9時30分。FISCOからの所要時間は5時間半でした。来年のF1開催当日も秋の行楽シーズンの真只中に当たり、富士五湖や伊豆、御殿場からの観光客が東名、中央高速の上りなどを使って東京へ戻ってくる。果たして何時間で帰ってこれるのか?
いずれにしろF1にまつわる話題が車雑誌のメシのタネになることは間違い無いでしょう。






