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2006年11月18日

トヨタ7年ぶりにCOTY受賞

「第27回 日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会がおこなわれ
日本COTYはレクサスLS460、インポートCOTYはシトロエンC6、
特別賞は、モーストアドバンステクノロジーが三菱i、モーストファンがアウデイTTクーペ
ベストバリューがホンダストリームに決まりました。

 10ベストカーから日本COTYを選ぶ投票結果は
レクサスLS460が選考委員63人中38人から満点の10点を獲得し、総合得点は516点で
2位の三菱iの306点を引き離して、圧勝。
3位はシトロエンC6が199点で、輸入車でトップを獲得した同車がインポートCOTYを受賞した。
「今年はレクサスだろう」というのは小誌はもとより大方の予想した通り結果だろう。
本日9時30分からのノミネート車の最終プレゼンテーションでは、トップバッターのレクサス関係者は「トヨタは6年間、本賞から遠ざかっている。7年目の正直で、開発スタッフはもちろん役員一丸となってここを目標にしてきた」とトヨタにしては珍しく本気モード丸出しのスピーチ。記者はこのスピーチで、勝利を確信した。
 下馬評通リの結論でめでたしめでたしいきたいところだが、COTYをめぐる水面下のうちわもめは単純には収まりそうもない。詳しくは小誌1月新年特大号にて。

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