今月の表紙

モバイルマガジンX
http://mag-x.com

※モバイルXのアドレスがPC版と共通のmag-x.comになりました。
これからは上記のQRコードから、携帯電話でアクセスして下さい。

マジシャンKurodaのマジックショーざ・総括。Cyber-X限定スクープマガジンX表紙ギャラリー連載
08年自動車アセスメント最新結果を公開中!クラッシュファイル'07クラッシュファイル'06クラッシュファイル'05クラッシュファイル'04
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


TOYOTA
次期ラクティスがよくわかる10のポイント

今月のスクープ No.2


TOYOTA
SAIがそのまま正式名に決まった!!

今月のスクープ No.3


SUBARU
スバル新型KはダイハツからのOEM

今月のスクープ No.4


NISSAN
黄色いナンバーの子キューブスタンバイ中!?





RSS

2006年11月16日

07年日本グランプリはどうなる?

先週、富士スピードウェイ(以下FSW)で来年行われる「2007FIA・F1世界選手権フジテレビジョン・日本グランプリ」の開催概要が発表された。今年まで鈴鹿サーキットで行われていた日本グランプリがFSWに移ることになるため記者発表会には多くの報道人が集まり、加藤裕明社長に質問を投げかけました。

質問で多かったのは、最寄り駅から遠いことやサーキット周辺の道が狭いことなどから懸念されていた観客のアクセス問題。FSWは“チケット&ライドシステム”という、(1)鉄道で指定駅まで、(2)乗用車で場外駐車場まで、(3)ツアーバスという3つの手段で最終アクセスを全てバスとすることを採用することで対応することにしたのだが「レース観戦以外の乗用車はどうする?」(答え、地元警察と協議中)や「場外駐車場(中央高速、河口湖ICと東名高速、裾野&沼津IC)は都内から向かうとFSWを通り越すことになり不便では」(答え、神奈川県内で駐車場を確保できなかった)など質問が集中。質問の中には「鈴鹿サーキットとの隔年開催は?」(答え、答える立場にない)や「鈴鹿と比べてFSWで開催するメリットは」(答え、首都圏に近いことや長いストレートがある)など鈴鹿サーキットとの比較も。気になったのは「大量のバスを使って観客輸送するのであるなら事前に国内レースなどでシミュレーションしないのか」に対して「予定はない」との発言。多くの観客(決勝日には14万人を予定)をスムーズにさばききることははたして可能なのだろうか…。と、自分が思うくらいだからFSWもいろいろ考えてはいるのだろう。トヨタがバックにいるFSWがどのように日本グランプリを運営するのか楽しみだ。
※豆知識:昔は富士スピードウェイのことを“FISCO”と略称していたが以前の運営会社Fuji International Speedway Co.,Ltdのアタマ文字を取っていたためで、現在は“FSW”と略称します。
(てづ)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.mag-x.com/blog/mt-tb.cgi/262

ログイン/会員登録

元木昌彦のメディア業界回遊日誌山形浩生公式HPクルマ/自動車 オートバイ/バイクのイラスト マコトガレージ
許可無く複製転載する事は法律に触れます。(複製を防止するため、掲載画像には加工を施してあります。)
COPYRIGHT (C) MOOKHOUSE.INC ALL RIGHTS RESERVED.