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NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2006年11月30日

日産車を買うなら年明けまで待て

年末のボーナス商戦で日産車を買おうと思ってる人、ちょっと待った!

スクープ班の調べで12月19日にミニバン各車に特別仕様車が、そして12月25日にコンパクトカー群が一斉に改良されることが発覚。その詳細はネット会員限定コンテンツとして掲載しているので、早速ログインしてご覧あれ!

日産からのX'masプレゼント コンパクトカーとミニバンまとめて改良

この3ヶ月間に3つのエッー!?

ちょっとショックな3つのエッー!?

この3ヶ月の間に…
1)高校生女子生徒に電車で席を譲られる…
2)オバさんに「ダンナさん」と言われる…
3)眉毛に白髪が…

1)は山の手線でお客さんからの帰りに手掛けた見本誌を頂き、沢山カバンに入れていて、重くダルそうにつり革に掴まっていたら、ヨコでお喋りしていた女子学生さんの前の席が空いた時に彼女達の一人に席を譲られる。最初は何を言っているのか判らなかった… 疲れたオジさんに見えたのか? 少しショック!
2)家の近くで朝ゴミ捨て場の前を通ったら、オバさんが「ダンナさん、ダンナさん。今の人を見ましたか? あの人いつも分別しないで出すんですヨ」と、過ぎ去って行ったお爺さんを指差しながら、近寄って来た。こちらも何を言っているのか判らなかった… ちょっとショック! ダンナさんってしっかりした大人の男というイメージですよネ。
 雨が少し降っていて、そのオバさんがさらに「ダンナさん。そこのコンビニまで入れて行って…」と。オバさんと通勤時にイヤイヤ相合傘で、こちらもショック!
3)もともと若白髪だったが… 左側に数多く白髪が生える。カミさんに「とげ抜き」を持っていって頼んだが、やんわり拒否される。ムスメに強引に頼んだか、クロ色のも元気なの数本も一緒に抜かれる…
 元々眉毛は太く長い方なので、村山元首相のようになってしまうか? こちらもかなりショック! 左側に白髪が生えるのは頭が良いとか聞いたことがあるが…?
                 ●
 30歳過ぎの頃は3つのエッー!?をよく言われたのだが…
「エッー!? 30歳過ぎなの?」
「エッー!? 結婚しているの?」
「エッー!? 子持ち?」
月日の経つのは早い…
                 ●
 赤瀬川源平さん曰わくの「老人力」が付いたということか?
 70歳過ぎて、採血時とかに若い看護婦のお尻を何かのはずみに見せかけて触り、「張っているな〜、引っ込めてあげよう〜」とほざき、「もう!」と(決して強く嫌がられずに)言われるような、「お茶目な老人」に私はなりたい!

上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」

CCC大賞は三菱i

「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー(CCC)」の大賞が三菱iに決まった。iは「日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」「グッドデザイン大賞」も受賞しており、今年の自動車業界では話題のクルマとも言えそうな1台だ。

明日開催!!アポロの債権者説明会

アポロコミュニケーションが企業再建に向けて動き出した。明日、12月1日金曜日午後1時から、同社の債権者向けの説明会が開催されることになった。場所は台東区民会館9階ホール。上田社長も出席の予定だ。参加は債権者1社につき2名までに制限されている。関連会社の「モーター毎日出版」「東雲社」の説明会も同時開催。

ちょっと早い次号の告知です

先日、F1解説者でもある小倉茂徳さんにお会いしました。

CSでF1解説をされているため氏をご存じない方も多いかも。ソフトな語り口とわかりやすい技術解説でF1をCSでリアルタイムでテレビ観戦しているファンには人気が高い解説者です。そんな小倉氏に次号(07年2月号)企画で今後、若者がクルマに興味を持ってもらうにはどうしたらいいのかを語っていただきました。氏はF1だけでなくクルマの技術や日本の工学系大学事情などにも精通されていることもあってか30〜40分のお約束でインタビューをお願いしたにもかかわらず気が付けば3時間以上も熱く語っていただきました! 日本のクルマ業界や大学のシステムを氏の視点から今後どうしたらいいのか話してもらいましたがクルマ業界っていろいろ問題がありますね…。と、小倉氏のいろいろなお話しを次号にて掲載しますのでお楽しみに。(てづ)

2006年11月29日

一両日中に「ざ・総括」過去記事追加アップします。

読者の皆様、こんにちは。すでにお約束しているとおりですが、編集部では「ざ・総括」の過去記事すべてをサイバーXでご覧いただけるよう現在、記事のデジタル化に取り組んでいます。本年内には完全アップを果たすべく管理者を叱咤しておりますが、とりあえず現在掲載している分からさらに5年遡って掲載できる準備が整いそうです。一両日中には本プログでご覧いただけると存じます。アップがなりましたら、また改めてご案内いたします。どうぞよろしくお願いもうしあげます。(編集部)

ストレス発散しに行ったのに……

先日、仕事が早く終了したため、池袋にあるバッティングセンターに行ってきました。最近は机の前に座って仕事をしていることが多かったので、ストレス発散のためと、運動不足を解消するために(最近は体がなまってしまい、少し走っただけでも息が切れる)。小・中と野球をやっていたので、楽勝で打ち返せると思っていたが、90kmのスピードはなんとか打ち返すことができた。しかし110kmのスピードボールになると当たりもしない(たまに当たっとしてもボテボテのゴロ)。我ながら情けなくなるが、これが現実であった。ストレス発散しにいったのに、自分の不甲斐なさに腹が立ったのか、余計にストレスが溜まった気分になってしまった。このストレスを解消するためにどうしたらよいか考え、バッティングセンターと同じビルに入っているボーリング場に足を運んだ。ボーリングは学生時代にかなりハマッていたのでそれなりに自信があった……。しかし3年のブランクは大きかった。2ゲームやったが、1ゲーム目が100ちょっと、2ゲーム目が160ちょっと。3年前なら200超えは当たり前だったのに……。ここでも自分の不甲斐なさに腹が立ち、ストレス解消はできなかった。結局運動不足は解消されたが、ストレスは増加した気がする。ちなみに2日後に筋肉痛に襲われました。体力の衰えを感じ、少し運動でもしようかなと考えています。(カテナチオ)

2006年11月28日

Newミラの最新情報公開中!

新型ミラの最新情報は、本誌1月号でもお伝えした通り。しかしもっともっと見たい人のために、ネット会員限定のコンテンツとして販売マニュアルをご用意しちゃいました。販売マニュアルだけのことはあり、随所にメーカーの思惑が見て取れる。一見の価値あり!

新型ミラ販売マニュアルを全ページ公開!

「ザ・マイカー」のアポロコミュニケーションが民事再生法適用申請

昨日、複数の関係筋から相次いで情報が入り、自動車専門誌出版大手のアポロコミュニケーション(上田稔社長)が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上倒産したことがわかった。帝国データバンクの速報によると負債総額は45億円にのぼるという。

昨日から今日にかけて、自動車業界ではこの話しでもちきりなのは言うまでもない。同社に関わっていたライター、カメラマン、デザイナーからは「私のギャラは支払われるのだろうか」とか、広告代理店筋からは、発行点数が多い出版社だけに「広告スペースの減少に早急に対応しなければならない」(自動車専門誌に強い広告代理店関係者)、ただでさえ仕事が減少している「自動車評論家の受注争いが活発化しそう」(ある自動車評論家)など、今後の影響を危惧する声が多数聞かれる。
すでに業界筋では、第2,第3の「アポロ」はどこかといった無責任な声すら飛び交い出す始末。
「A社やB社は年内が山場」「○○媒体が売りにでている」などまことしやかな話しも聞かれる。コトの真偽はともかく、自動車媒体の発行部数が全般に落ちていることは周知の事実である。「全需が落ちているのに媒体数が多すぎる」(ある自動車メーカー関係者)状態は遠からず改善されていくだろうことは想像に難くない。すでに債権者に対しては、財産保全に関する「案内書面が送付された」(事情通).という。今後、債権者集会の日程なども明らかになっていくと思われる。続報が気になるところだ。(神)

2006年11月27日

富士スピードウェイ→御殿場IC 2時間半 大丈夫かF1決勝日

 23日、ツインリンク茂木でのホンダのモータースポーツファン感謝デーに続き、
日曜日はトヨタの富士スピードウェイのイベント取材に。
もうひとつの目的は来年9月28日〜30日に開催されるF1を想定して交通事情を見てみようというもの。

 富士スピードウェイの東ゲートを出たのが午後4時。左折していきなり車が数珠つなぎ状態となり
東名御殿場ICに着いたのが2時間半後の6時30分。
 この日のFISCOの入場者数は2万7400人で、来年9月30日のF1決勝日には5倍以上の14万人の来場者数をトヨタはシュミレーションしているという。すでにFISCOへのアクセスは鉄道+シャトルバスで4万5000人、場外駐車場+シャトルバスで5万5000人、ツアーバスで4万人という輸送計画が明らかにされていますが、プライベートジェットと違ってバスは空を飛べるわけじゃないし、どうなることやら。
 飛び石4連休の最終日。東名御殿場ICにたどりついた後も秦野中井手前から渋滞で、東京料金所通過
は9時30分。FISCOからの所要時間は5時間半でした。来年のF1開催当日も秋の行楽シーズンの真只中に当たり、富士五湖や伊豆、御殿場からの観光客が東名、中央高速の上りなどを使って東京へ戻ってくる。果たして何時間で帰ってこれるのか?
 いずれにしろF1にまつわる話題が車雑誌のメシのタネになることは間違い無いでしょう。

エッセ・カスタムX'masに登場

ダイハツ・エッセに新グレード「エッセ・カスタム」がラインナップされることが、明らかになった。本誌が得た情報をネット会員限定で公開する。これまで無かったグレードだから、今後の販売台数にどう影響するのか楽しみだ。ぜひ、ご覧あれ。

発売から1年
新グレード「エッセ・カスタム」12月25日新登場!

高速走行時の弛緩と覚醒について!

昨日、某取材で宮城県まで往復。
目的地は仙台の北、約400キロの「行って帰ってこい」であります。
考えただけでシンドイので、安宿に投宿し、松島で揚がる海の幸を「廻る鮨」で堪能、などの野望も立てては見たものの、溜まる仕事と金欠の前にあえなくボツ。
日帰り往復800キロの高速巡航に挑戦したのです…

我が愛車は非力であります。1.8ℓのくせに100馬力ありません。いちど上げた速度が落ちると加速するのに時間と燃料を消費します。なので、ずーっと同じアクセル開度で巡航できる「ハイアベ高速走行」を標榜しました。好燃費走行で浮かせた資金にて『松島で揚がる海の幸を「廻る鮨」で堪能』企画をまだ完全には捨てきれていない自分に気がつきます。

が、混合交通、日曜日の高速自動車道(東北道)は「ハイアベ高速走行」を許してくれません。
「追い越し車線とは、追い越すときだけ使う車線だっつってんだろっ!」
とクルマの中で平和を叫びます(?)

パッシングで注意喚起できるほどハイパフォーマンスなクルマでもなく、また、そういう調子こいた走行状態では東北道をナワバリとする高速隊の覆面クラウンの餌食になるのも自明。
どいてくれない「後ろをまったく注意しないどアホ車」に短い車間距離で追従するのも危険です。
かといって、走行車線を頻繁に替えたり、左側からヤルのも危険ですから御法度。
先を読んだ戦略的走行が肝要であります。非力車のバヤイ、特にね!

(チキショー、高級車ユーザーなんてみんな(とは言えんか)アクセレーション激しいだけの運転じゃねえか! くっつかれりゃ、ぶわっと踏んで加速……ふんっ! 美しくないね、わかってねえよ…)
というのは、心の叫びであります。
(『…いつでも加速できるんだから〜』みたいな高級車のCM、どうよ? あれ?)
というのも、あくまで心の叫びでありますから自由にさせてください。

宇都宮から先で3車線から2車線へ減る東北道ですから、宇都宮以北では自由度もさらに減ります。
「みんな廻りを見ようぜっ。つか、後ろを見ろよ。『後ろ7分、前3分』の注意監視が肝要と教習所で習っただろうにぃ」
と、車中で平和をさらに叫ぶわけだが、無力であります。

高速巡航はおおむねドライバーの意識を弛緩させるもの。
ボーッとしながらでは危険なのはいまさらここで書くまでもないこと。
だから時間を決めての休憩は重要。
最近はSA/PAの充実ぶりもはなはだしいわけで、個人差はあるけど一時間に一回くらい、とくに用もないけどSA/PAへ入ってみるのも結果安全運転に寄与すると考えれば重要要素であります。
飲み食い激しくても良いのです。
たんびたんびの飲食で、トイレが近くなってもいいのです。
意識を眠らせたまま走っている潜在的危険車両となるよりマシであります。

↑つまりこれ、取材先で『松島で揚がる海の幸を「廻る鮨」で堪能』を実施できなかったことのいいわけなんです。
帰りの菅生SAで食べた「サケ・いくら丼と花咲そば」だかなんかいうメニューを選択するところに未練たらたらな自分を発見。
花咲そばってなんだ? は、結局「たぬきそば」だったんですがね。丼はうまかったし、そばも香りのする麺でうまかった。

あぁ、でも、鮨食いたかったなぁ……むかし、エックス本誌の大企画ドライブで、初代プリウスで一般道だけで北海道まで行ったとき、三陸で食した魚の美味さが忘れられないんですよ。釜石のホタテとかね! う〜ん、結局「メシ食うことばっかり想像しながらの往復走行」でありまして、人間、食欲意識で運転してると結果安全でかつ法の下の高速で往復できる、んだろうな、オレの場合とくに…
ということです。まぁ、一般化しにくい食い意地ドライブってことですな(貝方士)

2006年11月25日

京極夏彦最新作「邪魅の雫」。

「邪魅の雫」。京極夏彦の代名詞ともいえる、京極堂シリーズ、待望の新作だ。
このシリーズは1年に1回発売されれば良い方なんだけど、ものすごく内容の濃い、というかいろんな知識まで得られちゃう謎とき? 話。まぁミステリーとかに分類されちゃうんだろうか…。

京極堂こと中禅寺、鬱病気味の関口、不良警官の木場、破天荒な榎木津など、個性的でユニークなキャラが登場する、このシリーズの舞台は、昭和20年代。
ちょっと前には「姑獲鳥の夏」っていう、このシリーズの一番最初の話が映画になったくらい、人気なのだ。

今回の邪魅の雫は全817ページ、2段組。去年の秋から「出る、出る」と言われ続け、ロリータが仕事にアップアップして忘れた頃に発売されていた。
仕事続きで自分の時間が持てなかったロリータは、久しぶりに家に引きこもり、好きなだけこの本を読みあさろうと思っていたんだけど。
何やらまだ読み終えていない。だって、長過ぎるでしょ? これ。

すると困ることはひとつ。
登場人物を忘れるのだ。たくさんの人間が出て来るし、そのたくさんの人の視点からお話が進むから、混乱を招く。
20代後半のうら若き乙女が、夜な夜な京極夏彦を読んでいるのもちょっと怖いが、これはやめられない。

でも最近は読みながら寝ちゃうんだよね。まずいね。
お酒の飲み過ぎなのでしょう…。(ロリータ)

2006年11月24日

コミュニケーション

先週末から火曜日まで仕事で中国北京に行ってきました。大学で北京語を選択したとはいえ、知っている中国語は「謝謝(ありがとう)」「ニイハオ」、「再見(ばいばい)」「我是日本人(私は日本人)」ですぐらいです。英語が街なかではほとんど通じない(街なかで英語や日本語で話し掛けてくる中国人は十中八九怪しい人です)中国でまさにサバイバルなひとり旅をしながら、コミュニケーション能力の大事さを考えました。
(ピシ)

昨年仕事で上海を訪れた時には中国人のパワーにおされてしまっていたせいか、あいさつもロクにしない無愛想な日本人状態でした。そこで今回は積極的に笑顔でホテルの警備員やタクシーの運転手さん、店の売り子のお姉ちゃんなど、とにかく誰にでも「ニイハオ」とあいさつするようにしました。すると相手もニコっと笑ってあいさつを返してくれます。上海の時は無愛想に感じた中国人でしたが、それはピシがあいさつもしない怪しい外国人だったのだからだと感じました(なまじニイハオなどと言うので、タクシーの運転手さんなどは中国語で世間話をしてくるので、日本人だと説明する手間はありましたが…)。アメリカでタクシーに乗ってつたない英語で運転手さんと世間話していると、「おまえは英語がうまい」とよく言われます。日本人は話しかけてもあまり返事をしてこない(つまりコミュニケーションを拒絶している)ようで、ピシのように下手な英語でもいいから返事をする日本人は珍しいようなのです。
大学生の時に「アメリカでクルマを運転したい」という思いだけで、1カ月ひとり旅をしたことがあります。いまでもコミュニケーション能力にやや難のあるピシでしたが、当時はまともに相手の顔を見れない、深刻なコミュニケーション能力不足の状態でした。しかし、アメリカを旅している間に本能的に覚えたのが、相手の目を見て話しをすることです。つたない英語でも相手の目を見て一生懸命話しをすれば伝わるのです。帰国してから就職活動期間に入ったのですが、企業を訪問するたびに人事担当の人が「あなたは相手の目をしっかり見て話しをするねえ」と何回も言われたことがありました。
日本では若者の極端なコミュニケーション能力不足がたびたび問題にされることがあります。
自動車業界でもコミュニケーション不足からくる問題がいくつかあります。
まずレクサスです。既存のトヨタディーラーとメーカーが店舗展開で密にコミュニケーションを取っていれば、こんなに店舗運営では失敗しなかっただろうし、LSの販売不振も起こらなかったはずです。ホンダのディーラー再編だって、販売現場とのコミュニケーションを上手にすればここまで混乱しなかったはずです。いずれもメーカーのいわゆるエリートと呼ばれる人たちの「ひとりよがり」な計画だけが暴走した結果なのです。
学校の勉強の大事さは大人になってから身にしみてわかるものです。しかし、いまどきの若いエリートたちは「受験のため」といって、世界史などの勉強を自ら放棄しています。勉強を受験合格のツールとでしか考えていないのです。でも世界史や日本史を勉強するのもコミュニケーションツールという観点では、もちろんこれ以外の教科でも何ひとつムダなものはないはずなのです。
しかし受験科目以外はムダだと切り捨てて、やがてそんな人たちが世の中にエリートとしてのさばってくる。そんな他人とコミュニケーションを拒否するような人間たちの造る社会で果たしてピシのようなオールドタイプの人間が生きていけるのでしょうかねえ…
アメリカや中国は完全な自己中心的な社会で「言ったもの勝ち」社会です。彼らは本音と建前を上手に使いわけます。そんな彼らの存在感はとくに中国は今後ますます高まります。コミュニケーションを嫌い、机で自分だけで考えているような人間には、なかなか彼らの腹の内は探れないでしょうし、当然ビジネスでも政治でも負けっぱなしになるのではないでしょうか?
(ピシ)

2006年11月23日

深夜0時からがお楽しみ!

最近、日付が替わった頃(もちろん仕事でね)に家へ帰り、DVDを見るのが日課となっている。
これまでは、くっだらない(だけど大好き)深夜番組を見るのがお決まりパターンだったのだが、お気に入りの番組たちが続々とゴールデンに行ってしまったため、ポッカリと空いてしまったこの時間にDVDを見ているのだ。

ナルニア物語、Vフォーバンディエッタ(合ってる?)、DOOM、キングコング、ダ・ヴィンチ・コード……ここ最近を振り返っただけでも結構見てる。
基本的には話の展開がスピーディで、ボーっとしていても理解できる、分かりやすいハリウッド映画が好み。
なかでも勢いだけのパニック映画やアクション、アドベンチャー系なら、途中で寝てしまっても見直すのが苦にならないので、ながら鑑賞には最適である。
さらにこの深夜のDVD鑑賞にはオイラなりのこだわりがあって、ソフトは必ず購入することにしている。
「ツ○ヤ」などでのレンタルはもってのほかだ。
したがって目下の悩みは金欠であることと、さして広くない部屋にDVDソフトが貯まりつつあること。
もちろん「ブック○フ」などに売りに行く行為も言語道断である。
う〜む、1年後くらいには、小さなレンタルDVD屋が開けるな……。

(食費を削っても、今度はDVD代が加算でPS3貯金が一向に進まない赤くない彗星)

2006年11月22日

栄枯盛衰を経て

01年3月で操業を停止し、その後、閉鎖された日産・村山工場の跡地に巨大なショッピングセンターが完成したっていうんで、ドライブがてら見に行ってきた。

村山工場とは、そもそもプリンス自動車の工場だった場所だ。現役時代にはバンク付のテストコースもあった場所だが、ゴーン社長が行なったリストラの一環で閉鎖・売却された。
いまは当時の面影もなく、大きな建物と4000台分の駐車場が構えられ、緑も植えられてすっかり整備された。訪れた時はオープン直後とあって平日なのに混雑。あまりのキレイさと華やかさに、かつてそこでスカイラインやマーチが生産されていたとは信じがたいほどだった(建物も建て替わってるから当たり前だが)。その賑わっている様子を見てると、「栄枯盛衰とはこういうことを言うのだろうか」と、ちょっぴりセンチな気持ちにもなったり…(^^;
ちなみに、横にはカレスト村山が完成間近で、すでに中古車も運び込まれ、一台ずつビニールシートで覆われて置かれていた。そして、新車が並ぶ東京日産・新車のひろば村山店は11月25日にオープンするそうだ。(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年11月21日

ボルボV70スクープ撮。

マガジンX1月号予告第2弾です。マガジンXもボルボを追及するばかりではありません。来年3月のジュネーブショーに出品確実の新型ボルボV70の完全生写真スクープを奪取しました。

ついでにXC70の完全生写真もゲット。「えっ!こんなに大きくなっちゃうの?」が生写真を見たスクープ班の正直な感想でした。でも、あまりに早く新型車を見せてしまうと、ただでさえ、在庫処分がすすまないボルボの買い控えをうんじゃうかな。
また、マガジンXが大好きな商用車スクープもしっかり掲載しています。日産の売れ筋商用車である「AD」の発売予定日は12月下旬が予定されています。この完全生写真情報も見逃せませんよ。

「読破すれば精神に異常を来す」幻想文学『ドグラ・マグラ』

『ドグラ・マグラ』は、1935年に刊行され、小説誌『新青年』でデビューを果たした探偵小説家夢野久作の代表作とされる幻想文学小説である。「ドグラ・マグラ」とは、作中では切支丹バテレンの呪術を指す九州地方の方言とされるが、模糊としている。既読の方も多いかもしれないが、昔から本書を読破した者は、必ず一度は精神に異常を来たす、と伝えられているのをご存じだったろうか。

あらすじとしては、大正15年頃、九州帝国大学医学部精神病科の独房に入れられた、記憶喪失中の精神病患者の物語である。彼は過去に発生した複数の事件と関わりがあり、物語が進むにつれて、謎に包まれた一連の事件の真相が次第次第に明かされていく。そうした意味では既存の探偵小説・推理小説の定道を行っていると言えるかも知れないが、そこは夢野久作、その構成は、一筋縄ではいかない。
「脳髄論」「心理遺伝論」「解放治療論」、胎内の十ヶ月は数百億年の万有進化の大悪夢であるとする壮大な論文「胎児の夢」や、精神病院の恐怖をユーモラスに歌った「キチガイ地獄外道祭文」などが挿入される。全ての要素が混沌としながら、他書が同日の論に無いような展開となっており、創作なのか学術論文なのか随筆なのか、脳内が眩暈を起こすような奇書に帰結している。

80年代には、不幸にも自死を遂げた落語家・桂枝雀主演で映画化がなされ、彼の怪演ぶりを遺憾なく発揮することになった。
脳髄の地獄とも呼ぶべきこの小説の霊気を伝えるに、その巻頭歌を持ってすれば、表現するに事足りると思われる。

「胎児よ
胎児よ
何故躍る
母親の心がわかって
おそろしいのか」

結局、十数年前に読破した愚生は、精神に異常を来したのであろうか。
それは他者へ判断を委ねるべき事項であるのだが、嗚呼、我、真人間の評価を賜りたく、切に之を願う。

(征夷大将軍)

2006年11月20日

☆赤レンガはクリスマスの雰囲気☆

先週の土曜日、久しぶりにドライブに行ってきました。ここ最近、土日も休日出勤でなかなかゆっくりドライブなんてできなかったので、久々のドライブはとても新鮮味がありました。ふと、気付けばもう11月も半ば。横浜の街並みはクリスマス一色でした…☆

土曜日のみなとみらいはすごい人でした。あの辺は、「コスモワールド」「横浜ワールドポーターズ」「ランドマークタワー」「クイーンズスクエア横浜」など…観光スポットがたくさんあり、周辺駐車場もかなり埋まっていて混み混み状態!昼過ぎに赤レンガに着いてから夜の11時過ぎまで周辺を見て回ったのですが、とても1日じゃまわりきれないというのが本音です。
このみなとみらい地区といえば、今、話題のドラマ「たったひとつの恋」の舞台にもなっている場所で、大さん橋、
ランドマークタワー、馬車道など有名な観光スポットがたくさん出てきます。最近、亀梨にハマっている彼女は毎週見ているようですが、仕事でなかなか見れない僕に、DVDにダビングして渡してくれます。
行く前にこのDVDを見たのですが、実際にこの場所に行ってからあらためて見ると、ドラマもまた違った感じで見えてきます。ドラマに出てくる景色と実際に行った思い出が重なり合って 、なんか不思議な感じです。
ランドマークタワーに隣接したランドマークプラザでは、クリスマスイルミネーションに飾られた大きなツリーが、クリスマスミュージックとともに流れ、ドックヤードガーデンの上には「光のアーチ」で綺麗にライトアップされていました。さすがに皆考えることが一緒のようで、観覧車のコスモクロック21は夜でも35分待ちの長蛇の列…。
観覧車にも乗る予定でしたが、今回は諦めました。

赤レンガのショップでは、もうクリスマスグッズや、赤や緑のクリスマス柄のグッズが数多く売られていて、まさにクリスマスムード1色。
ついこの前まで、TシャツGパンの軽装でも暑いぐらいだったのに、冷たい風にどこか寂しげな落ち着いた街並み。もうこんな季節かぁ…と、ちょっと切ない気分になってしまった今日この頃です。(テッシー)

ボルボV70さらに20万円の値引きが可能に!!

先週金曜日、11月17日づけで、ボルボ・カーズ・ジャパン(VCJ)販売開発部が傘下販売会社に対して、年内の最終目標台数を提示した。

それによると、本年12月末までの年間最終目標台数は「登録ベース」で1万1200台、「受注ベース」で1万2000台となっている。10月末までの登録台数が9214台(10月単月は668台)だったから、残り2カ月で1986台が必達目標になる勘定だ。
ただし、VCJの通達では「11月度800台、12月度1440台、第4四半期合計で2900台の登録が必要」(通達文より抜粋)と200台あまり計算が合わない気がするが・・・。
本誌記事をくまなく読んでいただいている賢明な読者なら、ご存じのとおりだが、いずれにしても上記の目標数字はかなりの強気である。いくらボーナス商戦入りとはいえ、果たして実現可能なのか、結果が気になるところではある。
VCJは目標達成のため、07年モデルのV70について、12月29日までに販売会社が登録入力すれば、「1台あたり20万円の販売支援金を支払う」ことをうたっている。ただし、レッド、ホワイトパール、セレクションの売れ筋モデルとV70のデモカーが対象外になっているのがミソか。
逆に「新型S80、C70のデモカーは登録台数に寄与する」とまるで、自社登録を奨励するかのような文言も盛り込まれている。
需要の先食いで、自らのブランド価値を下げ続けているボルボだが、やはり「背に腹は代えられない」ということか。(神)

07年1月号予告です。

読者の皆様、こんにちは。編集長の神領です。いよいよ今度の土曜日11月25日(発売日がくりあがります)に、マガジンX1月号が発売となります。そこでいつものように少しだけ記事内容をお伝えいたしましょう。

まず巻頭のビッグスクープは、誰でもご存じのアノ超人気ハイブリッド車の「完全生写真」です。発売までまだ2年ありますが、果たしてどんなフォルムを見せてくれるのか。楽しみですね。スクープ面はこの他にも東京モーターショー・イヤーで力こぶがはいる各自動車メーカーの一押し車種が目白押しです。
特集は07年1月号らしく「07年カーライフ完全予測」をお送りいたします。新車、中古車購入事情は言うに及ばず、環境、安全、税制、高速道路、カー用品、ガソリンなど、いま読者のあなたが最も気になるネタをまとめて掲載しています。31ページにのぼる大特集にご期待ください。
PAGIネタも豊富です。「サイバーX」をご覧の皆様には、本誌に先駆けて情報をお届けしていますが、ネシップ・ソヤック、アンドレ・ウインター両代表の更迭問題を中心に、お客とPAGIが繰り広げている「裁判実況中継」まで、消費者不在の経営方針に思わず「ボルボを買いたくなくなる」ネタがいっぱいです。
今週土曜日のマガジンX発売をどうぞお楽しみに。
おっと、ボルボネタがいま入ってきました。情報を整理した上で、本日夕方までに追加記事をアップします。皆様、夕方もう一度本サイトに遊びに来てくださいね。お待ちしています。

2006年11月18日

トヨタ7年ぶりにCOTY受賞

「第27回 日本カー・オブ・ザ・イヤー」最終選考会がおこなわれ
日本COTYはレクサスLS460、インポートCOTYはシトロエンC6、
特別賞は、モーストアドバンステクノロジーが三菱i、モーストファンがアウデイTTクーペ
ベストバリューがホンダストリームに決まりました。

 10ベストカーから日本COTYを選ぶ投票結果は
レクサスLS460が選考委員63人中38人から満点の10点を獲得し、総合得点は516点で
2位の三菱iの306点を引き離して、圧勝。
3位はシトロエンC6が199点で、輸入車でトップを獲得した同車がインポートCOTYを受賞した。
「今年はレクサスだろう」というのは小誌はもとより大方の予想した通り結果だろう。
本日9時30分からのノミネート車の最終プレゼンテーションでは、トップバッターのレクサス関係者は「トヨタは6年間、本賞から遠ざかっている。7年目の正直で、開発スタッフはもちろん役員一丸となってここを目標にしてきた」とトヨタにしては珍しく本気モード丸出しのスピーチ。記者はこのスピーチで、勝利を確信した。
 下馬評通リの結論でめでたしめでたしいきたいところだが、COTYをめぐる水面下のうちわもめは単純には収まりそうもない。詳しくは小誌1月新年特大号にて。

2006年11月17日

高校野球-07

秋季大会と明治神宮大会も終った。

 一段と肌寒くなりました。
 高校野球もそろそろ対外試合禁止の「冬の季節」となり、私の連載も春まで休載しようと思います。暖かくなりましたら、また球児達のとりとめのないお話しでも書きたいと思いますので、よろしくお願いします。
                ●
 しかし「暖冬」ということで確かに、昔の冬とは比べ本当に暖かいです
(でも、冬は苦手ですが…)。当時の家の構造や暖房器具等の関係もあるのでしょうが、今は家の中で薄着でいることが出来るし、外へ出る時もそんなに「重装備」して出かけなくてよいですね。
 私が小学生1〜2年生頃(四捨五入で1/2世紀前←ウワァ〜もうそんなに月日は経つのか…)は、暖房は炬燵、火鉢や湯たんぽ位だった気がする。石油ストーブは小学高学年の時か? 石油ストーブも火をつけて安定して燃えるまでやたらと臭かった思い出がある。 
 火鉢で「股火鉢」(火鉢の上に乗り身体を温める)をすると、年上の人達から「股間が膨れる」と言われ怒られました。当時やりましたが、現在そんな事はない… 良いのか悪いのか? 
 炬燵も一度入ると快適で出るに出られなくなる。よく「うたた寝」をしましたが、始めポカポカで気持ちが良いのですが、汗をかいて寝ているので起きるとぐっちょり… かえって疲れる。でも暖かくて辞められなくて何回もうたた寝をしてしまう。勉強も炬燵の上で、また家族の食事も、家族皆で観たテレビ鑑賞も炬燵の中。
 快適な暖房器具が増え、家の中は冬の寒さから解放された。今は我が家にホットカーペットが入り、冬の家の中心的存在だった炬燵はない。

上州産まれ こりん星育ちの「若くないのに若」

2006年11月16日

07年日本グランプリはどうなる?

先週、富士スピードウェイ(以下FSW)で来年行われる「2007FIA・F1世界選手権フジテレビジョン・日本グランプリ」の開催概要が発表された。今年まで鈴鹿サーキットで行われていた日本グランプリがFSWに移ることになるため記者発表会には多くの報道人が集まり、加藤裕明社長に質問を投げかけました。

質問で多かったのは、最寄り駅から遠いことやサーキット周辺の道が狭いことなどから懸念されていた観客のアクセス問題。FSWは“チケット&ライドシステム”という、(1)鉄道で指定駅まで、(2)乗用車で場外駐車場まで、(3)ツアーバスという3つの手段で最終アクセスを全てバスとすることを採用することで対応することにしたのだが「レース観戦以外の乗用車はどうする?」(答え、地元警察と協議中)や「場外駐車場(中央高速、河口湖ICと東名高速、裾野&沼津IC)は都内から向かうとFSWを通り越すことになり不便では」(答え、神奈川県内で駐車場を確保できなかった)など質問が集中。質問の中には「鈴鹿サーキットとの隔年開催は?」(答え、答える立場にない)や「鈴鹿と比べてFSWで開催するメリットは」(答え、首都圏に近いことや長いストレートがある)など鈴鹿サーキットとの比較も。気になったのは「大量のバスを使って観客輸送するのであるなら事前に国内レースなどでシミュレーションしないのか」に対して「予定はない」との発言。多くの観客(決勝日には14万人を予定)をスムーズにさばききることははたして可能なのだろうか…。と、自分が思うくらいだからFSWもいろいろ考えてはいるのだろう。トヨタがバックにいるFSWがどのように日本グランプリを運営するのか楽しみだ。
※豆知識:昔は富士スピードウェイのことを“FISCO”と略称していたが以前の運営会社Fuji International Speedway Co.,Ltdのアタマ文字を取っていたためで、現在は“FSW”と略称します。
(てづ)

2006年11月15日

日本一の乗用車持ちはやっぱり福井県

国内乗用車の平均使用年数がはじめて11年を超えた。財団法人自動車検査登録協力会(自検協)の調査によると、今年3月末現在の平均使用年数は10年前の平成8年に比べて1.83年も延びた。また、国内でナンバープレートをつけている乗用車の平均車齢(人間の平均年齢に相当)も14年連続で延び、6.9年と過去「最高齢」となった。

都道府県別の世帯あたり台数は全国平均で1.112台。最も多い福井県が1.758台、最も少ない東京都が0.531台。ついでに都市別にも触れておこう。
多い順ベスト5は、愛知県西尾市1.953台、茨城県筑西市1.934台、群馬県伊勢崎市1.867台、石川県白山市1.837台、静岡県掛川市1.831台。上位13市までが1世帯あたり1.7台を超えている。また1世帯1台以上保有している市は前年より6市増えて143市となった。

休みなし&終電が続くと…

先日、やっと1本の媒体の入稿が終わってホッとしています。今回の媒体というのは、創刊号ということもあって、正直苦労しました。1月以上休みなし&ほぼ終電まで残業というのはさほど問題ないのですが、終わるまで流れが掴めないというのはホントに不安でした。

以前は月刊誌に携わっていた為に、月初めの編集会議で自分のページが決まると、その内容(企画)や取材先等は全て自分で決めなければならなく、そこからさらにデザインやレイアウトを決めて実際に雑誌に載せるデータ段階まで作成して納めなければならなかったので、それはそれで徹夜作業…入稿前は夜も眠れず…といった日々でしたが。また、不意に「明日、大阪まで取材に行ってきてもらえる?」といった編集長からの急なお願いなどもあって予定していた作業が滞り、入稿ギリギリで原稿が完成ということもあり、大変でした。でも、その月ごとの流れが見えていたというのもあって、「このぐらいに取材で、このぐらいには原稿作成…」ということが分かっていたので、そのへんは力を抜く時には抜いて入れるときには入れるといった具合にできたのですが。今回の進行というのは、原稿作成というものに加え、進行管理、外部との編集進行、そして、広報車の手配から引き取りまで、全体のページを把握しなくてはならないものでしたので、全体が上手い具合に進んで行かなければ完結出来ず、そのへんが今までと大きく違い、苦労しました。
しかし、この仕事に関してとてもやりがいを感じ、終わった後の達成感は一塩でした。
次回は今回の反省点を生かし、スムーズな進行ができるよう心がけていきたいものです。
ところで…
休みなし&終電が続くと…部屋はどんどん散らかって、とても人を呼べなくなる部屋に変貌します…(笑)
昨日、久々に休暇を取り、部屋を掃除をしました。いったん部屋を掃除し始めると、とことん徹底的にやらないと気が済まないタチで、しまいには部屋の模様替え、そして家具の配置換えにまで発展しまうので気付けば1日がかりになってしまうこともあるんです…(汗)
いつ、何時人が訪ねてきてもいつでむ堂々と家に上げられる部屋をモットーにしている私ですが、この仕事をしている以上、それはなかなか難しいですね…(笑)
来年の春には、今の寝室を仕事部屋に改造しようかと思っている今日この頃です。
(テッシー)

ボストンってどんな所!?

西武ライオンズの松坂大輔投手のアメリカ・大リーグでの行き先が、ボストンレッドソックスに決定した。レッドソックスが入札した額は、何と60億円とも言われている。野球好きの僕としては、前々から報道されていた、ニューヨーク・ヤンキースに決まらなかっただけでも、万歳三唱ものである。松坂投手には、是非ヤンキースを倒して、ワールドチャンピオンになってほしいと思います。来年はボストンまで行って応変にしにいこうかなと密かに考えています(暇があるかどうかは別として)。しかし、ボストンって一体どんな街なのだろうか。

ボストンという名前は頻繁に聞くが、実際に何処にあるのかは曖昧だったので、この機会に調べてみた。ボストンは、アメリカ合衆国北東部、ニューイングランド地方のマサチューセッツ州にある最大の都市。スポーツ人気も高く、ボストンには、レッドソックス以外にも、NFL(アメフト)のニューイングランド・ペイトリオッツ、NBA(バスケットボール)のボストン・セルティックス、NHL(アイスホッケー)ボストン・ブルーインズなどが、ボストンに本拠地を置いている(どのチームも日本ではあまり有名ではないが……)。スポーツ以外では、大学が有名である。ボストン大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ジャズの名門・ハーグリー音楽大学など、さまざまな大学がある。ボストンの名物料理は、ロブスターとクラムチャウダー(何か書いていて、ヨダレがでてくる)。アメリカの独立舞台となった街だけに、歴史的に奥深いので、観光地としてはもってこいな気がする。よし決めた!! 来年の夏休みはボストンに行って、ロブスターをたらふく喰って、フェンウェインパークで松坂投手が投げてる姿を絶対に見てやる。(松坂投手と同じ年齢のカテナチオ)

2006年11月14日

1月号編集作業中

 毎月のことだが、始発→深夜タク→始発→終電→始発 で今晩は終電の2本前くらいには上がり 明日また始発のライフサイクルである。

 電波やネット主体にやっているブレーンに言わせると、信じられないくらいスローモーな仕事らしいのだが、それでも1册本を作り終えてみると、担当ページレベルではあのネタをもっと深く取材しておけばよかった。1册全体ではこういうマネージメントで人を動かしてこう仕上げてみせるという思いが残るだけである。自分にとってほんとうの勝負は次のステージなので、いつスタート地点に戻っても結果を出すよう、10%程度は時間的体力的余力を残して次への勉強に当てねばと思っているのだが。さあ、もうひと踏ん張り!

速報!!RJCカー・オブ・ザ・イヤーは三菱アイが受賞

さきほど入った連絡によれば、日本自動車研究者&ジャーナリスト会議(RJC)主催の「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」。今年の大賞授賞が三菱iに決定した。次点はカローラ。
なお、同時に各賞も決定。軽自動車大賞がダイハツ・ムーヴ、インポートカー・オブ・ザ・イヤーがベンツEクラスCDI、テクノロジー・オブ・ザ・イヤーもベンツのディーゼルエンジンだった
。さらに業界の人物を表彰するマン・オブ・ザ・イヤーはスズキの津田社長が「小型車販売に寄与した」ことを評価されて初受賞となった。

2006年11月13日

お昼休みは新車をみながら

もうすぐ昼休み
17日(金)まで東京大手町のOAZO1階イベントスペースと丸の内マイプラザのイベントスペースで
日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーの展示が行なわれています。
丸の内におつとめ、ショッピングに行かれる予定のかたは、今年発売された新車をみながらランチというのはいかが。

公安9課のクルマ趣味

ゆえあって「攻殻機動隊」を全部、見返している今日この頃。
テレビ放映された50話以上にもなるあのアニメです。
つくづく思うのは、劇中に登場するクルマの執拗な描写であります。

監督か押井氏か、スタッフか。
とにかく関係者のなかの決定権のある誰かのクルマ趣味が色濃く画面に反映されるのが攻殻機動隊であります。
もはや攻殻のクルマ趣味ぶりを語るのはいまさら、なんですが、3Dアニメーションで描かれるクルマたちを見るにつけ、マニアだなぁと思うのです。
実際、日産とはコラボし、コンセプトカーを最新作で登場させもしたようす。

西暦2030年代が時代設定ですから、今から20数年後の未来。
でも、劇中には今走っているクルマや数年前のショーで発表されたコンセプトカーと思しきスタイルのクルマがシレッと走っています。
国産メーカーのもの、輸入車メーカーのもの。内外問わず。

攻殻の主人公たち、公安9課のメンバーたちもそういう↑クルマに乗っている。
しかもどうやら自家用車を公務に使うパターンが多いようす。
なかでも、機械に対して濃い感情を持つ「バトー」はマニア。
ランチア・ストラトス、と思しき愛車を乗り回す。
「こんな旧車を乗り回して〜」云々というセリフも、同僚「トグサ」に吐かれたりする塩梅。
劇中の時代設定からすると、へたすると60〜70年も経っているか? ということになるストラトス。
旧車というよりクラシックカーの部類です(あ、セリフも「クラシックカー〜」だったかな?)。

このテの見た目にわかりやすいマニアぶりの描写にとどまらず、ドアを開けて人が乗り込めば一度車体がストロークしたり、地下駐車場の壁にブレーキランプが反射したり、クルマを運用するに当たっての細かい描写が、なにか不可欠な状況描写でもあるかのように描かれます。
そうとうな「クルマLOVE」の状態を、きわめてリアルに劇中に登場させる。
これは「クルマ馬鹿」な者たちにとって心地イイものを提供する作品であると、いまさらながらに関心するわけです。

押井氏が関与したこうしたクルママニアぶりが光るものに「パトレイバー」も入ります(入りますよね?)。
あるOVAのなかでの1描写。
南雲課長代理(兼1小隊長でしたっけ)が特車二課へパトカーで戻る途中、渋滞に引っ掛かる。
なんの渋滞かを示すため、「カーナビ」を起動させると(たしかそんな設定)フロントガラス内側ほぼ全面にカーナビ画面が透写され、渋滞ポイントや各種情報ウインドウも現れる。
運転に支障のないよう半透明というような透写具合の画面は、妙にリアルでした。
ドライバーならおそらく誰もが一度は思ったデバイスではないでしょうかコレ。
おそらく、押井氏なりプロダクションの誰かが発案でもしたんでしょうが、実際に運転している身でないと思いつかないポイントだと思うのです。

とかく、アニメや映画の中にあってクルマの存在は、ぞんざいな扱いを受ける場合が多い。
むかしはとくに多かった。ように思います。
攻殻だけではないでしょうが、クルマをきっちり描くものに出会えると、妙にうれしくなる。
このさき、クルマの扱いなんてどんどんテキトーになってゆくでしょうから(貝方士)

2006年11月11日

20代と30代。

最近社内で、ロリータが30代だと思われているらしいことを知った。
濃いめの化粧と、クライアントのところに行くとき用の服が、そんな印象になったんだろうか…。

ロリータは現在27歳。女性に年齢を聞くもんじゃないって言われてるけど、こんな誤解をされている今、自ら言っちゃう、27歳です!
それなのに30代とはなんたることかっ!! まぁ思い返せばそう言われたのは、初めてのことじゃあ、ないけど。
前に勤めていた会社のお局様にも「いくつ?」と聞かれ「25歳です(←当時は25歳だったのだ!)」と言ったら「あら、意外に若いのね。…、ほらロリータは落ち着いてるから(汗)」ということがあった。その会社のときの営業の男性たちに後輩が呼ばれて「いったいロリータはいくつなんだ!?」と聞かれたことも。「雑誌に載ってる通りですよ(←以前の編集部は、やたら編集部員が誌面に登場する企画をしていたのだ。もちろんロリータも年齢入りで登場)」と言うと「またまた〜、良く教育されてるね」なんて扱いだ。

じゃあ、いったいどうして30代なのだろう。
この疑問を解消すべく、ロリータを30代だと思っていた人たちに聞くと、やっぱり「落ち着いているから」という。
何が落ち着いていると言うのだ。見た目?
ロリータの中の決まりごととして、打ち合わせなどがあるときは必ず、デニム以外のパンツとジャケット着用が基本。それ以外の日は、デニムをブーツインして、お気に入りのトップスを着るのがスタンダードかな。
でも、どんな服を着ていても背筋を伸ばして歩くようにしているんだ。美容に良いらしいから。
そしていつも早歩き。シェイプアップにもなるし、まぁなにより忙しいから。
化粧も濃い。化粧映えする顔なのだ。落としても思ったより変わらないって、良く言われる。
仕事では主張する方。そうしないと潰されるって、前社で学んだし。
あ〜…、だからかも。20代の女の子は遠慮するもんね。ロリータなんか、遠慮しない上に毒舌だからなぁ。

けどね、女性の20代と30代って違うと思う。 落ち着きも、身のこなしも、ファッションも、知識も、教養も、色気も!!
ロリータもまだまだ足りないモノが多すぎる。でもステキな30代になるため、日々努力! している…、してるつもり…、してみようかな…、頑張ります! (ロリータ)

2006年11月09日

アパグループ2棟で耐震偽装発覚

一連のマンション耐震偽装問題を最初に告発したイーホームズの藤田東吾社長が、日本外国人特派員協会で会見。「構造計算書」のファイル持参した藤田社長は自社で確認検査を行なった物件のうち写真の3棟(アパグループ2棟、藤光建設1棟)で建物強度の構造計算に偽装があったことを暴露した。
また今回の事件は、国の検査体制の不備を永年公務員が隠ぺいしてきた国家的犯罪と断罪した。

遅ればせながら……

どうせ発売日には手に入らないだろうし、と自分を慰めつつ遅ればせながらプレステ3貯金を始めた。
毎日毎日、これまで欲望の赴くままに食べていた食費に上限を設け、食べたつもり貯金である。

PCエンジン、プレステ、プレステ2と、ゲームに関してはソニー信奉者であるオイラ。
当然、プレステ3の購入は確定事項で、いかにして購入費を捻出するかが、ここ最近の悩みの種だった。
日々の生活を見直し、一番無駄にお金を使っているのは何か?
家賃? 税金? 光熱費? 駐車場代? ドレもコレも、もう削ることはできない。
散々悩んだ結果、ひと月の支払いが家賃よりも高額になっている“ある物”に気がつく。
それは食費で、逆に言えば、もうコレしか削るところがない!!
「ダイエットをしながらプレステ3が買えるジャン」と自分に言い聞かせながら、大盛りを普通盛りにし、牛ではなく豚をチョイスし、ラーメンはチャーシューのトッピングを我慢しなが、食べたつもり貯金に勤しんでいる。
(ひと月の食費を半分にすれば、20GBモデルが買える赤くない彗星)

2006年11月08日

10月のボルボ車登録668台

国内で販売されている輸入車の10月分の登録台数が発表された。日本自動車輸入組合(JAIA)によると、日本車の逆輸入車を除くブランド別の登録台数ベスト7は、

VW3994台(1月から10月の累計台数4万5358台)、以下メルセデス・ベンツ2460台(同4万695台)、BMW2988台(同3万8428台)、アウディ1215台(同1万1694台)、BMWミニ778台(同1万1060台、ボルボ668台(同9214台)、プジョー583台(同8600台)となっている。
ボルボは本年の累計登録台数が前年同期比80.5%となった。かろうじてプジョーの登録台数を上回っているが、登録台数は実際にエンドユーザーに渡った台数ではなく、販売会社の自社登録車も含んでいるため、ボルボの現実のポジションは「すでにプジョーに抜かれている」(販売業界事情通)との話しがもっぱらだ。プジョーが年内に名実ともにボルボを抜けるか、はたまたボルボが自社登録の嵐で見た目の登録台数をお化粧するのか、販売最前線の舞台裏は新年2月号掲載予定の恒例「輸入車覆面座談会」でお伝えしたい。
筆者独白、「そうか、思い起こせば今年はじめの覆面座談会での、ニューイースタン社の話しがボルボ糾弾の発端だったなー」(神)。

ボルボ広報室しらばっくれる!?

ピー・エー・ジー・インポート株式会社(PAGI)が10月30日づけの系列販売店向けに通達したネシップ・ソヤック、アンドレ・ウインター両氏の勇退(ホントは解任)を柱とした「組織再編に関するお知らせ」同様の内容を11月2日づけで、マスコミ向けにも正式に封書をもって発表した。下に掲載されている販売店向けの通達文と比較してみてください。微妙な違いをお楽しみいただけます。

ところが、マガジンXに対しては、なぜかこのお知らせが届かない。普段、メーカーが発表するリリースの送付を止められたことはないから、きっとこれはなにかの勘違いだろう。こんな紙など、マガジンX編集部なら簡単に入手できてしまうことは、ボルボ側だって知っているはずだ。まさか一連の本誌PAGI糾弾記事への小さな抵抗として、ワザとこの文面だけ送らなかったなんてセコいマネはしないはずだ。そぅ、きっとしないはずである。
リリースが届かなかったことをボルボ広報室に問い合わせた。(以下の丸カッコ内は編集担当者の勝手な感想)
編集部「マスコミ各社に送られたはずの組織再編に関するお知らせがマガジンX編集部に届いていないのですが・・・」
広報室「あっ、そうなんですか?」(しまった!気づかれたという感じ)
編集部「マスコミ各社に送付されましたよね」
広報室「いえ、あの、そ、そ、それは・・・」
編集部「本誌にだけ送らない理由でもあるのですか?」
広報室「あっ、いえ、その、あのー・・・・。少々お待ちください」
広報室(電話を保留にしないまま、電話そばで打ち合わせしている様子)「は、はい」
編集部「FAXでいいのでいただけますか。いや、やっぱり他社と同様に封書でください」
広報室「は、は、はい。分かりました・・・・」

きっとリリースが送付されなかったのは、何かの間違い?だと思う。
ね、読者の皆様もそう思うでしょ。

追記
今週末から始まるCOTY授賞イベントの概要が入ってきたので、お知らせします。11月10日から17日の間は、「10ベスト」に選ばれたクルマが1台250万円の経費が実行委員会側に支払われて、展示されています。「250万円は丸ビルでの展示費用と思えば安い」(某メーカー広報担当)と、なにやら昨年の六本木ヒルズに展示したときと同じようなコメントがほほえましい。なので、時間のある方はメーカーに展示費用の元を取らせてあげるためにもクルマを見に行ってくださいね。


2006—2007 日本カー・オブ・ザ・イヤー 取材スケジュールのご案内

●11月10日(金)〜17日(金) 終日
10ベストカー展示 OAZO(東京駅大手町南口・前)1階イベントスペースと丸の内マイプラザのイベントスペースに5台ずつ展示       

●11月18日(土) 10:00〜18:00
2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考会・表彰式 丸ビルホール&マルキューブ
9:30〜 プレス&関係者受付開始(丸ビル7階ホール 7階までお上がり下さい。プレス受付は15時まで丸ビル7階ホールで行っております。それ以降イベント終了時点まで丸ビル1階マルキューブでプレス受付を継続いたしております)
10:00〜 開場 10ベストカー表彰式&最終プレゼンテーション 丸ビルホール(7階)
10:35〜 イヤーカー&特別賞投票 丸ビル8階投票所(Room5)
11:10〜 昼食懇親会 丸ビルホール(7階)
12:30〜 特別賞開票 丸ビルホール(7階) 
14:00〜 日本カー・オブ・ザ・イヤー開票 丸ビルホール(7階) 
特別賞が決選投票の場合時間延長(再度・投票/開票)
15:30〜 日本カー・オブ・ザ・イヤー・フォトセッション(丸ビル1階)
17:00〜 日本カー・オブ・ザ・イヤー、特別賞表彰式(丸ビル1階マルキューブ)