いろんな意味でおそろしいタイ・最終回
タイから帰国して1ヶ月が経過しましたが、パタヤの海とオカマ(?)が懐かしくなってきた今日この頃です。
パタヤの地を後にした我々一行は、空港に向かうためバンコクに戻りました。車内から見たバンコクの感想はもの凄く格差が激しかったことです。高層ビルが建ち並んでいる地域もあれば、ほったて小屋が建ち並ぶ地域があったりと、経済格差を感じずにはいられませんでした。そんなこんなで終了したタイ旅行でしたが、帰りの機内で遭遇した日本人のおばさん、おじさんの行動にはビックリしました。おじさん軍団は日本の新聞が読みたかったのか、客室乗務員の女性に「Japanese 新聞ある?」と真顔で訊ねたのでした。これを聞いた瞬間、僕と先輩は大爆笑してしまいました。おばさん軍団は、旅に慣れたおばさんが離陸時・着陸時を実況中継を始めたのでした。その方は九州の人らしく、「これから離陸するバイ」。この言葉を聞いた瞬間、大爆笑をおこしました。その他にも周りを気にせず大声でしゃべる若い女性も多くいました。このような行動を端から見ていて思ったことは、日本人はひとりだと無口なくせに、大勢になると周りが見えなくなってしまう人種なんだと思いました(なんとなく自分にも当てはまる気がしないでもないが……)。
今回海外旅行は3年振りでしたが、自分が知らない国を訪れるのは、新たな発見などもあり、とても充実した日々を送ることができました。これからちょくちょく海外に出かけたいと思います。(カテナチオ)






