COTY10ベスト速報!!
本日午後からの開票で、本年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの第一回得票上位10車が決定した。トップは三菱アイで62点、1点差の2位にレクサスLS(61点)がはいった。
以下ホンダ・ストリーム55点、シトロエンC6が50点、マツダMPV47点、アウディTT45点、プジョー1007が33点、ベンツSクラス30点、同E-CDI30点、スズキSX4が26点となっている。なお、次点にはダイハツ・ムーヴとVWパサート/バリアント25点となっている。
大きなお世話だが、既報のとおり、10ベストに選ばれると洩れなく1台あたり250万円を支払わなければならない。ダイムラー・クライスラー・ジャパンは2台で500万円の負担となるわけだ。高くついたな、と思うのは筆者だけだろうか。
なお、COTYとCCCの問題は、本日のCOTY総会でも話題にはのぼらなかった。去る24日の実行委員会を経て、実行委員の兼務者がいなくなったことで、とりあえず「本年は授賞が終了するまで棚上げ」(業界事情通)となった模様。






