高校野球-05(プラバンその1)
観戦の楽しみのひとつがプラバンの鑑賞。
「プラバンが好き」ととある人に言ったら「プラとパンツが好き?」とボケられたが…(こちらの鑑賞もキライではないのですが…)
夏の大会の楽しみはプラバンが出ること。やはり「習志野高校」が凄い。プラバン団員でも200人弱はいるようです。野球応援には若い学生が中心のようですが、それでも音の厚みがある。ブラスバンドで一番大きなラッパでラッパの親玉のような「スーザホン」(パレードで行進する時に一番後ろにいる、体に巻きついているような大きな楽器)が、他高ではだいたい2本位ですが、N A R A S H I N Oと9本もある! 最初に「校歌」をやって、次に「習高のテーマみたいの曲」と「盆踊りみたいの曲」をやる。
他高では「拓大紅陵」「木更津総合」「市立船橋」「千葉経大附」「千葉敬愛」「志学館」「中央学院」「東海大浦安」「市立柏」とかも巧い。(なんだ皆野球が強いところじゃん…)。
今年「拓大紅陵」のスーザホンを吹いている青年が、乗りに乗り上下左右に上半身を動かして演奏していた。普通あんなに動かないのに、誰かにぶつけるのでは…と思っていた見ていた。
今秋の大会に一校プラバン出ていた。秋も春も出れば良いのに…
若くないのに若





