一番乗り
みなさんがこのブログを見るころ、ピシはちょうどロサンゼルスからの帰路についている時です。ロサンゼルスの話は次回にしまして、この前予約注文したカローラのその後についてお話しましょう。
前回のブログを読んだ知人から、「新型カローラの走りはどうですか?」などと聞かれることがしばしばありました。ピシは新型カローラの予約受注をしただけで、まだ納車されていません。そもそも新型カローラは10月10日発表予定です。みなさんに誤解をさせてしまったようなので、ここで再度確認させていただきます。
さて、先日担当セールスマンから手紙がきました。「契約ありがとうございました」的な内容の文末には、「おかげさまで全社中新型カローラセダン受注第一号という栄誉をいただきました」と書いてありました。そうなのですピシは埼玉県で2社あるカローラ店のうちの1社において、埼玉県内でセダンの契約第一号となったのです。もっともカローラを予約して買おうという人は珍しいとピシ自身も感じます。現在乗っている120系も発表前のメディア向け事前撮影会で一目ぼれし、帰る途中にセールスマンに電話して予約発注しています。そのおかげもあってか、今回この120系カローラの下取り査定が6年乗り続けて70万円という破格の査定額がつきました。新車価格の約40%、あのレクサスよりもリセールバリューが良いところを自慢している今日このごろです。ロシアなどの海外バイヤーに人気が高いのが理由のようです。
今回の新型カローラは現車を見ていないので多少不安はありますが、長年つきあっているディーラーの店長やスタッフが太鼓判を押すので予約受注をしました。この前聞いたところでは、レクサスとは異なりカローラの現有ユーザーのみのアプローチ(新規アプローチは発売前なので厳禁らしい)の状態ですでにフィールダーを含めディーラー全体で60台強の受注が入っているとのこと。
母体ディーラー(トヨタ&トヨペット店)のセールスマンを総動員し、さらに新規アプローチもガンガンやってLSの予約を必死で取り続けたレクサス店とはずいぶん雰囲気が違うのが印象的でした。現車はもちろん、カタログすらない状況で予約受注を取ろうとすれば、顧客とどれだけ親密な関係が構築できているかが、受注台数を大きく左右させてしまいます。豪華な店で客がくるのを待つだけではなく、レクサス店も積極的に既納客への調子伺いに出かけなければ、いまの販売苦戦を脱するのはなかなか難しいのではと思います。
(ピシ)





