高級車のデザイン
9月19日に行われた“レクサスLS”の発表会に行ってきました。レクサスブランドの旗艦となるクルマだけに発表会場もバレエなどが公演される新国立劇場で行われるという気合いが入ったものに。しかし実車を目の前にしてもボディデザインは個人的に「う〜ん…」という感想でした。
確かに発表会でも強調してましたが面の構成などにこだわったことなど造り込みの良さはさすがレクサスと感心しましたし、塗装のきめ細やかさなどスゲぇ〜とうならせてくれました。でも、全体を見るとカムリが大きくなったって感じでオーソドックスなデザインに感じるんですよ。そこで、開発担当者にボディデザインの狙いを聞いてみたところ「LSのデザインはオーソドックスではないですよ。ほかのレクサス車にも言えますがフロントは低くかまえたものになってますし、ロングキャビンもデザイン上のアクセントになっています。充分オリジナリティがあるんではないでしょうか」などLSのボディデザインは独創性があると強調してました。それでも高級車っていうのはBMW7シリーズとはいわないまでももう少しわかりやすい独創性があるボディデザインにしてもらいたいものです。まあ、そうなったからといって自分には買えないわけですが…。(てづ)





