高校野球-02(千葉の球場)
このブログを見た知人から「01ということは次も続けるの?」の問いに「当分は続けます」と。(しかし「クルマ雑誌のブログ」なのに良いのかなぁ…?)
今回は「行ったことのある千葉の野球場」編。
1)マリン球場
ご存知マリーンズの本拠地。開催式もここで行う。千葉の球児達から「聖地マリン」と呼ばれる。以前は順決勝あたりから使用されていたが、この頃は3回戦位からも。少し「聖地」のイメージが薄れた? やはり収容人数も多く、好きな球場ですが、座席が狭い!
ビールの売り子さん達は若くて可愛い女の子が多い(余談ですが、ドーム球場よりケバくない感じ… 千葉ですから…)。夏は額に汗をかきつつ重いビールリュック(あれは何というのか?)を担いでスタンドの階段を上り下りする健気な彼女達の細い姿を見ると、つい「オジサンが全部買うから、休んだら?」と言いたくなる…。(男は無視)。しかし個人的に高校野球観戦時は節酒だ。必死にプレーしている球児達に失礼だと思っているし、長時間(2試合とか)も暑い中での連続飲酒は無理ですね。
■JR京葉線「海浜幕張」から徒歩15分位。直通バスにはほとんど乗らない。
2)千葉県野球場(天台球場)
マリン球場の次位に大きな試合とかに使われているよう。グランド整備の方々も手際が良い。夏は自動噴水器の水が風によってはスタンドまで届く…。スコアボードは選手の守備ナンバーのみで名前は表示が出来ない。スタンドは上り下りする通路が少なく、中の方の席に入ってしまうと出入りが大変。バックネットを支える錆びた大きな鉄柱が邪魔で座席の選択が必要。でもここが一番通う所かなぁ… 改装して欲しい。モノレール代も高いが…
売店では千葉駅名物の「焼き蛤弁当」の弁当店からの幕の内弁当も販売。夏はかき氷でしばし涼を得られる。
■千葉駅から千葉モノレールで「スポーツセンター」下車徒歩5分位。稲毛・千葉駅からバスも出ているようです。駅からスタンドが見えるし、歓声も聞こえる。
3)市原臨海球場
家から本当に遠い。千葉から内房線に乗り替えるし小旅行気分。五井駅にはなんと養老渓谷へ行く小湊鉄道に接続している。球場は新しく、内野は人工芝でキレイ。すっきりした緑のスコアボードは選手の名前も表示。たまにプロの2軍の試合もやっているよう。球場内は売店も自販機もなし。好きな球場のひとつ。球場までの歩道にはジェフ市原の応援のキャラクターのペイントも。
■五井駅から臨時バスがありますが、1時間に1本位で、片道30分を歩くことが多い。
タクシーは1000円。
4)習志野秋津球場
家からお金がかからないで行けるので天台球場に次に行くことが多い。
売店も一家でやっているようで、小学校低学年風の少年も良くお手伝いしている。おにぎり、パン、焼きそば、かき氷も販売。好きな球場のひとつ。
■JR京葉線「新習志野」駅から徒歩5分位。
5)八千代球場
センター方向に東葉高速鉄道が見える。夏は暑さでパォーとしていると横切る電車が目に入り現実の試合に戻れる。
■東葉高速鉄道線「八千代中央」駅から徒歩10分位。
6)千葉青葉の森野球場
名前が良い。運動公園中なので周りに緑が本当に多い。
■京成線「千葉寺」駅から徒歩15分位。千葉駅などからバスの便も多い。
7)国府台野球場
売店なし。トイレも外。でも近いし地元の高校もよく出るから…
9/3 地区大会の2日目に久し振りに行く。地区予選なので入場は無料。選手の父兄入れても第1試合は200人、第2試合は150人弱でのんびりと観戦。グランド整備も次の試合の学校の選手達がやる。球場の周りを木が囲っている感じ。
帰りはバス代をケチり北総線の矢切駅まで30分歩く、矢切から東松戸まで3駅で300円。高いなぁ〜
■京成バス「和洋女子大」下車徒歩5分位。
8)船橋市民球場
売店なし。トイレも一度外へ?
母校が負けたのとバスの支払いでS京成の運転手に怒られケンカしそうになったことと、近くのコンビニの弁当などがほとんど売り切れ、売れ残りの何十年振りに食べた「甘食」(おっぱい型の)がカサカサで、本当に印象悪し。一回観戦のみで久しく行っていない。
■新京成「鎌ヶ谷大仏」駅からS京成バス「運動公園下車5分位。
あと近いのですが、「松戸運動公園野球場」や「流山市営球場」はなぜか行っていない。日程や組合せのせいだと思う。「松戸運動公園野球場」には頑張れば歩いていけるはず。「成田大谷津球場」「袖ヶ浦市営球場」は遠いしなぁ〜
16日から秋季大会が始まる。
若くないのに若





