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東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2006年09月30日

独りよがりはけっこう楽しい。

最近、ブログを開設した。わけあってSNSも。
今さらって気配がプンプンと漂っていたが、自分の思っていることを誰にも遠慮せず書きなぐれるのは、けっこう快感。まさに、独りよがりの世界!
むしろ、知っている人に読まれる方が恥ずかしい。

写真をアップしたり、日々のくだらない出来事を書きなぐる、まさに日記。携帯から投稿したものを確かめたり、レイアウトを変えてみたりと、毎日何時間でもパソコンの前に座り、自分のブログを眺めていた。
しかし、その影響か友達とのメールのやりとりが激減。返信もグンと遅くなった。
と、いうことは。
ロリータは多分自分の思っていることを書きなぐれば気が済むんだ!! ってことに気がついた。そういえば、友達が答えようもない、日記のようなメールを送りつけていたなぁ。友達は迷惑だったことだろう…。
そしてもうひとつ気付いたことがある。
開設時は1日に何度も更新していたのに、最近はなんとか1回。仕事が忙しかったり、飲みに行ったりするとその1回さえもない。思い出しもしなかったりする。
つまり飽きっぽいってこと!? けっこうねちっこいつもりだけど。
まぁ興味がなくなると、そうなるときもあるよね…!!
ちなみに、MYブログのニックネームはロリータではありません。(ロリータ)

2006年09月29日

一番乗り

みなさんがこのブログを見るころ、ピシはちょうどロサンゼルスからの帰路についている時です。ロサンゼルスの話は次回にしまして、この前予約注文したカローラのその後についてお話しましょう。

前回のブログを読んだ知人から、「新型カローラの走りはどうですか?」などと聞かれることがしばしばありました。ピシは新型カローラの予約受注をしただけで、まだ納車されていません。そもそも新型カローラは10月10日発表予定です。みなさんに誤解をさせてしまったようなので、ここで再度確認させていただきます。
さて、先日担当セールスマンから手紙がきました。「契約ありがとうございました」的な内容の文末には、「おかげさまで全社中新型カローラセダン受注第一号という栄誉をいただきました」と書いてありました。そうなのですピシは埼玉県で2社あるカローラ店のうちの1社において、埼玉県内でセダンの契約第一号となったのです。もっともカローラを予約して買おうという人は珍しいとピシ自身も感じます。現在乗っている120系も発表前のメディア向け事前撮影会で一目ぼれし、帰る途中にセールスマンに電話して予約発注しています。そのおかげもあってか、今回この120系カローラの下取り査定が6年乗り続けて70万円という破格の査定額がつきました。新車価格の約40%、あのレクサスよりもリセールバリューが良いところを自慢している今日このごろです。ロシアなどの海外バイヤーに人気が高いのが理由のようです。
今回の新型カローラは現車を見ていないので多少不安はありますが、長年つきあっているディーラーの店長やスタッフが太鼓判を押すので予約受注をしました。この前聞いたところでは、レクサスとは異なりカローラの現有ユーザーのみのアプローチ(新規アプローチは発売前なので厳禁らしい)の状態ですでにフィールダーを含めディーラー全体で60台強の受注が入っているとのこと。
母体ディーラー(トヨタ&トヨペット店)のセールスマンを総動員し、さらに新規アプローチもガンガンやってLSの予約を必死で取り続けたレクサス店とはずいぶん雰囲気が違うのが印象的でした。現車はもちろん、カタログすらない状況で予約受注を取ろうとすれば、顧客とどれだけ親密な関係が構築できているかが、受注台数を大きく左右させてしまいます。豪華な店で客がくるのを待つだけではなく、レクサス店も積極的に既納客への調子伺いに出かけなければ、いまの販売苦戦を脱するのはなかなか難しいのではと思います。
(ピシ)

2006年09月28日

ハズレっぽいです(ToT)

クルマって“当たり”、”ハズレ”がありますよネ。
特に「良し悪し」がまちまちな中古車だと、その差は大河よりもデカイ!! これまで中古車ばかりを乗り継いできたオイラだけど、そのことを久々に痛感しました……(T_T)

「ハズレかな?」という予兆は、以前このブログでも書いたけど、クラッチペダルの調子が悪くなった時からなんとなく感じ始めていた。しか〜し、最近のクルマのファンベルトがいきなり切れる、なんてこをと予想してクルマに乗る?
しかもコンビニやガソリンがまったくない田舎道でそれが起こり、エンジンがストップ。確かに、それ以前に警告灯がついていたけど、いつもいつも家のまわりを走っているとは限らない。よりによって滅多にしない遠出をした時に切れるなんて……。結局、修理代1万円+レッカー代3万円也。しかも、その修理中にクラッチがそろそろ寿命ということが判明し、新たなる出費の予感。スベリ出す前に交換すべきだとはわかっちゃいるけど資金が。こんなにクルマにお金をかけたことないなぁ。
(リボ払い、ローン、キャッシングとクレジットカードが大活躍中の赤くない彗星)

2006年09月27日

パリの見どころは?

フランクフルトショーと交互に、2年に一度だけ開催されるパリサロン。幕張メッセで行なわれる東京ショーよりも会場が広く、最新号でも報じているように日産がキャシュカイ、ホンダがCR-V、三菱がパジェロと、現時点で判明しているだけでも日本メーカー3社が新型車をデビューさせる。

加えてマツダCX-7とスバルB9トライベッカそれぞれの欧州仕様が披露されるほか、オペルやダイハツもクロスオーバーSUV(ダイハツはコンセプトカー)を出展。近年ヨーロッパでもコンパクトな3列シートミニバンが人気を集めているが、冬には雪に見舞われる地域が多いためか、クロスオーバーSUVは日本以上に支持されているという。こんなにも新型SUVが目白押しなのも、つい納得してしまう。
対するルノー、プジョー、シトロエンの地元メーカーは優雅さをアピールするコンセプトカーが目を引きそう。いかにもフランス車らしいゴージャスな雰囲気が楽しみなところ。そして、なかなか出展内容を明らかにしないドイツ勢に関しては当日のサプライズに期待したいね。
なお、恒例のショー現地直送レポートは次号で掲載しますので、お楽しみに!(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年09月26日

2001年3月号までの総括

過去記事をアップしました。これより過去の記事につきましても、順次掲載するべく取り組んでいますので、総括ファンの皆様お楽しみに!

なお、未確認情報ですが、COTYとCCCは融和の方向で話が進んでいるようです。ただ、現状では、それぞれが独自に授賞するのか、あるいは大同団結するのかは不明です。引き続き取材を進めます。

「中国古典からもらった不思議な力」

著者は、SBIホールディングス代表の北尾吉孝氏。北尾氏といえば、ニッポン放送をめぐるライブドアとフジテレビの一連の事件の時、フジサンケイグループのホワイトナイトとして登場し、一躍有名になった方である。経営に関する本ばかりではないのかと思っていたところ、たいへん中国古典に対して造詣が深いことを知り、経営の本と一緒に、購入した次第である。あまり期待していなかったのだが、予想に反してグイグイ惹きつけられていった。

よく言われるように、人生は試練の連続であり、判断の連続である。成功の是非や人生の充実などといった問題に対する処方箋を、「論語」「韓非子」など中国の古典の名言を引用しつつ、著者自身の体験を交えて、わかりやすく解説するという形をとっている。
軸さえしっかりしていれば、自身がブレることはなく、何ものも恐るるに足らないのであろう。不安になったときいつでも手元に置いておきたい本であり、さらに、原典をあたって知識を深めたくなるような、背筋の伸びる思いがする本でもあった。
(征夷大将軍)


2006年09月25日

モバイル放送破綻の日はくるのか!?

04年10月、渋谷の高級ホテルで大々的にお披露目をし、放送が始まった「モバHO!」ことモバイル放送。筆頭株主の東芝出身の当時の溝口社長は「2年で120万会員を集める」と豪語したものだ。だが、本年6月に同社の株主に示された経営数字は、そうした目標とは遠くかけ離れた惨憺たるものだった。

それによるとモバイル放送の本年3月末決算時点での累計加入者数は2万17人、単年度赤字は113億円と目を覆うばかりだった。加入者数も実際に視聴料を支払っている人は「半分もいないのではないか」(同社の事情に詳しい人)、また赤字の補填についても、これまでは増資に次ぐ増資でしのいできたが、さすがに同社の現状と将来性を見るにつけ、「増資に応じる企業はなく、銀行借り入れに頼らざるを得なかった」(同)のが実情だ。
マガジンXはモバイル放送の創業段階から「静止衛星の打ち上げや、難視聴地域をなくすための設備の整備に多額の費用が継続的にかかること」「地上波デジタルの普及にともなって有料加入者、番組の確保が容易でない」ことなどを指摘し、ビジネスとしてのモバイル放送の可能性に疑問を呈してきたものだ。図らずもこうした指摘がいよいよ現実として意識せざるを得ない段階にさしかかって来たと言えるのではないか。実際、創業当時からの株主であるトヨタ自動車系列のある有力販売店でも、受信機をオプションで扱っているが、「実際に購入した人を見たことがない」(販売店店長)ていたらくである。
で、問題は当事者と行政当局の情報開示に対する消極的な姿勢である。「加入者数について、いまは明らかにする時期ではない」(同社広報担当)、「報告は受けているが、公表はしない」(総務省)と、公共の電波を利用したビジネスに関わっているものの態度とはおよそ言えない。両者とも猛省すべきだろう。とくにモバイル放送側は、2年前に仰々しくマスコミを集めて、記事をかかせている。自分たちに都合が悪いことを隠すというのでは、「記者会見などするな」と言いたい。目標を示してから丸2年にあたる10月には何らかの数字を公表するのでしょうね、モバイル放送さん。
まぁ、どちらにしろ明日発売のマガジンX11月号に、株主総会で関係者だけに配布された資料を合わせて記事を掲載したから、他のマスコミも黙っていないはず。遠からず対応を迫られることになるはずだ。どうするモバイル放送、どうする総務省。(神)

2006年09月24日

プジョーもジャガーもシトロエンも・・・

本日から来週はじめにかけて、自動車評論家の皆様は続々とメーカー、インポーターの招待による外遊に出かけます。そう、来週半ばにかけてフランスで開催される「パリサロン」に集結するのです。

表題のブランド以外にドイツメーカーなども、それぞれ分担して、連れて行きます。だからCOTY関係者を中心に雑誌関係者の多くが、来週はアゴアシつきで、ヨーロッパにいるんですね。南仏やカナリア諸島などでの試乗会も開催されます。クルマ雑誌好きの皆様は10月以降に発売される雑誌をみていれば、誰がどのメーカーに招待されたかひとめでわかりますよ。世界遺産を見に行く人もいるとか。
当然ですが、COTYとCCCの問題も一時休戦です。「委員の兼務問題」は融和か決裂か、はたまた棚上げか、彼らが帰国する10月まで当面の結論は持ち越しです。詳細は12月号でCOTY授賞予測と一緒に掲載する予定です。まぁ、本年のCOTY大賞はレクサスLSで決まりでしょうが・・・。そういえば、9月19日のLSのマスコミ発表日の夜はいろいろあったなー。(神)

2006年09月23日

ハロゲンからHIDへ。

先日、自分の愛車もHIDを入れた。最近のクルマはHIDが標準装備されていて明るいけれど、一昔前のクルマのハロゲンはやはり暗いというイメージが強かった。今まで、さほど気にはならなかったのだが、私のカマロも8年前の車両なので、友人のHIDが標準装備された真新しいホンダ車なんかと並べると、やはり暗いというのがよく分かったからだ。
私も、HIDに交換するにあたり色々と調べてみた。例えば、そもそも「HIDとは何か?」とか、ハロゲンと違ってHIDは色味も選べるので、ドレスアップにも適していることなど。

よく一般的に○○○○K(ケルビン)と聞くと、ケルビン数の数値の高いほうが明るいと勘違いしがちだが、実はこれは光の色温度を表す単位で、数値が大きいほど青味を帯びてくる。(参考までに、南中時の太陽光は5500K、ハロゲンバルブは3200Kである。)HIDはハロゲンに比べて、明るい上に消費電力が約1/2〜1/3程度と省電力なのでバッテリーへの負担を軽減でき、フィラメントという金属製の芯材が発熱・発光することにより光るので、球切れで突然ライトが消えるといった心配がないのが特長である。ただ、メリットばっかりではなくて、雨の日などはケルビンよりも見づらいのが難点。まったく見えないという訳ではないが、雨の日に走ってみたところハロゲンより視界が悪かったのには驚いた。。。
結局、色々と考えた結果、Loに4500K、Hiには6000K、そして、フォグには8000Kを入れた。フォグまで入れるのはちょっとやりすぎのような気もしたが、どうせ入れるなら…と、思い切ってみた。
最近は、常にLo にフォグを点灯させながら走っている。
今までは、HIDを付けた対向車とすれ違うと「眩しいなぁ!」って思っていたけど、今は相手の運転手にそう思われているんだろうなぁ…。
(テッシー)

2006年09月22日

マガジンX11月号予告です。

今度の火曜日はお待ちかね、マガジンX11月号の発売日です。そこでいつものとおりちょっとだけ内容をお教えいたしましょう。

まず巻頭スクープは生写真の嵐です。新型エリシオンに始まり、デリカ、CR-V右ハンドル車、エリオ4ドア後継車、マークX、スカイライン、アテンザ、インプレッサ、カローラなど盛りだくさんでお送りします。市販直前車については、レジェンド、オッティ、ムーウ゛、マーチ、ライフ等々ラグジュアリー・カーから軽自動車まで書ききれないほど載ってます。ルーフに太陽電池を搭載する次期型プリウスの極秘内部情報もお見逃しなく。
巻頭特集の「ガソリン高からクルマ生活を防衛する」企画では、輸入車メーカーに対して、「ハイオク仕様車にレギュラーガソリンを混ぜたらどうなるかを直撃インタビューしました。興味深いコメントが得られました。
どんどん追いつめられていくボルボ、ジャガーのインポーターであるPAGの内幕も必見、さらにはすでに忘れ去られた存在となりつつある「モバイル放送」の惨たんたる加入者数と経営内容を暴露。行政当局の及び腰ぶりも笑えます。
「ざ・総括」はストリーム、スズキSX4、プジョー・クーペ407の3車種を扱っています。発売直後から苦戦を強いられているストリームですが、総括メンバーの評価はいかに。なお、先日、本ブログ上でお約束しました「ざ・総括」の過去記事ですが、来週中には第一弾として2003年〜2001年までの分を掲載出来そうです。総括ファンの皆様ご期待ください。
そして大トリはクルマ雑誌初登場!「死体カメラマン」釣崎清隆氏に直撃インタビューです。氏の生きざまと「死体」と間近かに向き合う時の心境など、赤裸々に語っていただきました。「死体写真」と合わせ必見、必読です。

2006年09月21日

高校野球-03(やはり夏が一番!)

 前のブログで「一日目標14,000歩。」と豪語してしまいましたが、実際に記録を付けてみるとあまり歩いていないことが判りました。人より歩いているとは思うのですが… ケツが軽いのでお客さんからお声がかかるとすぐ飛んで行っているのに…

7月3週 68,278歩 一日9,754歩。
7月4週 86,815歩 一日12,402歩。
7月5週 83,827歩 一日11,975歩。
8月1週 50,267歩 一日8,432歩。
8月2週 45,468歩 一日6,495歩。
8月3週 50,882歩 一日7,269歩。
8月4週 44,673歩 一日6,495歩。
9月1週 50,106歩 一日7,158歩。
9月2週 47,639歩 一日6,805歩。
 
 今まで平均すると一日あたり8,500歩。歩くことは良いことなのですが、この頃夕方〜夜になると足が痛い。内臓には異常ないということなので腰から来ているのか?父譲り親子三代(ムスメも)の「扁平足」の性なのか? とあるサイトでは「足が痛いのは男の更年期症状かもしれない」とか、ギクッ…!

 9/16より秋季大会が始まり、9/17は久し振りに八千代球場へ行く。
西船橋から5駅で550円。高いよなぁ〜東葉高速線は… これで赤字とか…
気温も下がり、応援する人も本当に少なく寂しい感じです。テンションは低いし…
夏祭りが終わり、人が替わりまた夏に向かって祭りの練習をしていくという感じですかね?
やはり甲子園出場をかけるやはり「夏が一番!」
3年生も夏で終わりだし。臭いけど「涙と汗」ですね。プラバンも出るし…。熱気ある試合を観つつ汗がタラタラで、かき氷などを食べていると日常の事などどこかへ…

 だいたい一年の「高校野球」は…
4/上 春季地区大会
4/末〜5/上 春季大会(千葉の上位2校は関東大会へ)
5月 春季関東大会
7/上〜7/下 夏季大会(千葉の優勝校は甲子園へ)
9/上 秋季地区大会
9/中〜9/下 秋季地区大会(千葉の上位2校は関東大会へ)
10月 春季関東大会(上位の学校が春の選抜大会へ)
12月〜翌3月/上 対外試合禁止(泣!冬眠!)
 
 春季大会で1年生が出て来るけど、ちょっと前まで「中坊」ですからね。しかしたまにイチローばりに右・左とミートする巧いヤツがいる。…
 秋季大会は今までチームの柱の3年生が抜けるので、今までの順レギュラー・補欠の1、2年が中心ですが、やはり強い学校がそれなりにチームをまとめて来ます。やはり「高校野球は監督で決まる」と思う。有名校へはそれなりの子が集まると思うのですが、それを引っ張って・鍛えて行くのはやはり監督だからなぁ〜。しかし野球の監督って似た体型の人が多い。色黒で少し肥って(現役は絞っていたから)、腹はポテッと。言葉使いは悪し、ちょっとヤ●さん風か漁師さん風。首とか腕に似合わない「光もの・腕輪・首輪」が… 後援会のオジさん達も似た感じですが… 
 私も色黒なので、よくお客さんとかに「海(サーフィン)へ行くの?」「テニスをやるの?」言われて、「高校野球観戦に」と言えず、「まぁ、そんなので…」と答えています。

若くないのに若

高級車のデザイン

9月19日に行われた“レクサスLS”の発表会に行ってきました。レクサスブランドの旗艦となるクルマだけに発表会場もバレエなどが公演される新国立劇場で行われるという気合いが入ったものに。しかし実車を目の前にしてもボディデザインは個人的に「う〜ん…」という感想でした。

確かに発表会でも強調してましたが面の構成などにこだわったことなど造り込みの良さはさすがレクサスと感心しましたし、塗装のきめ細やかさなどスゲぇ〜とうならせてくれました。でも、全体を見るとカムリが大きくなったって感じでオーソドックスなデザインに感じるんですよ。そこで、開発担当者にボディデザインの狙いを聞いてみたところ「LSのデザインはオーソドックスではないですよ。ほかのレクサス車にも言えますがフロントは低くかまえたものになってますし、ロングキャビンもデザイン上のアクセントになっています。充分オリジナリティがあるんではないでしょうか」などLSのボディデザインは独創性があると強調してました。それでも高級車っていうのはBMW7シリーズとはいわないまでももう少しわかりやすい独創性があるボディデザインにしてもらいたいものです。まあ、そうなったからといって自分には買えないわけですが…。(てづ)

2006年09月20日

色んな意味で恐ろしいタイ・その2

前回からの引き続きで、今回もタイ旅行の珍道中をお伝えします。その前に、本日自分がブログ担当の日ということをすっかり忘れていました。毎回僕のブログを楽しみ(?)にしてくださっている方にはアップをするのが遅くなってしまい申し訳なく思っております。さてそれでは気を取り直してタイの珍道中をお伝えします。悪魔のような一日目を過ごした僕は、気分を入れ直し、二日目はビーチに向かうため無人島に出かけました。そこは本当に何も無いところで、この無人島に来てようやく自分はバカンスにきているんだと思いました。そこでは何をするのではなく、ただただ横になって体を休めて、暑くなったら海に入る。そしてまた横になるを繰り返していました。そこでは日本とは時が経つのが全然違い、1時間が非常にゆっくりと流れており、時計を見ても「まだこんな時間か」と思うほどでした。こんな生活を二日目、三日目としていたので、日本に帰らなくてもいいかなと心の中で思うようになってしまいました。
しかし、良いことばかりで終わらないのが今回のタイ旅行であった……

三日目の夜、あるシーフードレストランに入ったのですが、そこの店員さんのほとんどがニューハーフの方々だったのです。一言言っておきますが、いかがわしいお店ではなく、いたって普通のレストランなんですが、何故か店員がニューハーフなんです。そこで食事を楽しんでいると、後ろから熱い視線を感じる気がし、ふと後ろを振り返ってみると、肩幅の大きな前田健に似たニューハーフの方が僕をジッーと見ていたのです。それを見た先輩2人が「こいつは●●ホテルの●番の部屋に泊まっているから、夜遊びに行ってあげてくれ」と言うのです。僕はビックリしましたが先輩2人は「大丈夫だ。本当に来るわけもないだろう」と言い、僕も「確かに。本当に来るわけないですよね」と軽く言ったが、タイのニューハーフの恐ろしさをその時僕はまだ知らなかった。その日は調子に乗って先輩と朝まで飲んでいて、ホテルに帰ったのは朝5時近くになってからであった。フロントで鍵を受け取ろうとした時、フロントの女性が「あなたの部屋宛に何度も電話がかかってきているが、なんなんだ!!」と言われたのであった。初めは何を言われているのかさっぱりだったが、タイ語に精通している先輩が詳しく聞いてくれ、その内容を聞いた瞬間僕は背筋が凍りついてしまった。何とあの”前健”似のニューハーフが何度も電話をしてきたのであった。そして電話だけではなく何度かホテルにまで来ていたらしい。もしそのとき僕がホテルにいたら……思い出しただけでも恐怖感が襲ってくる。この出来事は僕と先輩2人の中で「”前健”襲撃事件inタイ」として永遠に忘れることできない出来事となった。改めてタイのニューハーフの方の恐ろしさを知りました。
ちょっと長くなってしまったので続きは次回へ。ちなみに次回はタイシリーズ最終回とする予定です。(カテナチオ)

2006年09月19日

ヤナセの販売力が頼りです

 今日は今年最大級の話題のニューモデル、レクサスLSの発表日。
国内の高級車市場はこの車を中心に展開されると思われますが
 これに先立ち金曜日にヤナセがGM・キャデラックの事業展開を発表しました。
 とりわけ意識しているわけではないと言いながら、プレゼンテーションの随所に「レクサスLS」
の言葉が使われ、意気込みがひしひしと伝わってきました。

「ブレイクスループラン」と題された内容は、V8 4.4LのSTS-VとXLR-Vが11月に投入される(お値段1000万円也)のに合わせ、アメリカ版のTVCMを放映、ホテルショー、マリーナでの移動展示会を行なうというもの。
「05年の販売台数は350台、これを08年には1000台に引き上げる。
 アメリカでキャデラックのブランド力はレクサスに匹敵する。勝算は十分にある」と
古市社長と西山副社長ともに強気の姿勢を打ち出した。
 経営状態がいまだ不安定で「カルロスゴーンのルノーグループにラブコール」というGMにとって
日本ではヤナセの販売力、ブランド力に頼るしかないというのが本音だろう。
 販売台数、ブランドイメージも落ち目のボルボも頼りはヤナセだ。
 車の出来や宣伝広告といった華やかな部分を論じることが多い自動車業界ですが 
最後はマンパワー、営業力のある会社が生き残るのはどの世界も同じだろう。

2006年09月16日

悪質な風邪にご注意!

編集部内で風邪?がはやっている。
テッシーが持って来たであろうこの風邪?は、扁桃腺が腫れ高熱が出ると言う。テッシーに引き続き、赤くない彗星もこの病に倒れていた。
さて次にこの病に冒されるのは、テッシーと向かい合わせで、赤くない彗星の隣に座っているロリータなはず。赤くない彗星は熱があるにも関わらず、お仕事のために出勤しているし、テッシーも高熱は下がったものの引き続き体調は万全でないらしい。
だが、いっこうにロリータの様子に変化は見られない。
多少の睡眠不足なんてヘッチャラだし、夜になればテンションも上がる。のども痛くならないし、お酒もタバコもたんまりである。
そんなとき征夷大将軍ののどが痛み出したと聞いた。
「○○は風邪引かないっていうしね♪」
という、赤くない彗星の声が聞こえた。
そうなのかもしれない…、いやそんな訳はない。
そんな訳はないけど…、みなさまこの悪質な風邪にお気をつけください!(ロリータ)

2006年09月15日

日本カー・オブ・ザ・イヤー大賞とると550万円

昨日、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の実行委員会が開催された。その場で本年度の10ベスト試乗会以降のメーカー、インポーターに対するノミネート車両の試乗会参加料、事後展示料の要請額が決められた。

まず今年度の選考委員の投票による上位10車を呼んでの試乗会の参加費が1車あたり30万円に決定。さらに10ベスト試乗会以降、大賞決定までの間、東京駅前の丸ビルに展示するための費用として、展示を希望する場合は、1車あたり220万円の負担が求められる。ここまでの総額250万円は、昨年の横浜赤レンガ広場~六本木ヒルズの展示にともなう「出展社への要請費用と同額」(COTY広報担当)だ。
受賞後の事後展示については、特別賞およびインポート・カー・オブ・ザ・イヤーは取りやめることとし、大賞受賞車のみ展示し、同時に300万円の費用負担を当該メーカーに要請することになった。イヤーカーになると、任意とはいえ、トータルで550万円を支払うことになるわけだ。ん~、これだけ高額の広報予算を一度に使えるメーカーはそんなにはないな。これは実質的に大賞を受賞できるメーカーを選別することにはなりはしないのか。また、一部の選考委員からは、「COTYの授賞イベントにこれだけのお金が動いているとは知らなかった。これからはメーカーに対して、費用負担してもらっていることについて、お礼を言わなければならない」と、とまどいの声も聞かれる。マガジンXの読者の皆様をはじめ、消費者はCOTY大賞を獲得するにあたって、これだけの高額のお金が動いていることを知っておくべきだろう。そうすれば「イヤーカー」に対する見方も、変わってくるはずだ。
また、先に速報した「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」との実行委員、選考委員の兼務禁止問題については、昨日の実行委員会で賛否それぞれの意見が出され、結局、実行委員長預かりとなり、結論は持ち越しとなっている。果たして選考会までに決着がつくのだろうか。(神)

2006年09月14日

新車買いました

6年ぶりに新車を買いました。
10月10日デビュー予定の次期型カローラセダンを予約したのです。
いま乗っているのも現行型のカローラ。
実はピシはこれでカローラを乗り継いで8台目になるんですよ。
(ピシ)

18歳で運転免許を取得してから20年強。ピシが免許を取得して初めてステアリングを握ったのが、我が家にあった70型カローラセダン。FR方式を採用する最終モデルでグレードは1500GL。いわゆる「お買得グレード」というやつです。初代型の丸4つ目ライトは40年のカローラシリーズで唯一採用。当時ファミリアやシビックなどはもてはやされ、このクラスが急速にFF化していました。「FFには乗りたくない」という父の強い意思で我が家に初めてカローラがやってきました。
搭載エンジンは当時の排気ガス規制が一番厳しかった頃に開発されたエンジンなので、とにかく非力だったという印象はいまでも覚えています。ミッションは4速マニュアルミッション。冬の北海道で免許を取得した父はピシに雪も降っていないのに「セカンド発進」しか許してくれませんでした。非力なエンジンでセカンド発進はかなりつらかった。タイヤもラジアルではなくバイアス仕様だったし、とにかく直進安定性などという言葉がないぐらいフラフラしていました。
そんなカローラに乗り始めて2年後。ある土曜日に父が「新車を見に行こう」というので、近所のカローラ店に90型カローラを見にいきました。90型はFF化第2弾のモデルでハイメカツインカムエンジンを初搭載したモデルです。いきなり32万円の値引きを提示してきたこともありほぼ一発で契約。予算の都合で、エアコンをマニュアルにして、カセットデッキをつけてもらったのがうれしかったです。購入したのは最上級グレードのSEリミテッド。5速ミッションでした。70型に比べればその性能の高さはハンパではありませんでした。ただしキャブレター式だったこともあり、アイドリング回転が一定せずに、ローからセカンドにシフトチェンジする時にエンストするなど不具合も目立ちました。後で聞いたところではエンジン自体の出来が良くなく、そのためすぐに電子制御燃料噴射装置仕様が追加されたそうです。
以後90型後期の1500XEサルーンリミテッド、100型前期1500SE-L、カローラセレス1500X、100型後期1300LXサルーンリミテッド、120型(現行)1800ラグゼールとカローラを乗り継いでいます。途中でSV20型カムリ2.0ZXとクライスラーネオンに浮気したこともあります。
なぜピシがカローラにこだわるかというと、自分の職業柄もあり、1台のクルマを乗り継ぐことにより、日本車の性能向上レベルを体感したいという気持ちがあるからです。その素材としてカローラはまさにピッタリです。カローラはただ買い得なセダンではありません。コストダウンにより、トヨタの上級車などにも採用されている数々のハイテクや快適装備をどれぐらい盛り込むことができるかを、カローラは代々モデルが変わることにトヨタは行なってきています。コスト至上主義のクルマですから、業界のセンセイが太鼓判を押すような良いクルマではないことはオーナーであるピシもわかっています。しかしカローラの現行モデルを乗り継ぐことにより、リアルタイムでの国産車の基準とはこういうものなのか、ということはいつも理解しているつもりです。
まわりの人からは「トヨタびいき」などと言われますが、

2006年09月13日

消費者の趣向の違い?

発表されてから少し日がたってしまったけど、MCされたアベンシスに乗りました。「やっぱり欧州産のクルマだな」と思わせるのは、たっぷりとした大きさのシート。

チョコンと座ってる自分がまるで子供になったような気分になるくらい、シートバックは十分すぎるほど高く、肩までしっかりとサポートしてくれる大きさでした。もちろん、ヘッドレストも大きいし、適度に硬い座面とシートバックにも好感を覚えた。
それとパワステ。電動化が進んでから以前にも増して超軽量パワステが増えた今日、「指一本でハンドルが回らなければパワステじゃない」と言わんばかりに、軽すぎて不安になってしまうようなステアリングが増えた。ただ、ちょっとの力でハンドルが回ってしまうだけに、「誤ってハンドル操作をしてしまうかも…(汗)」と、どうも個人的には苦手です。ところがアベンシスの場合、適度に重さ感があって“ハンドルを回す”という行為をしっかりと意識して行なう必要がある(←良い意味で)。
アベンシスじゃなくてもデキのいいシート、手ごたえのあるステアリングを持ってるクルマはあるだろうけど、面白い(というか不可解?)に感じたのは、同じトヨタ車でも車種によって全然味付けが異なること。アベンシスと似たような価格の某トヨタ車はシートバックが低く肩の部分は逃げるようにサポートしてくれないし、ステアリングは中立の位置がわからないくらいにクルンクルン回る。
この違いはいったいナニが原因なのか。日本の消費者がクルマに求めるものは、ヨーロッパ人とそんなに違うのか? いや、そんなことはないハズ。日本という島国に住んでて外国の情報・様子に疎いと思われてるボクら消費者が甘く見られてなければいいんだが…。(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年09月12日

「ヤバい経済学」

Steven D. Levitt著、原題を「Freakonomics」というこの本が、とても面白い。
米国の気鋭の若手経済学者が、日常生活に浸透しているさまざまな通念を、経済学的にユニークな分析を行う。
よって、経済学に暗くても興味深く読める構成となっている。
例えば、1990年代に入って、犯罪が減少したのには、著者は中絶が合法化されたことこそ真の理由と主張する。家庭環境の悪い子供はそうでない子供に比べて罪を犯す可能性がずっと高い。裁判の結果を受け、貧しい未成年の女性が中絶に走ったことで、犯罪予備軍が劇的に縮小したと解説する。ほかにも、「銃とプールと危ないのはどちらか」「麻薬の売人はなぜいつまでも母親と住んでいるのか」など、およそ経済学とは無縁に思える題材が次々と現れ、経済学の基礎となるインセンティブの概念を明らかにする。
2000円弱と、少々値が張るが、読む価値は十分あると思う。
個人的には、著者がボロボロのキャバリエに乗っているところに、興味を覚えた。どんな具合にボロボロなのか、見てみたい。
(征夷大将軍)

2006年09月11日

元マツダ広報部長の実行委員が交代していた。

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員で、元マツダ広報部長だった吉田槙夫氏が7月末の段階で辞任していたことがわかった。

後任には、渡辺慎太郎氏が就任している。渡辺氏はCOTY内で永らく中心的役割を担っていた故渡辺靖彰氏の子息。期の途中での交代は異例のことだ。

15万円と60万円のはざまで。

CCC(あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー 笹本健次実行委員長)とCOTY(日本カー・オブ・ザ・イヤー 三好正己実行委員長)それぞれの1台あたりの「出品料」である。

CCCは11月10日から12日までの3日間、昨年のCOTY会場だった横浜赤レンガ倉庫でのキックオフイベントの会場に展示するための1台あたりの費用だ。CCC側では、昨年11月から本年10月末までに国内外で発表された新型車を概算60台程度と考えており、「これら全車に対して1台あたり15万円を徴収」(CCCの事情に詳しい人)し、900万円程度を得たい考え。
COTYは今年から授賞対象車のうち選考委員の投票で選ばれた上位10車を東京駅前の丸ビルに展示する費用について、「1台あたり60万円の拠出依頼をメーカーに対して行っている」(COTY関係者)模様だ。
この金額が高いか安いかを論じる気は毛頭ないが、選ぶ側が選ばれる側に名目はともかく、公然とお金を要求する姿勢にはやはり違和感を感じる。COTYについては「大賞を受賞した場合には、受賞メーカーに対して、さらに数百万円程度のお金の拠出も打診している」(同)との未確認情報もある。今年のCOTY大賞受賞の有力候補であるトヨタ自動車広報部は「そんな話しは聞いていない」としている。この話しがもし事実であれば、なんのための授賞なのか、少なくとも筆者には理解不能だし、「出品料」が徴収されていることを公表しないで、広告などの販促活動にCOTYの権威を使うことは、消費者に誤解を与えることにもなりかねないのではないか。
既報の9月14日のCOTY実行委員会まであと3日となった。水面下では事態の収拾・打開に向けて、両者間で交渉が行われているようだが、こうしたコップの中の争いは今に始まったことではない。消費者不在とはこういうことを言うのだろう。「賞が増えればクルマもお金もおつき合いはする。だが、メーカーとしては人を会場に派遣するなど、対応するだけでも本当は面倒くさいんだ。もっと、集約してくれるといいんだが」(あるメーカー関係者OB)は、偽らざる心境だろう。
(神)

2006年09月07日

高校野球-02(千葉の球場)

 このブログを見た知人から「01ということは次も続けるの?」の問いに「当分は続けます」と。(しかし「クルマ雑誌のブログ」なのに良いのかなぁ…?)
 今回は「行ったことのある千葉の野球場」編。
1)マリン球場
 ご存知マリーンズの本拠地。開催式もここで行う。千葉の球児達から「聖地マリン」と呼ばれる。以前は順決勝あたりから使用されていたが、この頃は3回戦位からも。少し「聖地」のイメージが薄れた? やはり収容人数も多く、好きな球場ですが、座席が狭い! 
 ビールの売り子さん達は若くて可愛い女の子が多い(余談ですが、ドーム球場よりケバくない感じ… 千葉ですから…)。夏は額に汗をかきつつ重いビールリュック(あれは何というのか?)を担いでスタンドの階段を上り下りする健気な彼女達の細い姿を見ると、つい「オジサンが全部買うから、休んだら?」と言いたくなる…。(男は無視)。しかし個人的に高校野球観戦時は節酒だ。必死にプレーしている球児達に失礼だと思っているし、長時間(2試合とか)も暑い中での連続飲酒は無理ですね。
■JR京葉線「海浜幕張」から徒歩15分位。直通バスにはほとんど乗らない。

2)千葉県野球場(天台球場)
 マリン球場の次位に大きな試合とかに使われているよう。グランド整備の方々も手際が良い。夏は自動噴水器の水が風によってはスタンドまで届く…。スコアボードは選手の守備ナンバーのみで名前は表示が出来ない。スタンドは上り下りする通路が少なく、中の方の席に入ってしまうと出入りが大変。バックネットを支える錆びた大きな鉄柱が邪魔で座席の選択が必要。でもここが一番通う所かなぁ… 改装して欲しい。モノレール代も高いが… 
 売店では千葉駅名物の「焼き蛤弁当」の弁当店からの幕の内弁当も販売。夏はかき氷でしばし涼を得られる。
■千葉駅から千葉モノレールで「スポーツセンター」下車徒歩5分位。稲毛・千葉駅からバスも出ているようです。駅からスタンドが見えるし、歓声も聞こえる。

3)市原臨海球場
 家から本当に遠い。千葉から内房線に乗り替えるし小旅行気分。五井駅にはなんと養老渓谷へ行く小湊鉄道に接続している。球場は新しく、内野は人工芝でキレイ。すっきりした緑のスコアボードは選手の名前も表示。たまにプロの2軍の試合もやっているよう。球場内は売店も自販機もなし。好きな球場のひとつ。球場までの歩道にはジェフ市原の応援のキャラクターのペイントも。
■五井駅から臨時バスがありますが、1時間に1本位で、片道30分を歩くことが多い。
タクシーは1000円。

4)習志野秋津球場
 家からお金がかからないで行けるので天台球場に次に行くことが多い。
 売店も一家でやっているようで、小学校低学年風の少年も良くお手伝いしている。おにぎり、パン、焼きそば、かき氷も販売。好きな球場のひとつ。
■JR京葉線「新習志野」駅から徒歩5分位。

5)八千代球場
 センター方向に東葉高速鉄道が見える。夏は暑さでパォーとしていると横切る電車が目に入り現実の試合に戻れる。
■東葉高速鉄道線「八千代中央」駅から徒歩10分位。

6)千葉青葉の森野球場
 名前が良い。運動公園中なので周りに緑が本当に多い。
■京成線「千葉寺」駅から徒歩15分位。千葉駅などからバスの便も多い。

7)国府台野球場
 売店なし。トイレも外。でも近いし地元の高校もよく出るから…
9/3 地区大会の2日目に久し振りに行く。地区予選なので入場は無料。選手の父兄入れても第1試合は200人、第2試合は150人弱でのんびりと観戦。グランド整備も次の試合の学校の選手達がやる。球場の周りを木が囲っている感じ。
 帰りはバス代をケチり北総線の矢切駅まで30分歩く、矢切から東松戸まで3駅で300円。高いなぁ〜
■京成バス「和洋女子大」下車徒歩5分位。

8)船橋市民球場
 売店なし。トイレも一度外へ?
 母校が負けたのとバスの支払いでS京成の運転手に怒られケンカしそうになったことと、近くのコンビニの弁当などがほとんど売り切れ、売れ残りの何十年振りに食べた「甘食」(おっぱい型の)がカサカサで、本当に印象悪し。一回観戦のみで久しく行っていない。
■新京成「鎌ヶ谷大仏」駅からS京成バス「運動公園下車5分位。

あと近いのですが、「松戸運動公園野球場」や「流山市営球場」はなぜか行っていない。日程や組合せのせいだと思う。「松戸運動公園野球場」には頑張れば歩いていけるはず。「成田大谷津球場」「袖ヶ浦市営球場」は遠いしなぁ〜

16日から秋季大会が始まる。

若くないのに若

代理店社員からの反論

現在発売中の本誌10月号で現役のイベント・コンパニオンが業界についてぶっちゃけた“コンパニオンのから騒ぎ”という企画を掲載しています。その中で「オレオレ系の人が多く、合コンに誘ってくるだけでも上からモノをいう」なんてボロクソに言われているのがイベントを仕切る代理店社員。そんな代理店社員のひとり(?)Hさん(36歳で以前東京モーターショーでメーカーのブースを担当した経験あり)から「イベントコンパニオンについてオレも言いたいことがある」とのことです。

以下Hさんの反論。「コンパニオンってオレらのことボロクソに言っているみたいだけど、オレらだってあのコたちを彼女にしたいとか思わないよ。それにあのコらはなんやかんや言いながらもオレらにこびてくる。そりゃ今後の仕事が欲しいからって言うのもわかるけど、以前5対5でコンパニオンと合コンやったときなんてひとりのコはその後、男5人と個別に会ってたし。もちろん男みんなが兄弟になっちゃった(苦笑)。あと、ずいぶん前の東京モーターショーでいたのが通称“結婚してして女”。20代後半だったそのコは自分のブースだけではなく、いろんなブースにいた代理店の男に『いまが女の旬の私をもらって♥』とメモ書きした電話番号入りの名刺渡してた(笑)。おまえらと結婚してオレらになんかメリットあるのかと代理店社員の間で話題になったよ(笑)。あとねぇ……(このあとコンパニオン関連の武勇伝約1時間。長いため略)。こんなこと言うとまたオレオレ系なんて言われそうだけど代理店社員にとって金や仕事目当てでよってくるコンパニオンなんて遊び以外で付き合うことはしない。まあ、あいつらもオレらを利用するからある意味良い関係なのかもね(笑)」だそうだ。正直どっちもどっちって感じっすね…。(てづ)

2006年09月06日

色んな意味で恐ろしい国・タイ!!  その1

先週から今週の頭にかけて休暇をとってタイにバカンスに出かけてきました。ヨーロッパなどは何度か行ったことはあったのですが、東南アジアは初体験だったので出発前はドキドキものでした。そんなこんなでタイの空港に到着した瞬間感じたことは匂いがキツイ!!   この一言に尽きした。同行者いわく、これは東南アジア独特の匂いらしいが、やたらきつくて吐きそうになり、到着してすぐに日本に帰国したくなりました。そんなこんなで逃げるようにバンコクからリゾート地であるパタヤに移動しようとし、タクシーに乗ったが……  そこで乗ったタクシーの運転が異常に荒く、事故に遭うのではないかと思いました。割り込みは誰もが当然のようにおこない、今にもぶつかるのではないかと思うほど車間距離が狭く、タクシーに乗っている数十分は生きた心地がまったくしませんでした。なんとかリゾート地であるパタヤに到着し、食事をしにレストランに出かけ、普通のシーフードレストランに入店したのですが、店員さんの中にニューハーフの方がやたら多く在籍していたのです。怪しい店ではなく、いたって普通のレストランなのに何故ニューハーフが??  と不思議に思いながらも食事を楽しんでいると、いきなり後ろから彼(彼女??)らに羽交い締めにされたうえにキスをされてしまい、ここでも死にそうなりました。こうして一日に二度死にそうになったタイでの初日が幕を閉じていったのでした。二日目以降の珍道中は次回お伝えします。(カテナチオ)

2006年09月05日

休日はクルマ好きに逢いに

 突然ですが
「9月の第一土曜日は何の日か知ってますか?」

 答えは「マイカー点検の日」
 クルマの始動前点検はドライバーの義務になっていますが、几帳面に実行している人は少ないのでは。そこで整備士の団体である日整連の各支部ではこの日を中心に「マイカー点検教室」を開催しているのだ。
 今回は千葉南支部が主催するイベントを取材した。
 青年部のメンバーが、ボンネットの開け方から始まり、ウォッシャーやバッテリー液、冷却水、バッテリー、エンジンオイル、タイヤの空気圧といった日常点検のチェック項目を、参加者のクルマを使ってレクチャーするという内容だ。タイヤ交換の実技指導も行なわれた。 ふだんから自分でクルマをいじっている人から特別なことはないだろうが、そうでない人にとってはけっこう興味深いプログラムになっている。
 せっかくおもしろいことをやっているのに、PRがダメダメ。市の広報紙に名刺の半分くらいのスペースで告知を入れただけという話しだから、これでよく35人も集まったなあという感じ。自動車雑誌にも案内が来てなくて、六本木の本部に問い合わせても「支部にまかせてますから」って電話ガシャン。
 日整連に金がないかっていうとそういうわけではなくて、タレントを点検隊長に任命して大臣とツーショットなんていう企画を毎年やっている。ことしはキューティ★マミーさんがその役をつとめたのですが、元アイドル3人娘がギャラをナンボとっているかはこの場では控えるとして、その金があればもう少し活きた使い方もあるのでは。

LSディーラーオプションSCOOP

9月19日に国内発表されるレクサスLS。これまで本誌ではグレード展開や価格、受注台数など、あらゆる情報をお伝えしてきたが、最終報としてディーラーオプション全品をネット会員限定コンテンツとして公開。詳しくはログインの上、スクープ情報一覧からご覧ください。

LSディーラーオプションSCOOP

2006年09月04日

防災訓練フェチ

9月1日は防災の日。いわゆる防災訓練が全国で実施されております。ことしも例年同様、各地で盛大に、あるいはこじんまりと実施されました。
昔から取材をしてきたのですが、東京都は平成12年(2000年)から「ビッグレスキュー」という名称を1〜2年だけですが使いました。内容がアグレッシブになったのはこの辺からだと実感してます。どこかの広告代理店が噛んだからじゃないかと思っていますがウラはないです。
今年の防災訓練もハデでした。

メイン会場となったのは足立区の荒川河川敷。
ことしは帰宅困難者の対策に力が入っていたようです。帰宅困難者、最近の防災的注目点であります。
都内勤務の通勤者で近県在住者、この膨大数の帰宅手段を確保するため、陸上自衛隊は荒川に簡易式の橋を架けた。簡易式といってもそれは全備重量14.5トンと言われる96式装輪装甲車も渡河できるゴツイ橋、「92式浮橋(ふきょう)」です。陸自はこれを訓練前日の8月31日に、小一時間で設置。
この、橋を架けたり、穴を掘ったり、陸自の中で建設系作業を引き受けるのは「施設科」という職種。
外国軍では「戦闘工兵」と呼ばれる通り、軍隊の作戦や活動そのものを縁の下から支える部隊。
最初に戦域に入り、最後に離脱する部隊とも言われるように、たとえば戦車部隊がスムーズに進行できるよう道を切り開いたりする縁の下の力持ち部隊なわけです。
軍隊は自己完結能力がないと話しになりません。戦車が通れないから、その自治体の道路管轄部署にいちいちお伺いをたてるものではありません(有事にはそうなりそうな現法体系ですが)。
車両群を自前の能力で通過させ整備管理を継続し、補給路そのものも確保し続ける。
陸自はこの能力に長けており、その職人集団が施設科なわけです。災害方面での出動に関しては、あの阪神大震災以降、実績と実際の必要性・有効性が官民ともに認識され、災害派遣で自衛隊が出ることになんらアレルギーは無くなっていると思われます。問題は、警備・治安・防衛出動時の法整備です。

話がそれました。

そんな防災訓練の荒川で、自衛隊・消防・警察が連携した救助のようすや、初の実動部隊が参加した在日米軍や韓国消防レスキューの参加状況などを見るにつけ、行政や各種機関の「官側の訓練」は着実に積み上げられてきているのを感じます。
必要要素は多いから、まだたくさんの懸案があるのは当然織り込み済みですが。

気になるのは民間側の防災意識。つまり私たちの自然災害に対する危機意識というやつであります。
圧倒的に我関せず、対岸の火事、知ったことか、の感じであると某アンケート結果。
喉元過ぎれば熱さ忘れる……どうやらこれ、日本人のマインドですが、なにが起きても75日くらいで忘れてしまう。
というより、東京直下型地震が来るらしいけどリアルに感じられない、というニュアンスでしょうか。ま、これらマインドの分析をしたところで、しょうがない。
どんなに官側が訓練を積んでも、民間側・私らが危機感と意識を持てなければ、官民両輪がリンクした防災・減災・救難・避難活動は実現しなさそう、そう思います。
リアルな意識の共有にはもうすこし時間がかかりそうだし、実行力については未知数な気がします。

自分を振り返ると、防災訓練などを取材するのは多数ですが、それは仕事。
まったくもって個人的な防災訓練参加回数はというとゼロ、であると白状しちゃいます。
自分の自宅から避難指定されている広域避難所も知りません。会社でのそれも同様。
防災関連も取材ネタとする身としては、ヒジョーに説得力のない状態だと自覚しています。
これじゃあダメだ。

どうすれば意識や自覚が持てるか?
個人差はものすごくあると思いますが、ひとつには「防災訓練を見る」ことだと思われます。
あぁなるほど、こんなことをしているのか、と。
すると、官側がうまいこと対処できるようやっているらしいことはわかった、では、罹災時に我々はどうだろう、パニックにならず行政側の指示にそって避難してゆけるだろうか? なんてことを考える機会になる。ここから、始めなきゃならんわけですね。
荒川渡るのに、そのときの情況次第じゃ「ボート」で渡河せにゃならんかも。
その準備には2〜3時間かかり、雨の降る中、河川敷で延々待つかも。
その間、トイレに行きたくなったらどうしよう…
河川敷にうち捨てられたトイレには長蛇の列だろうし、河川敷の避難拠点に仮設トイレが建てられたとしても、それも長蛇の列だろう…
そもそも、大地震で自分の生活が台無しになった場合、食事・トイレ・入浴・睡眠、そういった物事が今とは正反対のものになるんだろうな…

なんてことを想像するところから防災意識って始まるんだと思うんです。
訓練への参加は、そのあとの順番かな。
今年の荒川土手には若い女の子の姿もありました。それもイケメン消防レスキューが活躍する訓練展示会場側と正反対の土手で、です。
自衛隊ヘリや、訓練初参加の米陸軍ヘリが救援物資を届けに、荒川河川敷に降着する様子を見つめていたあの女の子達はきっと、北千住駅前で配られたビラで訓練を知り見に来たんだと思われます。

女の子が「災害下の自分の暮らし」を想像してくれると世の中は動くような気がします。
防災訓練も、自衛隊マニアや消防オタクらだけが写真撮りに来るだけじゃダメだ。
若い女の子が見に来るような防災訓練の内容にしないと、実行力ある訓練にならんと思う(貝方士)

駐車場で警察に…。

2ヵ月程前の話ですが、大阪にクルマのイベントの取材へ行き、とんぼ返りでその日のうちに帰ってきた時のこと。家に着いたのはもう明け方の3時半頃になっていた。早く帰りたい一心で、大阪からノンストップで帰って来た私。私の住んでいるマンションは、1階の敷地内に駐車場があって、比較的外からは見えなくなっているものの、そこは測道に面しているので10円キズや、ミラーを片側盗まれたこともあり、決して良い環境にあるとは言えない場所にある。近頃、うちのマンションの周りの月極駐車場では、車上荒らしやタイヤ(アルミ)の盗難などが多発していて、夜中でも警察官が巡回するようになっていた。
ところで、その取材から帰ってきた日、半分眠りながら駐車場にクルマを止め、エンジンを切って車から降りると、巡回中の警察官が敷地に入ってくるなりいきなり「ここで何やってんの?この車にイタズラしようとしてるのか?」って言ってきた。あまりにバカらしい質問に返答する気にもなれなったが、疲れもピークに達していて頭にきたので「おたくらヒマだな。オイ!イタズラしようとしている人間が鍵持ってるかよ!」って言い返すと、警察官も「それもそうだな。いや〜ここらへん、最近イタズラとかが多いんでね…」と言う。
つい30秒前まで大阪から長距離運転してきた直後にこんな聴衆を受けるとは?(苦笑)
まだエンジンだってかなり熱いのに。
警察がこんな質問をしているようじゃ、近所の自動車のイタズラはなくならない…と、思った今日この頃です。
(テッシー)

2006年09月02日

年収ランキング。

初めまして。この度編集部の仲間入りをしましたロリータです。
編集部の数少ない女性ということで、可愛さをアピールしていきますので、よろしくお願いいたします!
(そのうちいろいろバレていくのでしょうが、まだまだ大丈夫だと踏んでます)

まぁ、それはさておき。
とても興味深いランキングを目にしました。
「男女別/世代別年収ランキング」。
どうやら、男女別/世代別を超えた全体の平均年収は、4,291,618円。一ヶ月にするとは約36万円。
これは何のくくりもなくい、ただの平均値なので、下回っていても問題ナシ。
問題あり!! なのはここからなのだ!

男女別だと女性の平均は3,385,057円、男性が5,221,698円。
差は約180万円、月収ペースにすると15万円もの差が発生。
さらにどの世代を見ても、女性より男性の方が年収が良いんだな、これが。
(ちなみにランキングの1位は40代男性、2位が30代男性、3位が40代女性)
日本は基本的に島国根性いっぱいの男尊女卑。
男女雇用機会均等法ができたって、やっぱり名残はあるものですねぇ。

この事実に、働く意欲をなくす女性もいると思うけど、まぁこれはこれで仕方ないと、私は思う。
ちょっと悔しいけど。
でもやっぱり、男性と女性は根本的に違う生物だから、体の作り的に向き不向きもあるし。
結婚や出産をしたら、仕事を辞める女性が多いのも事実だから。

でもね、ひとつだけ言いたい!!
一般的に、「女は金を出さない」とか言われているけど、こんなに差があるんですよ。
お金を出す気がない女性に対しては、腹が立っても仕方ないけど、出そうという努力が見える女性には、ちょっと考慮してもらえると嬉しいな。
だって、さり気な〜くお金を払ってくれる男性って、やっぱりステキだもん♪
(ロリータ)

2006年09月01日

COTY実行委員会9月14日の踏み絵

本誌が信頼すべき筋から得た情報によれば、日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)は9月14日開催予定の次回実行委員会で、実行委員、選考委員それぞれに対して、本日より運営開始となった「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」(笹本健次実行委員長)との重複登録を認めない方針を打ち出す。

COTY執行部としては、「あなたが~」に参加する意向を持つ出版社、評論家に対しては、「自らの判断で二者択一を求めていく」(業界事情通)考えで、現職各委員の去就が注目される。
「あなたが~」については、すでに参加の方向で態度を表明している一部委員のほか、水面下ではなお数社の出版社などが「あなたが~」に参加する動きをみせている。また、かつてCOTYに参加していた媒体、出版社、評論家などに対しては、「あなたが~」サイドも「参加を打診している」(同)模様だ。主に評論家などからなる選考委員については、「実行委員の態度を見て決めたい」「むしろ来期以降の方が不安だ」(複数の選考委員)など、とまどいの声が多く聞かれる。
成り行きによっては、創設27年目にしてCOTYが大分裂となる可能性もでてきた。(神)

アメリカ里帰り

おかげさまで足の怪我もほぼ回復して、数カ月ぶりに靴を履けるようになりました。
うれしさもあり、今月下旬に夏休みをいただき、久しぶりにアメリカ西海岸へプライベート旅行に出かける予定です。プライベートと言っても、レンタカーに乗り、地元ディーラーでカタログをもらうなど、他人に言わせれば「仕事とどこが違うの?」と言われています。
(ピシ)

親しい知人の間では、ピシのアメリカ旅行は「里帰り」だとか「帰省」などと言われています。テーマパークや観光地にはほとんどいかず、スーパーマーケットやホームセンターで買い物するなど、地元民のような行動がメインなので、そう呼ばれるようになりました。
ピシ自身も観光旅行というよりは、里帰り的なものだと思っています。レンタカー(できるだけアメリカブランドのクルマ)を借り、地元FMラジオを大音量で聞きながらフリーウェイをドライブする。これだけでもピシは大満足なのです。
しかし一連の「テロとの戦い」が始まってからは、大好きなアメリカに距離を置くようになっていました。この「テロとの戦い」のスタートとも言えるアフガニスタンへの空爆開始の日、ピシはロサンゼルスに居ました。いつものようにレンタカーのフォード・トーラスに乗り、地元FMを聞きながらハリウッドフリーウェイを走っていると、ラジオから突然ブッシュの演説が流れてきました。よく聞いてみるとアフガニスタンへの空爆を開始したという内容が聞き取れました。
その後ロサンゼルス市内では星条旗を降り、奇声を発しながらクルマを飛ばす人がいたり、交差点のいたるところでは、事故や喧嘩が相次ぎ、「戦争中の国ってこんな殺気だっているのか」と思いました。
以降、仕事の都合もありましたが、積極的にアメリカへ遊びに行こうという気にはなりませんでした。
しかし最近になって人種問題をテーマにした「クラッシュ」など戦争前には、よく作られていたような社会派の映画が相次いで製作、そしてDVD化されるようになりました。個人的には戦争開始以後は現実逃避したような、中世や空想世界の映画ばかりが目立っていたので、「やっとアメリカが元に戻ろうとしている」というのを感じるようになりました。
もちろん政治的には中東の緊張状態というのは何も解決されていません。
しかし、出張でひんぱんにアメリカを訪れるようになり、肌でアメリカという国を感じるにつけ、アメリカ人も一時の興奮状態からだいぶ冷めてきているのがわかりました。
今回も宿を決めないままにフラフラする、気ままなひとり旅です。どんな出会いがあり、そしてピシが何を感じたかは、またこのブログでぜひお話したいと思っています。
(ピシ)

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