顧客満足度 ~スーパー編~
家から徒歩3分のところに24時間営業のスーパーがあります。何が便利って、遅くまで残業して帰宅しても買い物が出来ること。意外なことに夜遅くでも賑わってて、カートを押して買い物を楽しんでる夫婦の姿をたくさん見かけます。
しかし、このスーパー、レジの設置台数は約25台と多いのに、稼動してるのは3分の一くらい。ムラはあるものの、客が集中すると売場にまで行列が伸びてしまい、精算を終えて店を出るまでに10分近くかかることもある。
こんな状況になるとイライラを隠せない客が増える。ボケーッと並んで待ってる間に前後の人の会話に耳を傾けると「どうして、こんなにレジがあって客が並んでるのに開けないんだろうねぇ?」と不満そうに話すOL風の若奥さんと、それをなだめるとダンナがいたり、なかには店員にくってかかる客もいる。
そもそも「レジがたくさん設置されてるのに、それが稼動してない」ことが客にストレスを与えるんだろう。最初っからレジの数が少なければ諦めもつくかもしれない。冷房をガンガンに効かせるのもいいけど、その経費を少し削ってでも人員を増やしたほうがいいのでは?
今日はそんなスーパーの恒例の「お客様感謝デー」。混雑してるとわかってても足を運んでしまうワタクシでございます。(コーナリングだけ速いドライバー)





