僕の休日を返せ!!
8月1日の「映画の日」、たまたま休日であった僕は何かみたい映画があるわけではなかったのだが、とりあえず映画館に足を運んでみた。しかし、何にひとつとして見たい映画はなく帰ろうとしたが、「せっく来たことだし千円だし何か見るか」と思い、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ミッション・インポッシブル3」を観ることにしました。感想は……。最悪の一言に尽きる。「ミッション・インポッシッブル3」はトム・クルーズ好きには堪らない映画ではあるが、そうではない人(僕)にはB級アクション映画としか思えない内容の薄い映画であった。もう一本の「パイレーツ」に至ってはさらに最悪で、あれだけストリー性のない映画は久しぶりに観た気がする。二本目ということもありお尻が限界にきていたので、途中退席をしてしまった。映画館を出たのは夕方に差し掛かろうとしており、こんな駄作を観るために僕の貴重な休日は消えてしまったかと思うと、自分の選択を恨みたくなった。泣きそうになりながら映画館を後にしたのは言うまでもない(カテナオ)





