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2006年08月26日

5.7リッターの醍醐味!!

初めまして。この度、マガジンXの編集部員になりました手嶋と申します。
以前は、アメ車雑誌の編集に携わっておりました。
まだまだ不慣れな点も多いかと思いますが、読者の皆様に喜んで頂けるような誌面を作成していきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。
個人的な話しになりますが、私は今の愛車(4th後期カマロZ28)を所有して、今年で6年目になります。アメ車だけが好きという訳ではなく、日本車・ドイツ車などクルマ全般にわたって好きですが、日本車にはない独特なデザインに惹かれ、購入を決めたのがきっかけです。
最近では、ガソリン価格の高騰・排気ガス規制で、排気量の少ない低燃費のクルマが普及し、3リッター以上の排気量のクルマや、2ドアのスポーツクーペはだんだんと影を潜めています。
ましてや、5.7リッターのアメ車などは都内でもほとんど見かけません。それは、アメ車のイメージというと「アメ車は夏は壊れるし、燃費も悪い!」という良くない固定観念が定着しているからかも知れません。
しかし、意外にもアメ車は良く走るし壊れないもんです。私のカマロの場合、6年間で一度も壊れたことはないですし、エアコンもガンガンに効きます。夏は、フルにエアコンをつけた状態で10時間以上も渋滞に巻き込まれても全く問題ないですし、取材や普段の足としても普通に使っています。燃費はというと都内の一般道でも5.5〜6kmぐらいは走ってくれます。
さすがに5.7リッターのエンジンは、2000回転以下でアクセルにちょっと足を乗せるぐらいで軽く100キロは出ますが…(苦笑)
今秋、フォード・ジャパンより正規販売となる「マスタング」や、本国のコンセプトとして発表された「カマロ」「チャレンジャー」は、初期の頃の要素を取り入れたデザインを融合させ、当時のアメ車に憧れていた人にはたまらない1台になっている。アメ車の外観的なデザインは、カマロに限らずコルベット・マスタングなど何ともいえない独特の雰囲気があり、外観のデザインだけでいうと、たいがいの人に「カッコイイですね!」と言われますが、ただ、走行性能や室内装備の完璧な日本車と比べるとまだまだ日本車には全然及ばないのが現実ではあります…。
これからもっと日本でも「アメ車」が普及し、一人でも多くのアメ車FANが増えてくれることを願いつつ…。
機会があればアメ車の企画もやっていきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。 (テッシー)

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コメント

カマロが属するジャンルのクルマたちのこと、ポニー・カーという呼び方をしていたんでしたっけ?

先駆けとなったのは、言わずと知れたマスタング。デビュー当時はムスタングとどの雑誌でも表記していたように記憶していますが・・・

そのマスタングをはじめ、テッシーさんが、所有されてらっしゃるというカマロ、ポンテのファイアーバード、クライスラーではチャージャー、あれはチャレンジャーでしたっけ?とにかくアメ車に"華と勢い”がありましたよね。

いまでこそ、ドイツ車至上みたいにどの自動車雑誌もメルセデス、BM
そしてアウディの記事が毎号のように多くのページを割いていますけど、もしかしたら世界中の自動車の先生ってアメリカ車ではなかったのではないだろうか、そんな気もしています。

ワタシがクルマに興味を抱いた四十数年前、アメ車にぞっこんでした。

ハイヤーのテールフィンのついた、あれはシボレーのインパラか何かだったのかな、ガラス越しにメーターを覗き込んで「アッ!!○○○キロまでスピードが出るのかなー」なんて、ワクワクしたものです。

ネエー、いまは日産・ルノーにGMやフォードが提携を打診しているなんていうニュースが流れるんですものね。

ながーい時間が流れたんですね。

でも、マスタングやカマロなどが起爆剤となって強いアメリカが復活するといいと思いますけれど。

2010年、2020年の世界の自動車産業の地図はどんなふうに変わっているのでしょう。

2050年は、ワタシはもう・・・・・・。

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