今月の表紙

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ざ・総括。Cyber-X限定スクープマガジンX表紙ギャラリー連載元木昌彦のメディア業界回遊日誌
クラッシュファイル'07クラッシュファイル'06クラッシュファイル'05クラッシュファイル'04
今秋パリサロンで登場予定のBMW Z4動画レクサス LF-A 疾走動画
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2006年08月31日

「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」が始まります。

日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)、RJCカー・オブ・ザ・イヤー、日本自動車殿堂カーオブザイヤーと、現状でも3つの授賞が存在する自動車業界のメジャー・タイトルにまたひとつ新たな授賞が加わりました。標題の授賞は、前年度に日本カー・オブ・ザ・イヤーで、それまでのリゾナーレ小淵沢から、横浜赤レンガ倉庫と六本木ヒルズに会場を移すことに尽力したネコ・パブリッシング(以下ネコ)社長の笹本健次氏が中心となって、立ち上げた新しいイベントです。


この賞の特徴はその名のとおり、インターネットを通じて、国民の誰でもが、イヤーカー選びに1票を投じることが出来るもの。明日から始まる会員登録フォームに必要事項を記入して応募するだけで、11月10日から11月24日までの間に、今年のイヤーカーに相応しいと思うクルマに投票することができます。1年目は50万人会員(選考委員)の登録と、30万票の有効投票を得ることを目標としています。
8月末現在で本賞に参加を表明しているのは、ネコ関連のほか、楽天、ライブドア、モウラ、ビッグローブ、さらにリクルート、価格.com.など大手ポータルサイトです。今後、一般誌、自動車雑誌がどれぐらい参加してくるのかによって、集められる選考委員数も変わってくることが予想されます。選考委員数が万が一、目標の1割なんてことになると、運営費用の多くをスポンサーからの応援でまかなうビジネスモデルを前提とする「賞」そのものの存在意義が問われることにもなりかねません。
今後の日程は、11月10日から12日に、横浜赤レンガ倉庫でキックオフイベントが実施されるのをはじめ、11月30日には六本木ヒルズで、表彰式が開催される予定です。詳細は同賞のウエブサイトで確認してください。
www.yearcar.jp

で、すでに賢明な読者の皆様ならお察しのとおり、笹本さんは本年のCOTY実行委員長の最有力候補でした。残念ながら落選し、COTYを去ることとなったわけです。この間の経緯についてはマガジンX6月号に詳述していますのでご覧ください。「既存の COTYと争うことはない」(笹本実行委員長)としているものの、今後の成り行きによっては、実行委員、選考委員の相当数が「あなたが選ぶ~」に参加する可能性があり、そうなるといやが上にも、「掛け持ち問題」が浮上してくることになりそうです。マガジンXはどの授賞ともくみしない立場ですが、現COTY執行部の皆さん、まさか「掛け持ちは許さない」などと、大人げないことは言わないですよね。本質は自動車業界が真に健全な成長を持続し、多くの消費者の支持を得続けることにあるのですから。(神)

「ハイオク満タン」は遠い過去……

どうやら、ガソリンの価格はしばらく下がりそうもない。
ハイオクの価格が150円を超えて以降、燃費に気をつけて走行してきたが、2リッターでタービンが2個も付いているオイラの愛車では、どんなに頑張ってもリッター7kmがせいぜいである。
そうなると、1タンクで300kmちょっとしか走らない計算で、1年間で1万kmという一般的な走行距離に照らし合わせると、1ヵ月で2〜3回は「ハイオク満タン!」である。
この金銭的負担に耐えられないオイラは、最近では情けないことに、極力クルマに乗らない方向で生活を送っている。
休日、ちょっと買い物に行くのも、家の近所(1〜2km圏内)なら徒歩だし、それ以上なら電車である。
自然と健康的で、エコロジーな生活を送っていると言えるだろう。
この結果、順調に増加している体重に歯止めがかかり、さらに減少に転じれば万々歳だ!
もうしばらく、ガソリン価格が高くてもいいか、と思う今日この頃である。
(赤くない彗星)

2006年08月30日

顧客満足度 ~スーパー編~

家から徒歩3分のところに24時間営業のスーパーがあります。何が便利って、遅くまで残業して帰宅しても買い物が出来ること。意外なことに夜遅くでも賑わってて、カートを押して買い物を楽しんでる夫婦の姿をたくさん見かけます。

しかし、このスーパー、レジの設置台数は約25台と多いのに、稼動してるのは3分の一くらい。ムラはあるものの、客が集中すると売場にまで行列が伸びてしまい、精算を終えて店を出るまでに10分近くかかることもある。
こんな状況になるとイライラを隠せない客が増える。ボケーッと並んで待ってる間に前後の人の会話に耳を傾けると「どうして、こんなにレジがあって客が並んでるのに開けないんだろうねぇ?」と不満そうに話すOL風の若奥さんと、それをなだめるとダンナがいたり、なかには店員にくってかかる客もいる。
そもそも「レジがたくさん設置されてるのに、それが稼動してない」ことが客にストレスを与えるんだろう。最初っからレジの数が少なければ諦めもつくかもしれない。冷房をガンガンに効かせるのもいいけど、その経費を少し削ってでも人員を増やしたほうがいいのでは?
今日はそんなスーパーの恒例の「お客様感謝デー」。混雑してるとわかってても足を運んでしまうワタクシでございます。(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年08月29日

隔月の楽しみ「Old-timer」誌

仕事上、他の雑誌を見ることはあるが、あくまでも仕事の参考程度。参考になる誌面デザイン、あるいは読みたい!と思わせる特集でもない限り、購入することもなく、立ち読みですませてしまう。
そんな中で唯一、発売日が楽しみなのが、旧車&レストア雑誌(正確には違うのだが、他にカテゴライズし難い)「Old-timer」誌である。
シリーズで展開されている「廃車体街道をゆく」、「夢のクーラー後付け大作戦」「シトロエンDS下流飼育室」など、どれもワクワクするものばかり。
だが、他の人から見たら、さびだらけのクルマが載っている雑誌のどこが面白いのだろう、と、いぶかしがられることも必至だろう。
実際、電車で広げていたとき、隣の人の視線が痛かったこともある。
月刊誌にして欲しい!と思う反面、内容が濃すぎるので、1ヶ月で隅から隅まで読むことは物量的に難しそうなので、隔月くらいが丁度良いのかも知れぬ。
キャプションの量や、モノクロページのQ数の小ささには、圧倒される。
いつか、作り手として、このように読者をワクワクさせられるような雑誌や本を作ってみたいものである。
(征夷大将軍)

2006年08月27日

「ざ・総括過去記事」掲載に取り組んでいます。

マガジンXの読者の皆様こんにちは。編集長の神領です。
いつもマガジンX本誌ならびに、サイバーXをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまをもちまして、サイバーXは本年3月のリニューアル以降、毎日、平均2000件を超えるアクセスをいただいております。また、有料会員様も日々増加しております。

こうした中、会員様からの投稿で「ざ・総括の過去記事を読みたい」との、ご要望が増えてまいりました。本サイトではすでに過去3年程度の「ざ・総括過去記事」を掲載しておりますが、編集部では、これらご要望にお応えするため、9月中を目途にさらに5年分、合計8年分程度の記事のアップに取り組んでおります。本誌のデータそのものは1997年頃以降の分については保管されております。今後、順次、サイト上にアップするべく努力してまいります。
また、創刊の頃より10年程度の過去記事につきましては、データがないため、編集部保管のバックナンバーをスキャンするなどして、「ざ・総括」の全記事を掲載するべく、取り組んでまいります。これら掲載時期が確定してまいりましたら、その都度、サイト上でお知らせいたしますので、いましばらくお待ちいただけましたら幸いです。今後ともマガジンXをどうぞよろしくお願いもうしあげます。

2006年08月26日

5.7リッターの醍醐味!!

初めまして。この度、マガジンXの編集部員になりました手嶋と申します。
以前は、アメ車雑誌の編集に携わっておりました。
まだまだ不慣れな点も多いかと思いますが、読者の皆様に喜んで頂けるような誌面を作成していきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。
個人的な話しになりますが、私は今の愛車(4th後期カマロZ28)を所有して、今年で6年目になります。アメ車だけが好きという訳ではなく、日本車・ドイツ車などクルマ全般にわたって好きですが、日本車にはない独特なデザインに惹かれ、購入を決めたのがきっかけです。
最近では、ガソリン価格の高騰・排気ガス規制で、排気量の少ない低燃費のクルマが普及し、3リッター以上の排気量のクルマや、2ドアのスポーツクーペはだんだんと影を潜めています。
ましてや、5.7リッターのアメ車などは都内でもほとんど見かけません。それは、アメ車のイメージというと「アメ車は夏は壊れるし、燃費も悪い!」という良くない固定観念が定着しているからかも知れません。
しかし、意外にもアメ車は良く走るし壊れないもんです。私のカマロの場合、6年間で一度も壊れたことはないですし、エアコンもガンガンに効きます。夏は、フルにエアコンをつけた状態で10時間以上も渋滞に巻き込まれても全く問題ないですし、取材や普段の足としても普通に使っています。燃費はというと都内の一般道でも5.5〜6kmぐらいは走ってくれます。
さすがに5.7リッターのエンジンは、2000回転以下でアクセルにちょっと足を乗せるぐらいで軽く100キロは出ますが…(苦笑)
今秋、フォード・ジャパンより正規販売となる「マスタング」や、本国のコンセプトとして発表された「カマロ」「チャレンジャー」は、初期の頃の要素を取り入れたデザインを融合させ、当時のアメ車に憧れていた人にはたまらない1台になっている。アメ車の外観的なデザインは、カマロに限らずコルベット・マスタングなど何ともいえない独特の雰囲気があり、外観のデザインだけでいうと、たいがいの人に「カッコイイですね!」と言われますが、ただ、走行性能や室内装備の完璧な日本車と比べるとまだまだ日本車には全然及ばないのが現実ではあります…。
これからもっと日本でも「アメ車」が普及し、一人でも多くのアメ車FANが増えてくれることを願いつつ…。
機会があればアメ車の企画もやっていきたいと思っておりますので、宜しくお願いします。 (テッシー)

2006年08月25日

高校野球-01

今大会の後半は面白かった。
しかし田中くんと斎藤くんの投げ合いは凄かったですね。

 私は高校野球は好きですが、いつも地区大会の千葉大会の観戦で息切れしてしまう。
千葉大会の決勝でほぼ燃焼です。
 ハマッテしまったきっかけは4〜5年前の社員旅行で沖縄へ行った際、時間が余ったのでブラブラと海の方へ散歩していて、太鼓の音に吸い寄せられて球場へ行ってしまった。たぶん「名護市営球場」だと思う。時間があったので1時間位観ていたと思う。
 必死にプレーする野球部員、ブラバンの音、高校生の応援、地元のオジサン・オバサン達がノンビリ応援している。なんだか蒼い空の下で土と芝の臭いを嗅ぎつつ、ノンビリゆったりとした気分で観戦していて、ブラバンの音楽もここち良い。オジサン達もタバコをスタンドで吸って、必死に応援していない。なんだか忘れていた感覚・時間が蘇って来た感じでした。その夏以来、千葉大会の観戦を続けています。春季と秋季も。しかし甲子園目指す最後の夏が一番。ブラバンも入るし…

若くないのに若

2006年08月24日

F1中継について

今年も10月8日(決勝)にF1日本グランプリが開催されます。来年から富士スピードウェイに開催場所が移るため鈴鹿で行われる最後のGPかもしれません。そのほかにも先日行われたハンガリーGPでホンダが勝利したことや、今年から参戦しているスーパーアグリチームの日本凱旋など盛り上がる要素がいっぱいありメディアやファンの注目度も高くなりそうなのです。中継を担当するフジテレビも気合いを入れているのか「F1スペシャルサポーターズ」なるものを結成してGPを盛り上げるようですがそのサポーターズのキャプテンはなんと朝のワイドショーでおなじみの某オズラさんとのこと…。

フジテレビのサイトによると“スポーツにも精通し、洞察力鋭い”なんて持ち上げられていますがこの人朝の番組でトリノオリンピックで日本は金メダル十何個取るとか言ってたくらいの洞察力ですよ。こんな調子でまた「トヨタは優勝します」とか「佐藤琢磨が表彰台にあがります」とか言っちゃうんですかねぇ…。一番危惧するのはこんな発言のためにレース中継時間が削られること。レースをじっくり観たいというF1ファンの気持ちを中継するフジテレビは理解してほしいものです。(てづ)

2006年08月23日

ボルボは今日も「コメントを差し控えたい」

「ニューイースタン社と和解したのか」(本誌、以下無印同じ)
「まだ係争中だ。部分的に和解しただけだ。これ以上はPAGに聞いて欲しい」(PAG顧問弁護士K氏)
「Mさんとの裁判はどうなっているのか」
「係争中なのでコメントできない」(PAG顧問弁護士Y氏)
「あなたはPAGの顧問弁護士か」
「違う。ボルボ・カーズ越谷の事件を扱っただけだ」(PAGから徒歩圏に事務所を構えるI弁護士)
「越谷はなぜ、あなたを知り得たのか」
「以前、たまたま別の件で私を知ったようだ。これ以上はお話しできない」(I弁護士)

PAGが抱える紛争についての最新情報は、土曜日発売の10月号に詳細を掲載しているが、本日午後、本誌記事に登場する弁護士3人に、対面取材依頼のため電話をかけた。そのやりとりの象徴的な部分のみを冒頭に掲載したが、賢明な読者の皆様ならおわかりいただけると思う。要は「取材には応じられない」との返事である。
仕方ない。結果は分かっていたが、ボルボに電話した。弁護士もPAGに聞いてくれと言っていることだし。
「広報室長に、ニューイースタン社とMさんの件を聞きたい」
「室長は打ち合わせ中です」(ボルボ広報室)
2時間ほど経って返事がないものだから、再度、電話した。
「丁度こちらから電話しようと思っていた。今回もコメントを差し控えたいと、室長が言っている」(同)との判で押した返事である。
まぁ、毎度電話を取り次いでくれる広報部員もかわいそうである。
かくして、PAG側は関係者揃って、取材に応じないものだから、PAGの言い分はまたもや掲載されない。国交省など関係当局はボルボのリコール隠しなどについて、「引き続き慎重に調査を進めている」(事情通)。これだけ問題が大きくなっているのに、ボルボユーザーの不安解消にも取り組まない。これがPAGの姿勢であることを、消費者は知っておくべきである。(神)

僕の休日を返せ!!

8月1日の「映画の日」、たまたま休日であった僕は何かみたい映画があるわけではなかったのだが、とりあえず映画館に足を運んでみた。しかし、何にひとつとして見たい映画はなく帰ろうとしたが、「せっく来たことだし千円だし何か見るか」と思い、「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「ミッション・インポッシブル3」を観ることにしました。感想は……。最悪の一言に尽きる。「ミッション・インポッシッブル3」はトム・クルーズ好きには堪らない映画ではあるが、そうではない人(僕)にはB級アクション映画としか思えない内容の薄い映画であった。もう一本の「パイレーツ」に至ってはさらに最悪で、あれだけストリー性のない映画は久しぶりに観た気がする。二本目ということもありお尻が限界にきていたので、途中退席をしてしまった。映画館を出たのは夕方に差し掛かろうとしており、こんな駄作を観るために僕の貴重な休日は消えてしまったかと思うと、自分の選択を恨みたくなった。泣きそうになりながら映画館を後にしたのは言うまでもない(カテナオ)

2006年08月22日

日産ニューモデル最速スクープ

会員限定コンテンツとして日産の新型車スクープをアップしました。
ひとつは10月3日に登場する新型オッティ。eKワゴンとの違いが判明し、現行モデルと同じくオリジナリティが保たれることがわかった。
もうひとつは9月11日にリリースされるウイングロードのお買い得車だ。割安価格が見逃せないだけに、購入検討者はぜひ内容をチェックしてほしい。

トヨタを凌ぐ高待遇

労働問題に詳しいブレーンと情報交換した。雑談のなかで、担当している「ざ・総括」メンバーの常套句である「トヨタは新人でも飛行機はビジネスシート」のくだりが話題にのぼった。たしかに自動車業界だけでみる限り、トヨタ社員の待遇や生涯賃金はトップランクだが、「同じ大企業どうしを比べたら、歳とってリタイアした後にもらえる厚生年金基金は車メーカーより電機メーカーの従業員のほうが手厚い」ということ。

 

 もちろんこれは「大家族主義」を掲げる出光興産やキヤノンといった終身雇用を前提とした会社での話。いっぽう資本家の本音丸出しの「人は使い捨て」の発想で、しょっちゅうスタッフが入れ替わるようなところでは、従業員の生涯設計など眼中にないという会社もある。因果は巡る。企業の寿命は30年といいますが、人材を大事にしないところは、やがては取引先にも軽視され、天寿をまっとうすることなく消えていくことになるだろう。

10月号の予告です。

読者の皆様、こんにちは。マガジンXの神領です。いよいよ今週土曜日に10月号が発売になります。テーマは皆様お待ちかね。1年に1度のお楽しみ。「誌上モーターショー開幕」です。

商用車ショーと統合され、また隔年開催となった「東京モーターショー」ですが、その分、今年は秋のショーが開催されません。こんなときこそマガジンXの出番です。巻頭カラーはもとより、本誌スペースの半分以上を割いて、徹底的にモーターショーにこだわりました。今年から来年にかけてデビューする予定の新型車情報をはじめ、来年10月開催予定の「東モ」の詳細や、見所満載の現地ガイドも掲載しています。さらに真夏のデスバレーに飛んだスクープ班からの最新スクープ写真や、お約束のコンパニオン企画もご用意した盛りだくさんの内容となっています。
「PAG問題」もどんどん新情報がでてきます。いい加減、ボルボ/ジャガーも顧客満足度の改善に取り組むべきでしょう。この他、「チャイルドシートアセスメント」の最新結果や、改正道交法ネタなど話題満載でお届けいたします。
で、ここまで読んでいただいた読者の皆様だけにそっとお教えいたしましょう。土曜日の10月号記事アップまで、待てないウェブ会員の皆様限定のスクープを一両日中にウェブ上に掲載いたします。ご期待ください。ありがとうございました。

2006年08月21日

ケータイ見ながら歩行ってひどいよ!

道路上がルール的にもマナー的にもひどいのは昨日今日始まったことじゃないので問題提起やらはマガジンX本誌上に任せるとして。とはいえですね、ケータイ見ながら歩いてる人が多くなり、ありゃあいかがなもんだ、と思うのです。「ながら歩き」マンガ読みながら歩くんじゃありません! と躾けられた世代が世間の中核になっていると思うんですが、そのわりに、電車だろうが歩道だろうが、場所状況問わず無差別にケータイを持ち見ながら歩く。もはや常態になりましたな。ダメです。もっとダメなのは、ケータイいじりながら自転車乗ってる人。混合交通をナメてるし、自他共に危険であります。今すぐ止めてほしい。

自転車と歩行者、自転車同士の事故も増加傾向。なのに、年寄りや子供をすり抜けながらケータイを操作しつつ自転車を漕ぐ。雨天時にはそれに傘を加える剛の者も見かける。ナメてんのか、と。
事故は起きない自分に関しては、と思ってるのでしょうな、あるいは無自覚か。
自転車免許制などといわれるわけだこれじゃ。もはや民意には任せられないところまで来ていると観測評価されてもしかたのないことかもしれない、とさえ思ってしまう。そんなことまで国に教育されなきゃならんほど我ら日本人はどアホになったということなのか。クルマと絡んだ事故も多かろうに。

ただ、我々、歩行者となっているときにあまりにも無節操に歩いているのも事実。「動線」というものを意識して歩いている人、どれくらいいるでしょうか? まぁ、動線を設計しているインフラも少ないように感じるのも同時なのですが。

駅などでは、人が集中するところ、チョークポイントの手前やその真ん中、曲がり角、合流など道路交通に置き換えて考えればここで急停止や急進路変更は接触事故のもとになる状況は連続してあるのに無軌道無節操に動線無視で歩き回る。
なぜ、そんなところで人待ちで溜まるかな? なぜ急に立ち止まるかな? と感じることは毎日。
自分の歩き方(針路設定や速度など)に無頓着だから、他人の動線を邪魔してもなにも感じない。
ただ歩いてるだけなのにそんなコース取りとか歩行速度とか言われてもわかんない! となるのかもしれないが、そういう人に限ってケータイ見ながら歩行で平気で他人にぶつかったりする。半身でスイスイっとよけあう身のこなしも最近は無くなった。ケータイを保持しながら漫然とチンタラ歩いて、自分の身や荷物が子供や年寄りの杖に接触するのも平気だ。
経路をナビゲートしてくれるケータイサービスもさらに普及すれば、ケータイ見ながら歩行はもっと常態化するかもしれない。これはもうヤバイ。
歩くときぐらい、ケータイを手から放そうよ、と思う。(貝方士)

2006年08月18日

乱暴なバス

通勤のため、我が家近くを走る路線バスに乗ると若い女性の運転手さんがバスを運転していました。たまたま一番前の席に座ることができ、彼女の運転をつぶさに見たのですが、その内容には疑問が残りました。
(ピシ)

全体的に運転がまず荒いです。停車時には急ブレーキ気味に停まるは、左折時には大きく右に膨らんで曲がる、全体的にスピード超過気味など、とにかく安心して乗っていられる状況ではありませんでした。
実はピシは「乗用旅客運行管理者」という国家資格を持っています。タクシー会社にて乗務員や車両の管理をするために必要な資格です。その業務のなかには安全運転指導というものがあります。実際にタクシー会社で管理者として勤務したのは2年ほどなのでたいしたことはしていませんでしたが、毎日のように起きる交通事故の処理の手伝いをしながら安全運転の必要性を嫌というほど身にしみて感じました。事故は自分が注意していても相手の不注意で発生することもあります。タクシー会社では出庫の時の点呼で、「自己防衛運転でお願いします」と言うことがあります。安全運転に心掛けるだけでなく、危険運転してくる周囲の車両に十分気をつける運転のことを自己防衛運転といいます。ピシも実際に二種免許は持ってますし、数カ月ですが、毎出番21時間走りっぱなしでタクシーを流した経験があります。そのため、バスやタクシーに乗った時に乱暴な運転をされるが大嫌いです。そんな運転手の視界には乗客は入っていませんから。
前述した女性運転手は大型バスを運転する技術に固執するばかりに、乗せているお客を安全に快適に輸送するという大前提が完全に抜けているような気がします。右に膨らんで左折すれば一種免許でも即検定中止です。右にふくらめば左折するバスを追い抜こうと反対車線を爆走するバイクを引っ掛ける危険性が高いです。お客さんだって急に右にふくらめば驚くでしょう。かといってこのような運転手個々に自発的に理解させるのは難しいです。バス会社などがしつこいほど、なぜやってはいけないのか? などを指導していかなければならないでしょう。
技術だけでなく、この彼女は化粧の臭いもキツかったです。オジさん運転手でも整髪剤の臭いやオヤジ臭のきつい人もいます。このような人たちも自分が旅客運送業に携わっているという認識はないでしょう。以上のような人たちは事故をひんぱんに起こす「事故惹起者」となる確率が非常に高いです。
なぜ、こんな話しをしたかというと自動車販売でも客のことをあまり考えない店があります。それはレクサスです。マガジンXでもたびたびお伝えしているように、自分たちの都合ばかりのディーラー運営をしています。どんなにきれいな店鋪でも、どんなに身なりの良いスタッフでも、お客に最大限の気配りがなければ、それはすべて否定されます。業種を問わず営業関係の仕事をしていれば、レクサスの底の浅さは一発で見抜けるはずです。
「言葉使いや身なり、店構えなどを気にするような客はロクな客じゃない」とは、業界でよくいわれる話し。本当の上客はセールスマンとのコミュニケーションのみを重視するのです。店構えなんかどうでもいいのです。
若い女性バス運転手を見て、レクサスのことを思い浮かべたある日のことでした。
(ピシ)

2006年08月17日

新居探検隊、出発!!

一人暮らしを初めて、そろそろ1年が経とうとしている。
現在の部屋に不満があるわけではないのだが、なんか飽きたのも事実。
暇な時に不動産系のホームページなどを巡っていると、オシャレで格好いい部屋があることあること……。
しかも家賃は、現在払っている金額とそれほど差がないではないか!
お台場、晴海、品川……住んでいる所を聞かれた時、千葉って答えるよりも断然格好いい。
どうせなら、本格的に新居を探すかな。
広さはほどほどでいいから、都心で、築年数が新しく、どうせなら外観もオシャレな方がいいゾ。
高速LANが通っていて、エアコンが備え付けで、オートロックも欲しい。
もちろん床はフローリングだ!!

高い買い物をする時も同じだけど、アレコレ悩んでいる時期が一番楽しい。
実際に引っ越すとなると、高額な駐車場代を捻出できないので、クルマを手放さなければ……。
それに、引っ越し代や敷金など、初期投資も膨大。
結局今夜もオシャレな部屋で優雅に過ごしている図を妄想して、ニヤニヤするだけにしよう……(泣)
(結局、なんの決断もできない赤くない彗星)

2006年08月16日

不機嫌な交差点

新宿駅近くの混雑したスクランブル交差点でのこと。
歩行者信号が青に変わって一斉に人が渡り始め、同じように歩き出したら後ろから思いっきりクツを踏まれた。一瞬、何が起きたのかわからず、振り向くと横切っていく自転車を発見。しかも相手はサングラスをかけてるのをいいことに、こっちを見ようとしない。まさしく無視である。

こういう事があると、つくづく東京で暮らしてるのがイヤになる。どうして「スミマセン」の一言が言えないんだろうか。ま、言える東京人もいれば、地方でも言えない人はいるんだろう。ただ、人が多い=どさくさに紛れて知らん顔しちゃえ、っていう根性が許せない。
人の振り見てナントカ…。そんなオトナにだけはならないようにしたいモンですね。(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年08月15日

マンガは小学生まで

と、勝手に決めつけていた自分だが、知人から紹介された「猫ラーメン」/そにしけんじ著、に、はまってしまった。
マンガなど、子供の読むモノ、と、最初はバカにしていたのだが、これがなかなか面白い。
江戸っ子下町気質の「大将」(ネコ)が、経営するラーメン店の不条理4コママンガなのだが、随所で不覚にも笑ってしまった。
初めに言っておくが、絵はうまくない。だが、ヘタさ加減が、マンガのストーリー性と合っているのである。

世界が狭くなるので、何ごとも食わず嫌いはいけない、と、自分を戒めた次第である。
(征夷大将軍)

2006年08月14日

新浦安は朝から停電。

寝苦しさをおぼえて目を覚ました。時間は今朝7時50分頃。案の定、昨晩からつけていたエアコンも扇風機も止まっているではないか。リモコンをカチャカチャやってもいっこうに回復する気配がない。「やっぱり寿命か~」と寝ぼけ眼をこすりながら、起床する。

まだ寝ぼけた状態でポストに新聞をとりに行った。「しまった。きょうは休刊日だ」
仕方ない。テレビをつける。「おやっ、テレビもつかないぞ。テレビも休刊日だっけ」と、まだ寝ぼけている。
 ここまできてようやく事態が飲み込め始めた。ほかの電源のスイッチを試してみる。やはりダメだ。
家の中のブレーカーをチェツクしてみたが、ブレーカーも落ちていない。
「停電だ!」
家にひとつだけある電池式のラジオを持ち出して、スイッチをひねってみる。
時刻はとうに8時をまわっていたが、NHKのラジオでも、まだ停電の様子を伝えてはいなかった。8時をかなり過ぎた頃だ。ようやく停電の一報がラジオから流れた。停電の範囲は私の住む新浦安界隈を含めて、都心のかなりの地域に及んでいるという。こんなことは最近ではめずらしいことだ。
自分の記憶で8時20分頃だろうか、ようやく復旧した。テレビをつけてみると、停電の様子を伝えるニュースが各局で報道されている。ゆりかもめは止まっているし、信号も点灯していない。
その後、お客の入場を控えていた地元の東京ディズニー・リゾートも、電車もじょじょに営業再開されたとの報がもたらされた。事態を把握した上で、当社のコンピュータ部門に状況を確認したり、編集部に最低限の指示を出したりして、なんとか実害は免れた。
筆者もいくらか出勤を通常より早めたが、朝礼には間に合った。
まぁ、こんな時の常套句ではあるが、都心は本当に停電に弱い。原因は速報レベルで、クレーン船が東京と千葉をまたぐ江戸川にかかる送電線を引っかけて切ってしまったことらしいが、お盆休みの最中で、通勤客が少なかったのが救いと言えば救いの朝の出来事だった。(神)

2006年08月11日

祝・映画「マイアミ・バイス」公開

杖ネタも飽きたでしょうから、今回は思いっきりミーハー路線でいきます。
映画「マイアミ・バイス」が全米で封切られた、日本でも近々公開されるとのこと。
「マイアミ・バイス」はもともと80年代に全米テレビシリーズとして放映されていた。

潜入捜査官であるソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)とリカルド・タブス(フィリップ・マイケル・トーマス)を中心に展開されるポリスアクションである。ピシは「20世紀最高のポリスアクション」と評するほど熱心なファンである(シリーズ1のDVDボックスはもちろん購入)。
ブランドものに身を固め、デイトナ・スパイダー(初期)やフェラーリ・テスタロッサを乗り回し、麻薬の売人に成りすまし事件を毎回解決していく。
浮き世離れしたようなマイアミの風景にご機嫌な80年代ポップスがBGMにかかるお洒落な内容は、最初こそその展開についていけなかったが、だんだんハマってしまった。
今回の映画はソニー役をコリン・ファレル、タブス役をジェイミー・フォックスが演じている。最初聞いた時には「コリン・ファレルで大丈夫かな?」と思っていたが、アメリカの輸入エンターテインメント雑誌の記事の写真を見たらメチャクチャかっこいいし、ドン・ジョンソン演じるソニーのイメージもボンヤリ残っている、さすがコリン・ファレル。一方ジェイミー・フォックスはまったく違うイメージが漂っており、これまたなかなかいい。劇中乗っているのはもちろん最新のフェラーリ。
監督はテレビシリーズでもおなじみのマイケル・マン。「ヒート」や「コラテラル」など、ピシのなかでは名作と呼ぶにふさわしい作品を多くてがけている。
マイケル・マンの作品でとくに気にいっているのは夜のシーン。「ヒート」や「コラテラル」の舞台はロサンゼルス。ピシも15回以上訪れている第2の故郷である。それだけにマイケル・マンの表現するロサンゼルスの夜は、まさしくロサンゼルスの夜の風景を的確にとらえ、さらに気温や湿度といったものを感じてしまうほど、一目でロサンゼルスとわかる撮り方をしているのがいい。
もともとマイアミ・バイスにハマったのは、当時路線バスで乗り合わせた女子高生同士が「マイアミ・バイスって、お洒落で面白いよね」という話しをしているのを聞いたのがきっかけ、それまでは何も知らなかった。実際見てみると建物の内壁がパステルピンクやらブルーやらとてもカラフル。「これはドラマ用に決まっている」と思っていた。しばらくして1カ月半ばかり全米をフラフラとひとり旅する際に、「マイアミ・バイスの舞台だから」ということで目的地のひとつにマイアミを加えた。
実際行ってみると、泊まったユースホステルの内装はピンクだったし、立ち寄るレストランなどもパステル調の色合いばかり。「マイアミの建物の中って本当にカラフルだったんだ」と驚いたことを記憶している。
もともとこのアメリカ旅行自体も、当時日本車が性能の高さから売れまくっているという報道とともに、それと対照的にアメリカ車は内張りの中からコーラの瓶が出てくるなど、性能や品質の悪さが日本のメディアでさかんに報道されていたのに対し、ピシは「日本車って本当にアメリカに多く走っているのか? そしてアメリカ車は本当にダメなのか?」というのを確認するのが大きなテーマであった。実際アメリカの主要都市を訪れると日本車は多かった(当時は東海岸はそれでも少なめ)。じゃあアメリカ車の性能は? ということでわざわざアメリカ車のレンタカーを借りた。ピシが乗った最初のアメリカ車はプリマス・リライアントというクライスラーのセダン。2.2ℓ(確か?)直4エンジン搭載のコンパクトセダンである。乗ってみると、日本のメディアがことさら劣悪と強調するほど悪い面は感じない。逆にベンチシートながら、当時の日本車よりはるかにホールド性のいいシートや、トルクフルなエンジンフィールに新鮮な感動を受けた。見た目の質感がいまひとつなこと以外、基本性能では当時に限っていえば、日本車をしのぐレベルだと当時思った。以後アメリカに行くたびにアメリカ車を乗りまくったが、見た目の品質以外(これが結構最近差がありすぎ)の基本性能はアメリカ車らしさがあり、けっして悪いものではないといまも思っている(環境技術や燃費性能では日本車に大きく差がついてきたけどね)。
長々と述べてきたが、人から話しを聞くだけではなく、疑問を思ったらまず行動を起こし、自分の目で確認する。このようなメディア人の原点をピシはアメリカ旅行、しいてはマイアミ・バイスで教えられ、いまも実行してきているのである。 (ピシ)

2006年08月10日

一日目標14,000歩。

「医師が進めるウォーキング」という新書を購入。
『腰痛防止・中性脂肪低価・動脈硬化防止・高血圧防止・ストレス発散・体重減に効果があるし、手軽に出来る・お金がかからない・いつでも・どこでも… 誰とでも♪?』良いじゃん!

 というので、私にピッタリ!
 しかし今「新書」は勢いがありますね。どこの本屋も一杯並べてあるし、版元さんも力を入れているようです。新聞で読んだのですが、新書の発行にあたって版元の名物編集長が部下に『「売れる本」より「自分が読みたい本」を作れ、あと「本のネーミング」には凄く力を注げ』と言われたとのこと。私は編集者ではないのですが、なるほどですね。デザイン畑を経た私も先輩から『一読者になって読者の目線で読みやすいレイアウトを心がけろ』『嘘(虚実なアオリ)のデザインはするな』と言われ続けました。
 新書を読んで、そんなことで3週間前に万歩計を購入。歩数を毎日付けていますが、朝夜の通勤等で計5000歩位、昼間いろいろと外周りとか行っても多くて8000歩位、出かけない時は1000歩位。休みの時に1時間位歩くと7,000歩位。一日平均が今のところ10,000歩位〜13,000歩位。デスクワークが多い日とかなかなか伸びないが、まぁ気楽にいきますか〜。
 第2大戦前の日本人は30,000歩位は歩いていたとのこと。だいたい私は10分で1000歩だから300分は歩く計算? 一日5時間も歩いていた? まぁ家事とか雑用で歩くこともありますが…でも凄い。江戸時代もすごいですね。両国から皇居、品川とかまで平気で歩いていた感じです。 
 今歩く時は踵が先につけて、その後つま先で着地、背中を真っ直ぐにして、おへそを突き出す感じで、足は真っ直ぐ、なるべく早く歩く…ようにしていますが。猫背の私は最初は真っ直ぐですが、段々と前に倒れてくるし、徐々にスピードが遅くなってくる。手もかっこよく直角に振れればよいのですが、なかなか…。歩き過ぎると扁平足の私は足が疲れるので、夜はOLさんの如く「休足時間」を足に貼る、ミントの香りが気持ち良く、くつろぎの一時。。。いい歳のオヤジが夜な夜な「休足時間」を貼るとは…。他社の湿布薬はダメでした。足の裏に貼るとベトベトになってしまう。しかし朝起きると寝相の悪い私が寝ていた布団から、とんでもないところに剥げた「休足時間」が丸まって落ちている。。。
(若くないにのワカ)

F1と日本人

8月6日に行われたF1第13戦ハンガリーGPでホンダのジェンソン・バトン選手が優勝しました。ホンダワークスとしては39年ぶりの勝利のためテレビなどでも取り上げられたみたいですがあまり盛り上がってないみたいですね。天候が味方してくれたことやトップチームの自爆があったとはいえ少なくても某ボクシング世界タイトル戦に比べたら文句なしの勝利なのですが…。

思い起こせば10数年前のバブル時代は異常なほどのF1人気でした。セナやプロストなどお茶の間でF1レーサーが普通に話題にのぼったりしてたしね(CMでは「セナさま〜♪」なんてオンナのコが叫んでたし)。そんなF1バブルの時代に比べてもいまのF1界はホンダ&トヨタのワークスが参戦してるわ、鈴木亜久里率いるスーパー・アグリチームもあるわ、日本人ドライバーが2人もいるわ、ブリヂストンタイヤの調子が上がってきたわなど日本人受けする要素がいっぱいあるんすよ。レースを中継するフジテレビも一般受けするようにいろいろ工夫をしているようですが、某イケメン筋肉系俳優&某モデル系女性タレントを司会にすることや元アイドルのフォーミュラーニッポンチーム監督を解説に起用したことが成功しないだけでなくF1マニアにも引かれる始末…。とはいえ、今回のホンダの勝利がF1の人気向上につながることを期待します。あ、88年鈴鹿で勝利し初タイトルを得たアイルトン・セナにブラジル国旗を渡したのは友だちの兄貴でした。(てづ)

2006年08月09日

オシムジャパンの船出!!

本日、サッカー日本代表がオシム体制として始めての試合を迎えます。オシム監督はメンバー選考の際も実績ではなく、今現在最も調子の良い選手を日本代表に選出しました。前日本代表監督のジーコのように今までの実績で選ぶのではなく、本当に調子の良い選手のみで固められた代表メンバーである。ただ気になるのは、今回は4人しか選ばれなかったドイツW杯出場メンバーが、今後代表に選出されるチャンスはあるのだろうかという点である。僕の私的な考えを述べさせてもらえば、まだまだドイツW杯メンバーはオシムジャパンに呼ばれる可能性はあると思う。何故ならば彼らは地獄を見たからだ。ドイツW杯で今までの自信もプライドも全て粉々に砕かれてしまった。そんな経験をした選手は必ずリベンジをしたいと考えていると思う。だから絶対に這い上がってきてくれると信じている。巷では4年後の南アフリカ大会の時に30歳を過ぎている選手達には用はない、とも言われている。確かに体力面を考えれば20代の選手にかなうはずもない。しかし、それを補ってくれる経験という大きな武器がある。ドイツW杯のメンバーは必ずオシムジャパンに必要な存在である。これから這い上がってきてくれることを期待しています。(カテナチオ)

2006年08月08日

いまこそ暫定税率を下げるべきだ。

ガソリン価格が首都圏でも140円以上となった。新車の販売台数も毎月毎月前年割れを続けている。消費者のクルマ離れは加速する一方だ。

国際原油市場で史上最高値が毎日のように塗り変わっている。最早1バレル80ドル突破は時間の問題ともささやかれ始めた。こうした状況だから、国内の石油小売り市場でも毎月のようにガソリン代が値上がりし続けている。9月以降、ガソリン1リットル当たり150円なんてことも現実味を帯びてきた。
新車、なかんづく登録車の販売が低迷を続けている。クルマという存在が、人生の付加価値を高める存在から、日常の道具と成り下がってくるにつれ、非日常性を演出できない、消費者の心の満足を提供できない商品は排斥されていく。結果、移動手段としての価値にのみ存在理由を見つけだせなくなった「並みの車たち」は壊れない、燃費がよい、税金・車庫・保険など維持費が安いくらいの観点でしか、お客に評価されなくなっている。
壊れない道具で、しかも週末のちょいのり用だから、なにも新車購入後5年で買い換えなくても、7年でも9年でもあるいはそれ以上乗っていても、見栄を張る必要がないから、問題ないわけだ。消費者の志向が軽自動車やコンパクト車、あるいは一部のプレミアム性の高いクルマ以外に向かなくなってきているのは至極当然のことだろう。
いまこそメーカーと行政は、こうした市場の変化に対して、新しいメッセージを発信するべきである。税金で言えば、たとえばガソリンにかけている税の暫定部分25円あまりを廃止して、その分、小売価格を下げるようスタンド業界に指導すれば、140円のガソリン代は単純計算で115円に下げられる。その結果、消費者がクルマにもう少し乗ってくれれば、国内のガソリン消費があがって、クルマ年間走行距離が増えるかもしれない。クルマの魅力が再確認できれば、販売回復につながるチャンスはある。
なにより、そうした政府の英断に有権者が拍手を送ってくれるだろうから、来夏の参院選も有利に運べるかも知れない。
メーカーも国内販売の取り組みを積極的に見直すべきである。とにかく「量」を売ることが第一義的な発想を捨て、消費者の本当の気持ちとしっかり向き合って、来るべく自動車販売「冬の時代」に備えるべきだろう。本年の日産とホンダの国内販売計画未達はほぼ決まりだが、これは自動車業界全体で取り組むべき課題と言って良い。本誌がボルボに象徴されるCS(お客様満足度)向上に背を向けたような姿勢を糾弾しているのも、こうした観点からであるのは言うまでもない。販売現場でもメーカーや販社の採算性をまったく無視したかのような乱売が横行している。かつて業界が声高に叫んだ「販売正常化」も今は昔だ。
自戒も含めて、自動車雑誌も同罪である。メーカーから一方的に発信される情報を消費者にオウム返しに伝えるだけの編集内容では、無料の情報が氾濫する現代では、消費者はお金を払って雑誌など買ってくれないだろう。立ち読みされた本を「買って帰ろう」と思ってもらえるような本づくりに取り組まなければ、結果として、自動車メーカーに利用されるだけ利用されて、価値がなくなったらポイされるのがオチだ。わずかな広告料しか払わないメーカーにポイされた時、雑誌存続の鍵である消費者からもすでに見放されていたことに気が付いても遅いのである。(神)

花火 ゆかた 初代クラウン

 土曜に千葉と江戸川で花火がありましたが、花火の後の終電はさながらゆかたの品評会。
流行りの水着は着る人を選ぶけど、ゆかたは誰でもそれなりに見えるもの。

 それでも達人はいるわけで、事務所のある神楽坂界隈を闊歩している元お姉さんがたは
「若い娘には負けへんわ」とばかりに着こなしがさまになっている。
帯もマルキューで売っているワンタッチのじゃないし、小柄ですが、みなさん姿勢もいいしね。
 観音開きの初代クラウンのセールスポイントに「裾を気にせず乗り降りできます」というのがありましたが、ゆかた美人が増えると、観音開きも見直されるかも。

2006年08月07日

キープ・オン・レーシングをご存じですか?

本誌連載「クルマの神髄」でお馴染みの太田哲也さんが主宰するNPO法人「キープ・オン・レーシング」を応援するメンバーのミーティングに行ってきました。

レース中の不慮の事故から生還後、自らの体験をもとに青少年たちに「生きる勇気」を与え続けている太田さんは、今年も忙しい時間の合間を縫って、精力的に全国各地を講演活動のため飛び回っています。また、自らも2002年以降、レース活動を再開していますが、最近では40歳代以上の人たちを対象に「おやじレーサーズ」を発足。まったくの未経験者でも参加可能なレース活動を始めています。
4年連続ル・マン参戦など輝かしいレース実績から一転、将来を嘱望されながらアクシデントに見舞われました。順風満帆と思われた彼の人生は突然、苦悩との戦いに変化します。しかし、ここからの彼の生きざまは、まさに多くの人たちに共感を与えるものでした。
日本で一番熱いレーサーは、いま困難を克服して「日本で一番(心の)あたたかいレーサー」と言って良いと思います。ご興味のある方は彼のウェブサイトにアクセスしてみてください。(神)
http://www.keep-on-racing.com

低回転数+軽量化でのりきる

最近特にクルマネタはどーもネガな話題にしかなりませんな。
だって恐ろしくて給油ができないんスから。
いまの愛車に替えるまでは燃費を語るのがアホらしいクルマだったので捨て置いてたのですが、現愛車はガンバレば好燃費を叩き出すハズの1.8リッターSOHCガソリン四気筒。
で、約一年前、このクルマ入手直後に、仕事で関東甲信越エリアを約2000キロほど固めて走ることになり、燃費走行のために取った対処が低回転走行。2000回転以下でなるべく走り続けてみました。加えて、加速時にアクセル踏んでる時間も極力短めに留意。この方法で高速、山道、一般道など走ってみました。

結果は良好でした。そりゃ理屈です。地方取材なので、都心の渋滞のようなヒドイものが少なかったのも好転要素のひとつですが、なんにせよ踏まない運転に徹してみたら、良かったわけです。当然っちゃ当然ですな。ただ、これを東京の道路でやるのは意外に難しい。今後の目標です。
あとは軽量化。この燃費走行取材時はクルマ入手直後だったので、不要なものはまったく積んでいない状態。これも、理屈で鉄則ですが軽いほうが燃費がイイのは当然ですね。
だもんで、一年で増えた要らない装備を降ろし、あと、人間本人も軽量化しようと、昨夜は近所の銭湯のサウナで絞ってみました。この夏は人車ともこの作戦で走ろうと思います(貝方士)

2006年08月03日

スカッとしない勝利……

昨日の試合は、久しぶりにスカッとしない試合だった。 なんの試合かというと、朝から話題沸騰中の世界ライトフライ級王座決定戦だ。 ライブで1ラウンドから見ていたわけではないが、ダウンの裁定を覆すほど、 亀田選手が押していたようには自分は感じなかった。 正直、「良くてドローかな?」と思っただけに、逆の意味でビックリ!! 解説陣のコメントも、特に11Rは「よく頑張ってる」的だったのに……。 個人的には一度挫折を味わって、どん底から這い上がってチャンピオンに! 的な“浪花節”の方が、ボクシングの世界観に合っているように感じるのはオイラだけでしょうか? (赤くない彗星)

日産、TDLとのスポンサー契約終了

日産が東京ディズニーランドのアトラクション「スプラッシュ・マウンテン」および「ビッグシティ・ヴィークル」のオフィシャルスポンサー契約を9月3日で終了することがわかった。
編集部で日産広報部に確認したところ、「92年に契約し、01年に5年間の延長契約をしました。もともとは社名認知度アップが目的で、すでにその役目を果たしたとの考えから今回は契約を延長せずに満期終了します」とのこと。今後、どのような策を通して企業イメージの向上を図っていくのか、楽しみだ。

2006年08月02日

1リットル140円時代へ

またガソリンの値上がりである。地域差もあるだろうけど、レギュラーは1リットル140円を突破しそうな勢いで、これは1990年の湾岸危機以来の高値だとか。

仕事&プライベートを通じてクルマを運転する機会はちょくちょくあるけど、こうもガソリンが高いと右足の動きが敏感になってしまう。「ここで加速したら何円分のガソリンを消費するのかなぁ?」なんて考え始めると、気分が萎えて街中で追い越し加速する気すら失せる。「どうせ追い越したって次の信号で追いつかれるワケだし…」。
というわけで、最近は追い越されても信号で追いつくタイプになりました(笑)。うまくイケば、ちょうど信号が青に変わるタイミングで到達するから、停車せずに済む。クルマは停車時からの発進にガソリンをたくさん消費するのは言うまでもない。加減速をうまく調整すれば地球にもおサイフにも優しいはず。こんなクルマの乗り方も悪くない(?)。
(コーナリングだけ速いドライバー)

「フィギュアメイト」7/31(月)発売

弊社より、7/31(月)アニメ・フィギュアファンBOOK「フィギュアメイト」が発売されました。
体裁は以下の通り。
「フィギュアメイト 06 夏号」
A4/116P :980円

読者の皆さんの中には、フィギュア好き、という方はどれくらいいらっしゃるのだろうか。
どちらかというと、ミニカー好き、の方が多いかもしれない。
フィギュアというと、ちょっとオタクっぽいものを想像する向きも多いかと思うのだが、「フィギュアメイト」は女子高生から読める
作りを目指した。
巻頭特集はマイメロディのヒール役、クロミ。自分はそれまで存在すらしらなかったのだが、何でもすごい人気だ、とのこと。
今までアニメが好きだったけれども、アニメキャラクターがフィギュアで登場しているのを知らなかった、という人にはうってつけの本となっている。
また、これからフィギュア業界で働きたい、と考えている人(副業も含めて)にも、情報提供をしている。
興味のある方には、ぜひとも手にとっていただきたい充実した内容だと思う。

また、同時に専用サイトも用意いたしましたので、そちらにもアクセスを。http://www.f-mate.jp
fmate.png

(征夷大将軍)

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