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2006年07月13日

この夏のオススメの“三宅島”

26日に発売される9月号の取材で三宅島に行ってきました(詳細は本誌で)。三宅島といえば2000年6月に始まった雄山の山頂噴火により同年9月には島民全員が島外へ強制避難となり、昨年2月から避難指示の解除により住民の帰島が始り、5月には観光客の受け入れも再開したという状態です。

三宅島へは東京の竹芝桟橋を22時30分発→三宅島に早朝5時到着という東海汽船の船旅になります。ちなみに飛行機便は現在運行を中止しており再開のめどを平野村長にたずねたところ「空港施設は都営ということもありすぐにでも再開できるが運行会社がなかなかクビを縦にふってくれない」とのこと。空港がある地域が火山ガスの高濃度地区にあたることがネックになるようです。その火山ガスですが危険区域や立ち入り禁止区域はあるもののそれ以外の地域で観光する分には特に危険はないようです。あ、でもガスマスクの携帯はルールとなってるのに注意(マスクは竹芝桟橋で購入可能)。取材で訪れた日は平日だったこともあり海岸には人影は皆無。観光客といえば釣り客(しかも日帰りの人が大半)とダイビング客しかいないいまの三宅島は、海水浴にはもちろんストレスや自分探しの旅に出かけるにはまったりできまくり理想なのでは。最近の大学生が夏に伊豆七島へ出かけナンパバトルをくり広げるかどうかはわからないけどこの夏、三宅島は狙い目ですよ!(てづ)

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