日本代表の活躍をモチベーションに
いよいよ始まるドイツ・ワールドカップ。
4日後には、日本はオーストラリアと初戦を戦うわけだが、稲本のゴールに熱狂してから早4年が経つのか……。
現在の日本代表は、開催国のドイツに善戦してみたり、はたまた格下のマルタに苦戦してみたりと、実に焦らし上手。
4年前の日本代表はトルシエの元、今にして思えば実に安定したチームだったと懐かし思い起こされる。
しかしオイラは、その安定感を現在の日本代表に望んでいるわけではなく、危うさと強さを併せ持ったチームになって欲しいのだ。
そう、ブラジル(圧倒的に強さのパートがでかいが)のように……。
正直、予選リーグで敗退しても仕方がない。
ただ、ろくすぽシュートも打たずに気がついたら1−0で負けていた、なんて醜態だけは勘弁だ。
ワールドカップでは負けないことも重要だが、現日本代表にはリスクを考えず、攻めて、攻めて、勝って欲しい。
こっちも「締め切りがピンチ!」というリスクをかけて、会社で観戦するのだから……。
各週で担当しているこのブログの次回に、喜びのコメントを書けることを願って!
(赤くない彗星)





