日曜日はクルマ好きに逢いに
ウィンズ銀座に朝一で立ち寄った後、「BP東京ノスタルジックカーショー」の取材でビッグサイトへ。昭和40年代から50年代にかけて街中をぶいぶいいわせていたスカイライン、Z、レビン、シビックや定番のトヨタ2000GT、GTムRと御対面してきました。
今回のイベントの目玉は「MRスカイライン」こと初代から7代目までスカイラインの開発製造に関わった櫻井真一郎氏のトークショー。櫻井氏とは昨年の「日本自動車殿堂」表彰式に御会いしたが、この時は大変緊張されてように見えたが、今回は我が息子のようなハコスカ、ケン&メリを前に楽しそうにエピソードを披露していました。担当している「総括」メンバーの言葉を借りるまでもなく、ひとりの開発者にこれだけ長い期間ひとつの車種をまかせるメーカーは現在ほとんどないだろう。「花は咲き時、咲かせ時」といいますが、彼もわたしと同じで強い運を持っていた幸せな人なのだなと感じました。
ダービーの馬券はFジャンクとともに紙くずとなっていましましたが、博打で運を使わなくてよかったかなと。





