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2006年05月25日

クラッチペダル、戻らず……続編

前回、クラッチペダルの不具合の話しをしたが、その後、色んな人にリサーチをかけた結果、どうやら単純にクラッチペダルが引っかかっているだけではないようだ。
メカニック崩れの友人に試乗してもらった結果、クラッチが繋がる位置が正常な時と比べ異なるので、根本的な故障の可能性があり、突然、走行不能な状態に陥る危険性があるという!!

およそ2週間、1ミリも動いていない愛車を眺めつつ、現在は修理代の算段をしている状態である。
しかし、5月末には自動車税の支払いが控えている今、一体何処から修理費を捻出しろというのか。
購入当初は生まれて初めてのハイパフォーマンスカーを格安でGETできたと喜んでいたが、やはり安い物には安いなりの理由があるようだ。10年近くクルマ関連業界の末端でご飯を食べてきた人間なのに、こんな初歩的なミスをするとは……。
「安物買いの銭失い」という格言が、頭の中でリフレイン中である。
(赤くない彗星)

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コメント

初代インプレッサC'zの5MTに乗っていたとき、クラッチペダルの感触がおかしくなりました。
重くも、軽くもないのですが、戻り感が鈍く、動きがぎこちなく半クラッチにするのが非常に困難な状態でした。よく見ると、クラッチペダルの下に小さなスプリングが落ちていて、クラッチペダルの付け根あたりに付いているべきものでした。スプリングを樹脂のピンで止めてあってそれが取れてしまったようでとりあえずアロンアルファで止めて応急処置できました。その後ディーラーに持っていって5年経っていなかったので無料で直してもらいました。
 参考になるかわかりませんが

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