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2006年05月11日

クラッチペダル、戻らず……

そう、それはゴールデンウィーク中に突如起こった。
オイラが愛車(先代レガシィB4)で都内を走行中、もの凄い違和感に襲われたのだ。
一瞬、何が起こったのか理解できなかったが、どうやらブレーキペダルの左隣にあるはずのクラッチペダルが"ない”ようだった。
ドキドキしながら左足で探ってみると、クラッチペダルが通常の位置まで戻ってきてないようだ……。

慌ててクルマを路肩に止めて確認してみると、ペダルが途中で引っかかっているだけで、クラッチ本体の故障ではなくひと安心。
もっとも、クラッチ本体が逝かれたならば、クラッチを切ることができず、路肩に止めることもままならなかっただろうが……。
その後、何度か踏んでやると、引っかかりはなんとか解消。多少、踏んだ感覚に違和感はある(足踏み式パーキングブレーキのように戻りかたが唐突)ものの、走行には問題がなさそうだ。
さて、修理に出した方がいいのだろうか? なんやかんやで戻り方の違和感にもなれ、今では以前と変わらない感じで運転できている。友人に相談すると「実はクラッチを引きずっていて、突然壊れるかもよ!」なんて脅されたが、いかんせん先立つ物が……。
(とりあえず、家の近くのディーラーを検索中の赤くない彗星)

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コメント

懐かしい思い出があります。
もう18年も前の事ですが、当時は日産のオースターXttのマニュアル車(中古)に乗っていました。58号線を那覇に向けて南下しているとき突然クラッチペダルが戻らなくなったのです。すぐに路肩に止めたのですが、目の前にSUZUKIの看板があり、駆け込みました。そしたら、工場長曰くマスターシリンダーかなあと、ボンネットをおもむろに開けて観ると、マスターシリンダーの中が空っぽ???とりあえず、ブレーキフルードでその場しのぎをしました。工場長はフルード代だけ請求、助かりました。その後何度か同じ症状がでました。しかし、ポンピングを繰り返すとゆっくりと圧がかかり戻ってきます。何も言わないで、車を運転させたときの友達の驚いた顔も懐かしいなあ。数か月後、親に土下座して修理代をもらい日産に持ち込んで終了。懐かしい記憶がよみがえりました。ありがとうございました。

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