複雑難解な補助金申請
「クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金」の交付を申請した。
しかし、いざ実際に申請してみたらこれが予想以上に複雑で難解。申請するにはいろんな条件があって、当然これに該当しないと申請しても受け付けてもらえない。
例えば、車にナンバーをつける(登録する)前に申請しなければならないけど、車台番号がわからないといけない。これは何とも絶妙なタイミングだ。さらには手放す車(下取り車)の名義変更も補助金申請が終わるまではNG。しかも、申請をキチンと完了させるには登録後に別の書類を提出する必要もあり、とてもじゃないけどディーラーマンの援助がなければ自分ではできそうにない。何しろ申請先は財団法人。「ひとつでも間違えればパー。補助金がもらえなくなるから、各申請のタイミングも間違えないようにしないと」とは代わりに申請手続きをしてくれたディーラーマンの言葉だ。
その難解さは聞けば聞くほど「本当は利用(申請)されたくないのでは?」と疑いたくなるほど。シロウトが簡単に申請して受け取れる仕組みにしてこそ、エコカーの普及にも貢献するのでは?
(コーナリングだけ速いドライバー)





