7月号予告です。
今度の金曜日に、いよいよマガジンX7月号が発売されます。マガジンXの習性でもありますが、新車スクープはこれから夏に向けてが、質も量も年間で最も充実してくるときです。7月号でも巻頭カラーページから、読者の皆様が気になる新型車のスクープが目白押し。今年発売される新型車のスクープ情報があますところなく掲載されています。「あのクルマはどうなってるの?」といったあなたの疑問に、ほとんど全部お答えできると思います(たぶんですが・・・)。
とくに7月号では、ホンダ、日産、マツダの情報がこれでもか、といった具合に掲載されていますので、これらのメーカーの新型車に興味のある方は必見です。
モノクロ面も手前味噌ですが、とっても充実しています。追及第四弾となる「ボルボのお客様不在問題」。ニューイースタン社がついにPAGとの裁判に最終的に勝利しました。また、MさんのPAG社とのやりとりも「動かぬ証拠」をまじえながら、詳細にお伝えしています。
いよいよ窮地に立たされたたボルボとPAGは、お客様の立場に立って、問題の解決を図る必要性に迫られていると言って良いでしょう。
で、さらに「6月1日施行の「駐車禁止取締り強化」のホントのところをXくんがやさしくわかりやすく解説してくれるほか、6月にも国会をとおりそうな「道路特定財源の一般財源化法案」の行方、また国交省が導入を計画している「10・15モード」に代わる新燃費測定方法の中身や、最新の自動車事故対策機構提供の「自動車アセスメント」の測定結果なども写真入りで掲載します。アセスメントの動画は、本ブログで近々、アップしますのでお楽しみに。
そして開催が間近にせまった「ワールドカップ」の自動車業界との関わりや、夏休みに旅行を計画している人必見の「バンコク事情」、さらにCOTY選考委員選考結果に、GWの渋滞模様、「ざ・総括」はMPV、ゼスト、カムリ、ルーテシアなどなど、あ~書ききれない。あとは7月号をみてくださいね。
そしてそしてもうひとつ。一部予告いたしましたが、7月号から3号連続で、32p立ての小冊子を付録としておつけします。7月号は「国産172車値引き一覧表」です。日本で売られているほとんどの国産車の最新値引き情報と、さらに3年後の予想査定価格まで載ってます。これに実際に読者の皆様が、新車を購入される時にきっと役に立つウラ技を大公開。この「虎の巻」さえあれば、「ノル(乗る)、ウル(売る)、カウ(買う)」できっと友だちに差を付けられること請け合いです。完全保存版ですから、もし本屋さんで付録が付け忘れられていたら、迷わず「付録ついてませんよ」と言ってください。それでは4日後の発売日&アップ日をどうぞお楽しみに。(神)




