ちょっと古いイタ車事情
昔からラテン車好きでオープン好きだった自分は96年式フィアット・バルケッタに乗ってます。と、いう話をするとよく聞かれるのは「イタ車(&外車)って壊れない?」やら「雨漏りしない?」なんていうクルマに対する不安(心配ごとか!?)点。ここで、マニアっぽくクルマの壊れ自慢などを語れればいいのですが、自分のバルケッタはというと大きなトラブルはなく話題を提供できません(っていいことなんだけど)。トラブルがないので維持費もそんなにかかったイメージはなかったのだけど、振り返るとなんやかんやでこのクルマにお金つぎ込んでました…。
大きなトラブルはなかったMyバルケッタ。しかしそこはイタ車、走行中にワイパーのワイヤーが切れてしまって動かなくなったり、ホーンが前触れもなく鳴らなくなるという微笑ましいトラブルは発生しました。が、笑えないのがその修理費。ホーンに関しては購入店で無料で直してもらったものの、ワイパーはパーツと工賃あわせて約5万円。外車全体の相場からすると高くはないかもしれませんが自分的にはちょっと痛い金額です。トラブルではないのですが、リアスクリーンが冬に割れた(というか割ってしまったのだが)ので交換の見積もりをとったらなんと10万円! そんなに高いのならと幌ごと新品に交換しちゃいました(購入金+工賃あわせて約14万円)。ただ、その幌って(純正ではないキャンバス地)サイズが左右3ミリくらい短いので大雨が降るとガラスと幌の間から雨がじんわりと入ってきちゃいます…。あと、購入時に装着されていたタイヤ(ピレリP7000)も寿命だったのでポテンザGⅢに交換、お値段工賃こみで約9万円。その他、タイミングベルト破損対策キットの装着費が約6万円と購入費が安かった(下取り入れてジャスト100万円)のにもかかわらずお金かけちゃってますね。
と、バルケッタやちょっと古いイタ車を買おうと思ってる方は参考にしてください。(てづ)





