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2006年04月13日

基本“判官贔屓”ですから。

頑張ってますね、SUPER AGURIと琢磨&井出の両ドライバーは。
正直、まともに完走もできず、全然ダメなんじゃないかと心配していた。
しか〜し、琢磨選手はなんと全戦完走!!  しかも、オーストラリアGPでは、バトルさえ演じて見せてくれた。
マシンのフォルムははっきり言って、現在F1に参戦しているの中でも圧倒的に古くさく、Fポン・マシンの方が速そうに見える。その上、コーナーでの挙動がじつに危なっかしく、いつ飛び出してもおかしくないほど。F1中継を見ていて、彼らの映像が映るたびにハラハラドキドキしてしまうのである。

そう考えると、琢磨選手の実力は本物だったと再確認することができる。表彰台は伊達ではないのだ。
ホンダもなんで、バリチェロなんかを選んだのだろう? 確かに計算はできるが、今となってはサプライズもなく、チームを移ってもセカンドドライバー色濃厚。テレビでもバトンばかりが取り上げられ「ホンダのもう一人のドライバーって誰だったっけ?」状態だ。
前評判の割にはトヨタもパッとしないし、皇帝ミハエルの栄光も凋落気味。なんやかんや言っても今シーズンのチャンピオンプ争いは、アロンソ&ルノーで鉄板だと思われる。
これまで、特に贔屓のチームを持たずにF1を見てきたけど、今シーズンはSUPER AGURIのサポーターとしてF1を観戦しよう。日本人の基本は“判官贔屓”。弱小チームが頑張って、チャンピオンを倒すっていうストーリーは基本でしょう。
最後に一言、アロンソってイケメン? 首、太すぎじゃない??
(赤くない彗星)

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