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2006年04月14日

我が愛しのアメリカ

 このブログが掲載されるころには、オートショー取材のためにニューヨークにいることでしょう。今回のニューヨークショーは魅力的なワールド・プレミアモデルも多いので、マガジンX6月号をお楽しみにしていてください。
 さて、ニューヨークに出かける数日前に「ボン・ジョヴィ」の東京ドーム公演を見てきました。15時30分開場で17時より開演。「何かの間違いでは?」と思いながらも17時少し過ぎからコンサートは始まりました。往年の名曲が披露されると、歳をとったのか感動で涙腺がゆるみっぱなしでした。
 アーチストとしてのボン・ジョヴィはもちろん大ファンですが、来日公演に毎回行っている理由は、ボン・ジョヴィの向こうに大好きなアメリカの風景が見えてくるからなのです。
 初めてアメリカの地を踏んだのは89年、大学3年生の春休みでした。約2カ月かけ、サンフランシスコ、ニューヨーク、マイアミ、ラスベガス、ロサンゼルスを中心にオープンチケット片手の気ままなひとり旅でした。その時どこの都市でもFMラジオからボン・ジョヴイの曲がヘビー・ローテーションされていました。初めてハンドルを握ったアメリカ車(プリマス・リライアント)で、ボン・ジョヴィをフルボリュームで聞きながらフリーウェイをカッ飛んだことは昨日のように覚えています。
 以後、毎年1回は必ずアメリカを訪れては、レンタカーを借りてフラフラしています。
 ボン・ジョヴィは、僕がアメリカ・オタクになった親善大使のような存在なのです。(ピシ)

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