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2006年03月26日

ボルボ広報室は取材拒否です。

5月号発売直後から、読者の皆様はボルボの件で盛り上がっているようですね。編集部は、もちろんボルボ・カーズ・ジャパン広報室には再三再四、取材依頼を行いました。4月号でも触れましたが、YO広報室長は「取材拒否」を現在まで貫いています。私たちが取材した限りでは、4月号のニューイースタンの件も5月号のボルボ関連の記事も、そのすべてが「PAGやボルボに分がないな」と思う内容でした。これに対して、ボルボとPAGに反論の機会を与えると言っても、自らその機会を放棄する限り、ボルボとPAGは、何を書かれても文句は言えないし、実際のところ現在まで沈黙を貫いています。でも、系列販売会社には、本誌の一連の記事やアンケートについて、「取り合わないように」影響力を行使しているんですよ。
また、不思議なことですが、日本フォードは、「PAGの件は関係ない」(広報部)の立場で、5月号でも新社長のインタビューを受けてくれています。ボルボがフォード傘下というのは、ことインポーターレベルでは、関係ないことのようです。

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コメント

創刊号からの読者で元PAGインポートの社員です。ここ何号かのPAGの記事は大変興味があり、じっくりと読ませて頂いています。関西で本社勤務では無かったので、詳しい事情までは解からない部分もありましたが、大まかには記事のとおりだと思います。ただこのように記事になってしまうと色々な方面にかなりの影響が出てしまうので怖いと思いました。読んでいて私なりに解かる範囲等を編集者や取材した方や座談会の方たちとお話をしてみたいと言う気持ちがあります。引き続き、良い記事を書いて下さい。

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