今月の表紙

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ざ・総括。Cyber-X限定スクープマガジンX表紙ギャラリー連載元木昌彦のメディア業界回遊日誌
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今秋パリサロンで登場予定のBMW Z4動画レクサス LF-A 疾走動画
東モの極ナビ'07バンコクモーターショーレポート

今月のスクープ No.1


NISSAN:フェアレディZ
正真正銘のNEW Z走った!!

今月のスクープ No.2


TOYOTA:プリウス
次期プリウスでバーチャルドライブ

今月のスクープ No.3


SUBARU:レガシィ
5代目レガシィのヒップ

今月のスクープ No.4


DAIHATSU:コンテ
コンテはリラックス軽





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2006年03月30日

5月号のボルボ事件詳細について

5月号25ページから27ページにわたる記事に大反響をいただき、ありがとうございます。本誌27ページ下には記載しておりますが、「ホームページアドレスを知りたい」との御要望がHPにも多数寄せられていますので、改めて下記に記しておきます。御活用ください。
http://www.volvocars-japan.com/
現在、編集部には全国のユーザー、関係者ほかたくさんの皆様から「話しを聞いてほしい」との御連絡を頂いております。6月号でも、日本市場でボルボの顧客満足度が上がるような取り組みを図るべく、取材を続けていきます。御期待ください。
編集長 神領 貢

近ごろのディーラー事情

個人的な趣味もあり、近所のディーラーへよく出かけることがある。
最近はレクサス店の良い影響なのか(あるいは悪影響?)、ディーラーの駐車スペースにクルマを
停めようとすると、セールスマンが大きな声で誘導してくれたり、帰る時には道路を走るクルマを停めて送りだすなどの「派手なもてなし」が目立っている。一見すると丁寧なサービスで好感が持てるのだが、セールスマンの誘導で壁などへ接触事故を起こしたり、帰る際に誘導に従い道路に出ようとして人身事故を起こしたりした場合の後処理を考えると、ほどほどにしたほうが良いと思うのだが…
私個人としては、このようなパフォーマンスも誠意がなければ意味はないし、来店客誰もが好感を持つサービスともいえない。事実、私のような駐車の下手な人間はセールスマンに見られるのが恥ずかしいし、逆に運転の上手い人ならば「余計なことをするな」と怒るに違いない。
見た目のサービスが目立つ反面、話しをしているとお客と上手く会話のキャッチボールの出来ない、根本的に問題があるのでは? と思えるセールスマンが多いのにも驚かされる今日このごろである。
(ピシ)

黒光りする悪魔、襲来!!

それは就寝前にトイレに行った時のこと。”パチッ”と電気を点灯すると、目の前にヤツはいた。
脂ぎった中年オヤジの様にテカテカと黒光りするそいつは、一瞬にしてオイラの視界から姿を消す。
そう、ゴキブリである。
地球上に生息する全生物の中で、オイラはコイツが一番キライである。
頭をよぎる?マーク。オイラは部屋でほとんど食事をしない(三十路男の一人暮らしなんて寂しいもんッス)ため生ゴミなど皆無だし、そもそもこの物件は築2年弱という新しい物件のはず。もうヤツらの侵略が始まってしまったのか? すっかり「用」をたすのも忘れ、オイラはクルマでファミレスに避難をし、黒光りする悪魔、俊敏なる侵略者に抵抗するための戦略を一人錬るのであった。
結局良いアイデアは浮かばず、戦略会議の場はコンビニ、漫画喫茶と移り、場当たり的な対抗策である「ゴキブリホイホイ」の入った袋をぶら下げ、恐る恐る部屋に戻った時には朝日がまぶしかった……。
オイラとヤツらとの戦いは始まったばかりである。絶対に負けられない戦いが、”そこ”ではなく”ここ”にあるのだ(テレ朝風に)!!
(赤くない彗星)

2006年03月29日

マツダ製大型クロスオーバーSUV「CX-9」に読者が遭遇!

CX-7に続けてマツダが北米市場に投入するクロスオーバーSUVがCX-9だ。本誌4月号で世界初スクープに成功したが、読者のO.Nサンが公道テスト中の試験車両に遭遇し、写真を送ってくれた。このCX-9は4月12日から報道陣に先行公開されるニューヨークショーでベールを脱ぐ予定で、今回は滑り込みスクープとしてCYBER-Xをご覧のみなさんにひと足先にお届けする。

写真は会員ページにて掲載中。

sc060329-1.jpg

ネコパブが日本カー・オブ・ザ・イヤーを脱退

本誌5月号65ページの「短信」でお知らせしたとおり、日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)の新しい実行委員長にモータースポーツ系出版社で、三栄書房とニューズ出版の折半出資会社である「IDEA」社長の三好正己氏が選任された。が、やはりというべきか、これを機にいろいろと変化がでてきそうな気配。早速、一昨日の3月27日づけでネコ・パブリッシング社長の笹本健次氏がCOTYを脱退する旨を書面にて実行委員会側に通知、事実上、「カー・マガジン」「ティーポ」「デイトナ」の3誌が本年のCOTYから退会することとなった。退会理由は「運営方針の違い」と「社業に専念するため」というが、業界内ではいろいろと憶測を呼んでいる。本誌では笹本氏の退会の真意を聞くため取材を申し込んだが、「退会届けに記載した以上のコメントはない」(同社)と、取材は受けてもらえなかった。果たして今後の展開はいかに。編集部では引き続き取材を続けているので、6月号では真相をお伝えできるはずだ。
また、今週末には自動車関連の評論家&作家で構成されるAJAJの新会長選挙が行われる。「菰田潔氏と石川まきてる氏の一騎打ち」(関係者)との見方が有力。果たして結果はいかに。
編集長 神領 貢

顧客サービスって何だ?

合併を繰り返す銀行。
元A銀行だった支店に行って「元B銀行の支店に口座を持ってる者なんですが、この手続きはできますか?」とご用聞きのオバちゃんに聞いたら「できますよ」と言われたので、番号札を取ってソファで待つこと15分。ついには15時を過ぎてシャッターが閉まり、それでも待たされた。

ようやく呼ばれて窓口のおねぇさんに手続きの紙を渡し、再びソファで待つことに。再び呼ばれて窓口に行ったら「私どもは元A銀行でして、お客様のお口座は元B銀行にございます。お手続きはできるのですが、一カ月ほどかかりますが、いかがいたしましょうか?」と言う。
おいおい、番号札を取る時に口座の在り処は伝えたはずだし、そういうことは先に言ってほしい。30分も待たされて、しかも手続きに一カ月もかかるんだったら、さらに5分歩いた先にある元B銀行の支店に行ったのに(怒)。
常々思うのは、銀行は役所と並んで顧客サービスが悪い(いや、最近は役所のほうがいいかも)。おまけに、顧客に払うカネ(利子)はなくても、頻繁に看板を架け替えるカネはあるのよね。
(コーナリングだけ速いドライバー)

2006年03月28日

速報 最新スクープ!
新型オデッセイに超接近!!

Cyber-X会員の皆様、お待たせしました。昨日ブログにてお知らせしましたスクープ写真をたった今、入手いたしました。
会員専用ページへログインし、新型オデッセイの詳細写真をご覧くださいませ。
なお、今回のスクープ写真は本誌には掲載されません。非会員の皆様もこれを機に、ぜひ会員登録していただき、最新のスクープ情報をご覧ください。
(Cyber-X管理人)
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LOHASブームを憂う

近頃、世間ではLOHASが喧しい。
もうご存じかと思うが、LOHAS(ローハス)」とは、"Lifestyles Of Health And Sustainability"という英文の頭文字から取った略語である。
エコに気を配り、スロー・フードやオーガニックなどカラダにいい食物を摂り、心身共にリラックスする、地球に優しいライフスタイルを送らなければいけないらしい。女性誌などはこういった企画が好みらしく、LOHASなイメージのタレントを重用し、自然光を生かした写真でLOHASな気分を盛り上げている。

自分にとってこの手の企画には、何を見ても「副」でしかないことを痛感させられ、何ら役立つことやメリットがない。
タレントたちは「正」である本業を脇に置き、「副」であるはずのLOHASについて熱弁を振るっている。
バカである。
正常な大人は、LOHASなどと外からうるさく言われなくとも、日常生活の中で自然とこなしているものなのだ。

ブームに乗せられたバカたちが担ぐ御輿に乗った、LOHASタレント。
「儲けられるうちに儲けて、さっさと手を引こう」というLOHAS関係者たち。
一見優等生的な意見のオンパレードだが、その実、どのページをめくっても、商売のにおいがプンプンしてくる、そんなLOHASブームを見るたびに唾を吐きたくなる。だがしかし、唾を吐くとLOHAS人から「地球に優しくない」と糾弾されそうなので、やめておく。
 (征夷大将軍)

2006年03月27日

マガジンXバックナンバーの閲覧につきまして。

読者の皆様からのご質問が多く寄せられています標題の件についてのお知らせです。「ざ・総括」を含むニフティ時代に掲載しておりました「バックナンバー」につきましては、現在、新しいウェブサイトに移動させるための作業を行っています。管理人からの報告によりますと、4月7日金曜日には、本ウェブサイトにて検索可能になるとのことですので、それまでご猶予をいただけましたら幸いです。また、昨年5月号でご好評をいただきました「自動車アセスメント」の動画DVD「クラッシュファィル」につきましては、4月14日に、ウェブ上に公開することとしております。また、本年度分につきましても、自動車事故対策機構様の許可がでますれば、ウェブ上でも公開したいと考えております。読者の皆様には、しばらくの間、ご不便をお掛けいたしますが、何卒、ご了承賜りますようお願い申し上げます。
また、新しいウェブサイトでは、ニフティ様の頃から加入されていたお客様につきましても、今一度、新規の加入お手続きをお願いしております。お客様には大変お手間をとらせますが、ご容赦の上、ぜひとも引き続き、ご加入いただきますようお願い申し上げます。ありがとうございました。
ニューモデルマガジンX編集部
編集長 神領 貢

近日中に新型車のスクープ生写真独占公開します。

読者の皆様、おはようございます。編集長の神領です。先週末にお話しした「世界初のスクープ生写真独占公開」できそうです。ウェブサイトへのアップは数日中にはできると思います。ぜひ見に来てくださいね。
本日より、マガジンX編集部員による「持ち回りリレー・ブログ」がスタートします。とりあえず10人でリレーすることにしていますので、神領自身は奇数週の月曜日担当になります。さてさて、誰のコラムがおもしろいか、読者様の人気が高いのか、個人的にも興味のあるところです。まぁ、もっともそう言いながらも、神領も書くのは好きな人ですから、逐次、何か割り込みで、コラムを書くかも知れません。よろしくお願いもうしあげます。

2006年03月26日

ボルボ広報室は取材拒否です。

5月号発売直後から、読者の皆様はボルボの件で盛り上がっているようですね。編集部は、もちろんボルボ・カーズ・ジャパン広報室には再三再四、取材依頼を行いました。4月号でも触れましたが、YO広報室長は「取材拒否」を現在まで貫いています。私たちが取材した限りでは、4月号のニューイースタンの件も5月号のボルボ関連の記事も、そのすべてが「PAGやボルボに分がないな」と思う内容でした。これに対して、ボルボとPAGに反論の機会を与えると言っても、自らその機会を放棄する限り、ボルボとPAGは、何を書かれても文句は言えないし、実際のところ現在まで沈黙を貫いています。でも、系列販売会社には、本誌の一連の記事やアンケートについて、「取り合わないように」影響力を行使しているんですよ。
また、不思議なことですが、日本フォードは、「PAGの件は関係ない」(広報部)の立場で、5月号でも新社長のインタビューを受けてくれています。ボルボがフォード傘下というのは、ことインポーターレベルでは、関係ないことのようです。

2006年03月25日

皆様ありがとうございます。

いよいよサイバーXが開店いたしました。
アドレスはすでにご案内のとうり
http://www.mag-x.com/blog/
です。宜しくお願いします。
で、まだ内緒ですが、来週にはウェブサイトだけでしか見られないスクープをお伝えできるかもしれません。現在、本誌スクープ班が全国各地で情報を集めています。まだ、確約はできないのですが、確定しましたら、このページでお伝えいたします。宜しくお願い申し上げます。
本日午後から多くの皆様にエントリーをいただいています。この場をお借りしてお礼を申し上げます。

現在、オープン間もないため、受付できるクレジットカードに制限があります。JCB様やAMEX様なども、順次受付可能になるとの報告を管理人より受けております。ご不便をおかけいたしますが、しばらくの間、ご容赦ください。マガジンXは車を愛するすべての人たちにとって本当に役に立つ情報のご提供にこれからも取り組んでまいります。本誌をご購読いただくみなさまこそが、われわれのクライアント様です。広告主に自動車メーカーを参加させないのも、この方針を守るためです。私も18年前にユーザー団体に名を借りた業界&行政のひも付き団体である日本自動車連盟を退職して、この雑誌に参加いたしました。初心を忘れず、読者の皆様とともに、カーライフの充実に取り組んでまいります。ご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。
ニューモデルマガジンX編集部
編集長 神領 貢

新装開店しました

 読者の皆様こんにちは。マガジンX編集長の神領です。なんとかお約束どおり、本日3月25日にウェブサイトの開店にこぎつけることが出来ました。関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。
 5月号では、ホンダCR-Vのホワイトボディをはじめ、プリウスに次ぐトヨタのハイブリッド専用車「SAI」の確定情報など盛りだくさんでお届けします。また、経済面では4月号でも大反響をいただいた「ボルボ・カーズ・ジャパン」の変心ぶりをあらわす全国各地でのトラブルを多々、掲載するとともに、輸入車業界の他の系列での出来事もじわっと記事にしています。ぜひご覧くださいね。
有料会員の月会費は税込み450円と、本誌と同じ価格とさせていただきました。はてさて、紙とウェブどちらが得か、ぜひ読者の皆様にご判断いただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いもうしあげます。

2006年03月24日

間もなくオープン

サイバーエックスは3月25日オープンします。

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