どうなる!?ミツビシ車。
ミツビシ3803台、マツダ9699台。この2社の11月の登録車販売台数だ。1カ月かかって、全国で1万台売れないような状態では、正直言って収益は上がらない。今年も残りあと1カ月、現状では年間ベースで、ミツビシが7万台以下、マツダが20万台以下の状況。現状で前年比プラスで推移しているのは、ホンダの39万6123台(前年同月比109.6%)くらいである。
ミツビシ3803台、マツダ9699台。この2社の11月の登録車販売台数だ。1カ月かかって、全国で1万台売れないような状態では、正直言って収益は上がらない。今年も残りあと1カ月、現状では年間ベースで、ミツビシが7万台以下、マツダが20万台以下の状況。現状で前年比プラスで推移しているのは、ホンダの39万6123台(前年同月比109.6%)くらいである。
11月度の日産車の新車販売台数は、登録車が前年同月比29.5%減の3万134台、軽自動車が同3.3%増の1万1452台。国内合計で4万1586台と、軽自動車が27%あまりを占めた。
輸入車にいたっては惨憺たる成績だ。11月は乗用車が前年同月比57.7%の1万2455台に沈んだ。貨物車を合わせても1万3543台(同62.3%)とホンダ1社の軽自動車販売台数にも及ばない。本年累計でも20万0318台(同84.2%)どまりで、12月に頑張ったとしても22万台達成もむずかしい状況。
対照的なのが軽自動車だ。新型車効果もあったが、11月は前月比5.3%増の15万3101台と堅調に推移した。前年同月比では0.7%減だった。小型車が21万5783台だったから、実に新車の41%は軽自動車が売れた勘定だ。
先ほど、自販連から発表された11月の新車販売台数は前年同月比72.7%の21万5783台と、散々だった。前年比3割近い減少幅はここ10年でも記憶がない。
http://www.jada.or.jp/contents/data/type/index01.php
本誌1月号の103ページ(アジア&BRICs特集・ベトナム編)に掲載しているこのクルマ。ホーチミン市のとある公園に停めてあったのでなにげなく撮影したのだが、よくよく見るとおかしな点が多いのだ。
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